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2010年3月6日 特集, ,

Build Up Your Muisic 第1弾 “音の入口出口編”「マイク」徹底比較!


【特徴】Blueのフラッグシップ・マイク「Bottle」同様に、オプション・アクセサリー「Bottle Caps」が提供する9つの異なるカプセルを用途に応じて交換装着し、1本でいかなるサウンドソースに対しても柔軟にセットアップすることが出来ます。
【最適なソース】男性/女性ボーカル、エレクトリック・ギター、アコースティック・ギター、ドラム、パーカッション、ピアノ、ホーン、ストリングス。
【仕様】指向性パターン:カーディオイド/オムニ/双指向(搭載カプセルによる)、周波数特性:20Hz〜20kHz、最大SPL:138 dB SPL (2.5 kOhms, 1.0% THD)、ダイナミックレンジ:130 dB、使用電圧:+48V DC Phantom Power
【スタッフの一言】Blueのフラッグシップ・マイク「Bottle」で実証済みの柔軟性と品質をよりお求めやすい価格帯にて実現した「Bottle Rocket Stage One」は、ハンドメイドによるクラスAディスクリート・ソリッドステート・タイプ。トランスフォーマーレス・クラスAアンプ回路を採用することで、ディストーションとカラー付けを最小限に留めつつ、ノイズレスかつ精緻なシグナルを得ることを可能です!標準装備の「B8カプセル」は、一言で言えば「モダン・ハイファイ!」様々なサウンドが大音量で入り交じる昨今の楽曲のなかで、他の音に決して埋もれない細部にわたるディテールが特徴的なボトムエンド、伸びやかなトップエンドが特徴です!試聴した印象は、オケに埋もれない様なエッジがかなりはっきりとしたサウンドで好印象!
また、オプション・アクセサリー「Bottle Caps」が提供する9つの異なるカプセルを用途に応じて交換装着し、いかなるサウンドソースに対しても柔軟にセットアップすることができのがこのシリーズ最大の魅力ですね!例えば、フラッグシップ・マイク「Bottle」に標準装備される「B06カプセル」を装備すれば、Blue社の代名詞とも言える低域及び高域の存在感を強調したサウンドへ!個人的に愛して止まない(笑)「B0カプセル」を装備すれば、究極のビック・ヴォーカル・サウンドと言わしめるブライトかつシルキーなサウンドへと大変身いたします!


【特徴】ユニークな外観同様に機種ごとに様々なサウンドキャラクターを持つ同社のコンデンサーマイクの中で、珍しく!?用途を限定したデザインではなく、ボーカルからエレクトリック/アコースティック・ギター、クローズマイキングしたドラム、ドラム・オーバーヘッド、パーカッション、ピアノ、ホーン、ストリングスをはじめ、「原音を邪魔しない」サウンドが要求されるシーンで活躍するハイコストパフォーマンスモデル。
【最適なソース】男性/女性ボーカル、エレクトリック・ギター、アコースティック・ギター、ドラム、パーカッション、ピアノ、ホーン、ストリングス
【仕様】・マイクタイプ:コンデンサー/圧力傾度、・指向性パターン:カーディオイド、周波数特性:20Hz〜20kHz、最大SPL:138 dB、ダイナミックレンジ:131 dB(@2.5 kOhms)、使用電圧:+48V DC Phantom Power、重量:480g、寸法:222mm x 45mm
【スタッフの一言】コンデンサーマイクについて右も左も分からずに買ったB社の激安コンデンサーマイクを経て、筆者初めて自分の意志でいろいろ調べ、店頭試聴して購入(当時は8〜9万、、、)した思い入れたっぷりの「My First Mic」です!安物のコンデンサーマイクにありがちなギラギラした嫌みな高域もなく、すっきりと伸びるサウンドキャラクターを持っています。同価格帯の中では、かなりレンジ感は広く、女性ボーカルやアコースティックギターのストロークの様に空間を埋めたい音を上から下までしっかりと拾ってくれます。その余計に盛り上がりの帯域の少ない悪くいえば平たい音は、はっきり言うと決して太い音では無い印象が有ります!ただ繋ぐだけで野太い音を収録したいなら構わず他のマイクを使って下さい(笑)
Bluebirdが得意とする「原音を邪魔しない」サウンドは、その後に繋ぐマイクプリ等の性能をしっかりと引き出し、繋ぐ機材によってしっかりとサウンドが変わります。
あなたがもし予算に余裕があって、複数本のマイクを同時に揃えられるならその中の1本に!そうではなく、1本で様々な用途にも使える万能マイクを探しているなら、迷わずこのBluebirdをお試し下さい。もちろん複数本のマイクを所持している今でも、使用頻度がかなり高いお薦めの1本です。


【特徴】世界のスタンダード、一家に一本のNeumann U87Aiですが、その特徴は、電気的な特性ではなく、実際に録音で知る『音楽』(あえて音楽といわせていただきます)にあります。Neumannのマイク全てに共通していると感じていますが、特性よりもいかに音楽的な信号を残せるかを主眼にチューニングがなされています。その中でも際立ったバランスの良さを発揮するのがU87Aiです。どんなソースにも、ベストマッチの一本です。
【最適なソース】全ての音源に柔軟に対応する懐の深さが特徴です。
【仕様】指向性パターン:カーディオイド/オムニ/フィギュア8、周波数特性:20Hz~20kHz、最大SPL:117 dB (cardioid)(THD 0.5%)、ダイナミックレンジ:105 dB(A-Weighted)、使用電圧:48 V ± 4 V
【スタッフの一言】兎に角、一度お試し下さい。その音質、音楽性を体感したらスタンダードの意味をご理解いただけるはずです。どんなソースに対しても答えてくれる懐の深さ、弦楽器、打楽器、ボーカルと活躍の場は選びません。是非ともマイクコレクションに加えて欲しい一本です。


【特徴】Neumann TLMシーリズのニューフェース。最廉価モデルながらNeumannのポリシーはしっかりと受け継がれています。そのしっかりとした腰の据わった存在感のあるサウンドはさすがです。TLMシリーズに共通の特徴ですが、トランスレスならではの抜けの良さを持っています。
【最適なソース】男性/女性ボーカル、ガットギター
【仕様】指向性パターン:カーディオイド、周波数特性:20Hz~20kHz、最大SPL:144 dB (cardioid)(THD 0.5%)、使用電圧:48 V ± 4 V
【スタッフの一言】憧れのNuemannサウンドがあなたの物に。上位機種と比較しても遜色の無いそのサウンドは音の艶、ニュアンスを捉える能力等、さすがNeumannといえます。世界的にもTLMシリーズは現代のデジタルサウンドを捉えるマイクとして高い評価を得ています。憧れのビンテージNeumannサウンドにデジタルレコーディングで重要な高域の抜けを加えたTLMシリーズ。ノスタルジーだけではなく、しっかりと未来までもを見据えた次世代のNeumannサウンドがここにはあります。是非とも、お試し下さい。


【特徴】4種類のコンデンサー・カプセルの交換ができるカプセル専用プリアンプです。Blue BottleのViolet版と言えます。 NEUMANN U47をベースにしたVIN47、U67ベースのVIN67、AKG C12をベースにしたVIN12など、ヴィンテージサウンドを再現したカプセルが選べます。クラス-Aディスクリート回路が採用されトランスフォーマーレスXLR出力となっています。
【最適なソース】ヴォーカル、ギター、ピアノ、ストリングス、管楽器等
【仕様】対応カプセル:エレクトロスタティック(帯電性)カプセル専用  VIN26, VIN12, VIN47, VIN67、周波数レンジ:5 Hz to 50 kHz linear、指向性:接続カプセルによる、ダイナミックレンジ:30 db、ファンタム電源電圧:+48 V (+/-4 V)、出力コネクター:XLR、サイズ:60 mm x 60 mm、重量: 250 g
【スタッフの一言】長くヴィンテージマイクのレストアを行ってきたVioletは本物の持つサウンドを技術、経験、データ共に蓄積させてきています。その同社のノウハウが惜しみなく反映されているのがこのGlobal Preです。幅広いレンジ、ダイナミクスを明瞭に広いつつもクリアで非常に低ノイズ。さらにGlobal Pre一つでカプセルを交換することにより異なったサウンドキャラクターを産み出せるという利便性はスペースの限られたホーム/プロジェクトスタジオにおいても威力を発揮するでしょう!


【特徴】マイクヘッドが可動するというその外観がすでに特徴的なThe Black Knight。マイクをセッティングした後にも微調整が可能なように配慮されたデザインです。これはミュージシャン側にとってもいい音を拾わせるために微妙に不自然な姿勢を取らざるを得なくて演奏や歌に集中できなかったりするのを防ぐことができ、エンジニア側もスタンドの角度で調整しきれないおいしいスポットを狙いたい時にも助けになります。また、サウンド面では気持ちよく自然に伸びる高域が特徴でこれはEQやフィルターなどエフェクトで人工的に作ろうとしても決して得られる音ではありません。
【最適なソース】ヴォーカル、アコースティック・ギター
【仕様】指向特性:単一指向性、周波数特性:20 Hz to 20 kHz、ダイナミックレンジ:128 db、ファンタム電源:+48 V、出力コネクター:3-pin XLR male, gold plated contacts、サイズ:208 x 44 mm、重量:450g
【スタッフの一言】Black Knightという頼もしい名前の通り、細い外観に似合わずゴリっとしたパワー感を持っています。ソリッドな輪郭のある、よく伸びる高域はこの機種ならではの音でしょう。Violetは東ヨーロッパのラトビア産ですが、このThe Black Knightのように非常に個性的でおもしろいマイクを作っているメーカーです。Blueの登場で音楽業界で有名になった同国は元は旧ソ連時代に重工業の中心地であり、その影響がもの作りに反映されているのかもしれません。ちなみに筆者がアメリカに留学していた頃に同級生でラトビア人の女の子がいましたがものすごくきれいでモデルのようでした(笑)。モノも人も個性的で美しいお国柄のようです!


【特徴】言わずと知れたAKGの代名詞。「XLS」はソースを選ばないC414の名を知らしめた伝統的なフラットなサウンド。「XL II」は、4kHz以上を持ち上げ、定評ある”C 12″の特性に近づくようチューニング。前側に5段階の指向特性切り替えスイッチと、裏側にはバッド(3段階)、ローカットフィルター(3段階)の切り替えスイッチを装備。140dbの最大音圧レベル対応し、オーバーロード時には指向特性を示すLEDが赤く点灯するなど、まさに現場仕様!歴史有るC414シリーズの現行モデルある両者とも、現行モデルではトランスレス仕様となっており、旧モデルに比べて低域の太さが減少した分レスポンスの良い切れのあるサウンドとなっています。
【最適なソース】男性/女性ボーカル、エレクトリック・ギター、アコースティック・ギター、ドラム、パーカッション、ピアノ、ホーン、ストリングス。
【仕様】・指向性パターン:無指向性/ワイドカーディオイド/カーディオイド/ハイパーカーディオイド/双指向性、周波数特性:20Hz~20kHz、最大SPL:140B SPL、使用電圧:+48V DC Phantom Power
【スタッフの一言】言わずと知れた大定番マイク!ギターやドラムのレコーディーングの際に複数のマイクをたてる事が多いのですが、上から下まで(特にギター録音の際などは、かなり低いところまで低域を拾っています。)一番しっかりと拾っているのこのマイクだと思います。ヴォーカルやアコースティック楽器の用に1本で空間が埋まる様な音を録る時、2本揃えてステレオでその空間の大きさを拾いたい時、前述の様に複数のマイクで録音した際の低域や高域の補正….とにかく何でも来い!って感じの万能マイクです。他に大好きなマイクがあっても、サブにこのマイクを立てているだけで絶対的な安心感もこのマイクが定番になった理由ではないでしょうか!
味付けをしない「XLS」に対して、「XL II」はキャラクターが有ります。低域と高域に予めブーストされている帯域が有り、録り音もはっきりとこの傾向が有ります。この『予め』は、ミックを開始すると納得させられ若干の感動すら覚えます(笑)他のマイクで録音した際に、楽曲の中で他の音に埋もれない為にEQ等で持ち上げるだろう帯域が『予め』調整された音になっており、極端な話をすれば何もしなくて他の音とぶつからず、聴こえて欲しいところだけ聴こえて来ます!その瞬間をありのままに保存する「XLS」、完成系の音で録音する「XLII」どちらもやはり「大定番」になる理由がはっきりと分かるマイクです。


【特徴】C414シリーズの特性を受け継ぐエントリーモデル。C 414″と同じ1インチのダイヤフラムを採用した完全単一指向モデルで、上位機種同様に広大なダイナミックレンジは、ボーカルやオーケストラなどの繊細な響きから、ギターアンプなどの高い音圧までどんなシチュエーションにも対応できます。
【最適なソース】男性/女性ボーカル、エレクトリック・ギター、アコースティック・ギター、ドラム、パーカッション、ピアノ、ホーン、ストリングス。
【仕様】・指向性パターン カーディオイド、周波数特性 20Hz~20kHz、最大SPL 136 dB SPL、使用電圧 +48V DC Phantom Power
【スタッフの一言】「C414シリーズの特性を受け継ぐエントリーモデル」というキャッチコピーが誤解を招きますが、実験的に比較試聴した限りでは、サウンドは「C414」シリーズに劣っていません。指向性の切り替え等、様々な回路を省いているので、アナログ的要素でもちろん音は違います。個人的な感想だと、よりモダンな「XLS」といった感じでしょうか?上位機機種に比べ、かなり固い音がします。C414の様な伸びる高域と言うよりは若干エッジが立ったサウンドです。ここが好み(評価)の分かれるところですが、ギターやシンセ等の上モノやリズムが、ヴォーカルに負けじと前面に出てくるジャンルの人には、これくらいエッジが有る方が合うのではないかなと。スタジオの様に高級マイクプリやハイエンドなAudio I/F 等が難しい宅録環境では、むしろ心強いくらいですね!


【特徴】自然な特性を再現する、双指向性ダイナミック型リボンマイク。リボン部に、しなやかで弾力性に富む素材、ロズウェライトを使用。従来のアルミニウム製のリボンに比べて強靭で高い耐久性を獲得し、146dBもの高耐入力を実現しています。フロントとリアで周波数特性の異なる、デュアル・ボイスデザインを採用し、フロントのふくよかなサウンドと、リアのフラットなサウンドの使い分けが可能です。トランスを2重にシールドし、信号の減衰やRF干渉を低減しています。
【最適なソース】ボーカル(男性、女性)、コーラス、アコースティックギター、ストリングス、アコースティックピアノ、ドラム、ギターアンプ
【仕様】指向特性 :双指向性、周波数特性 :30Hz~15kHz、出力インピーダンス :270Ω、開回路感度 :-54.5dB re 1V/Pa、最大音圧レベル :146dB SPL、コネクター :XLR3ピン、オス、寸法・質量 :φ43×全長135mm、400g
【スタッフの一言】従来リボンマイクはコンデンサーマイク以上に自然なサウンドが得られる反面、構造上から取り扱いの難しさがつきまといましたが、
この製品はそういったリボンマイク独特のネガティブな部分を全て取り払ったマイクと言えるでしょう。リボンに使用されている素材RoswelliteTMを始め、最先端の技術を反映することでリボンマイクでありながら驚異的な高耐入力が得られています。その結果、マイクセッティングは格段に自由になり、ほぼどんなソースに対しても使用できる万能な製品になっています。
リボンマイクらしい自然なキャラクターなのですがヴィンテージ系の音ではないので組み合わせるプリアンプも同傾向のキャラクタの方が良いと思います。マイク自体の情報量は極めて多いので、良いプリを使えばそれだけ音に反映する懐の深さも感じます。
Sexy(?)な漆黒のボディと深紅のグリルはCrowley and Tripp / Naked Eye Roswellite そのままですが、このモダンなルックスも
けっこう高級感が有り高評価です。


【特徴】ギターアンプやベースアンプ、アコースティック楽器など、適度なプレゼンス・ピークを持つ周波数レスポンスにより、自然なサウンドを再現。 バックグラウンドノイズを最小限に抑えるタイトな指向特性により、狙った音源を的確に収音。程よいロールオフにより近接効果による過剰な低域の増幅を抑制しています。
【最適なソース】アコースティックギター、ギターアンプ、ベースアンプ、キックドラム、スネアドラム、タム、パーカッション、コンガ、金管楽器/サクソフォン、ハーモニカ
【仕様】指向特性 :カーディオイド、周波数特性 :40Hz~15kHz、出力インピーダンス :150Ω、開回路感度 :-54.5dB re 1V/Pa、コネクター :XLR3ピン、オス、寸法・質量 :φ32×全長157mm、284g
【スタッフの一言】SM58と並んで最もポピュラーなダイナミックマイクと言って間違いないでしょう。コンデンサーマイクはもとよりダイナミックでも周波数特性だけを見ればこれより良いマイクはたくさん有りますが、中域の密度感から来る音圧感と立ち上がりの早いアタック感は他の追従を許しません。月並みですがドラム、パーカッション類、ギターやベースのアンプ録り等には欠かせないマイクです。1本と言わず2~3本持っていても損の無いマイクだと思います。


【特徴】高いクオリティーとクラフトマンシップにより世界中で高い評価を得ているマイクです。日本では代理店が無かったこともあり認知度が低かったですが、輸入が再開したとたんに国内でも高い評価を得ています。ビンテージをこよなく愛するドイツのミュージシャンが、ビンテージにつきもののメンテナンスやパーツの供給といった問題を解決する為に開発したカスタムビルドのマイクが原型となっています。Neumann U-47,AKG C-12などのビンテージマイクを知り尽くしたユーザーの視点で開発されたスペシャルモデルです。もちろん、デジタルレコーディングに併せた広帯域、レスポンスの良さ等も考慮されています。
【最適なソース】世界中のアーティストに愛用されていることから間わかるようにボーカルにはベストマッチします。スキルの高いボーカリストにこそ試してもらいたいマイクです。
【仕様】指向性パターン:カーディオイド/オムニ/双指向(無段階調整)、周波数特性:18Hz~24KHz、最大SPL:142dB SPL @ 0.3% THD、ダイナミックレンジ:>83 dB (1 Pa/1 kHz-Cardioid)
【スタッフの一言】メーカー自ら[Art of Microphone]とうたっていることからもわかるように、音質に関しては徹底して聴感でのチューニングを行っているメーカーです。電気的特性よりも録音されたサウンドの方が重要だということを理解しているメーカーといっても良いでしょう。Neumann U-47等のビンテージマイクと比較してもその豊かな表現力は引けを取りません。このマイクが現行品として新品で手に入るということは非常に素晴らしいことだと感じています。価格も、以前と比べ非常に安くお求めやすくなっています。是非一度お試し下さい。世界中のアーティストが所有する理由がわかるはずです。


【特徴】非常にフラットで癖の無いサウンドを[Natural]とし、それに対して「Charming」とメーカーが呼ぶラインナップに属するこのマイクはNeumannにたとえるならばU-87とU-67といったところでしょうか?癖の無い「Natural」なPhantomに対し、豊かな音楽的ニュアンス/中低域の暖かみを持った「Charming」なサウンドが特徴です。中低域の暖かみ、厚みに関しては特筆すべきポイントであり、近接効果で得ている物ではないので、音源から離してマイクをセッティングしたとしても豊かな低音を得ることができます。更には、音にスピードがある為に音像がなかなか離れないといった優れた特徴を併せ持ちます。
【最適なソース】ソロ楽器であればどのようなソースにもベストマッチします。アンサンブルに埋もれない力強いサウンドを残すことが可能となります。
【仕様】指向性パターン:カーディオイド、周波数特性:20Hz~22KHz、最大SPL:142dB SPL @ 0.3% THD、ダイナミックレンジ:>83 dB (1 Pa/1 kHz-Cardioid)
【スタッフの一言】現在リリースされているマイクの中でもトップクラスのサウンドの存在感を持つこのマイク。自宅でのレコーディングやダビング作業にはベストマッチの一本では無いでしょうか。特に音圧を増し続けるソフト音源を使用したアンサンブルの中でマイクで録音したサウンドは埋もれてしまいがちです。そんな悩みを持たれている方にこそ使用してもらいたい。必ず、クオリティーアップにつながると思います。Braunerのラインナップの中でも抜群のコストパフォーマンスを誇るこのマイク。是非ともお試し下さい。


【特徴】自然でフラットなサウンドが特徴の日本製コンデンサーマイク。音に癖が無いのであらゆるソースに対応可能です。耐入力が高くアンプ出力のレコーディングに使用出来るのも魅力。単一指向性、無指向性、双指向性に指向性切り替えが可能。両機種とも専用ショックマウントを同梱しています。
【最適なソース】ボーカル、ピアノ、アコースティックギターなど生楽器全般、アンビエンス、パワーアンプ
【仕様】指向特性:可変(無指向性/単一指向性/双指向性)、周波数特性:20〜18,000Hz(ローカットスイッチ付)、感度(0dB=1V/1Pa、1kHz):−36dB、最大入力音圧レベル(1kHz、THD1%):149dB・S.P.L.(パッドOFF)、ローカット:80Hz、12dB/oct.、SN比(at1KHz/1Pa,A−Weighted):77dB以上、出力インピーダンス:100Ω平衡・トランスレス、電源:ファントムDC48V、消費電流:3.2mA、質量:480g
【スタッフの一言】フルフラットなサウンドという印象を受けるaudio-technica AT4050/AT4040。まさにMade in Japanを感じさせる正確、精密といった言葉がぴったりのサウンドではないでしょうか。固めですが変な癖がないので1本のみで全てをまかないたい、というユーザーには最適のマイクと言えます。最近価格改訂され10年前は15万円以上したAT4050がなんと¥69,800!非常にコストパフォーマンスが上がっておりオススメ!

【特徴】自然でフラットなサウンドが特徴の日本製コンデンサーマイク。音に癖が無いのであらゆるソースに対応可能です。耐入力が高くアンプ出力のレコーディングに使用出来るのも魅力。
【最適なソース】ボーカル、ピアノ、アコースティックギターなど生楽器全般、ギターアンプ
【仕様】指向特性:単一指向性、周波数特性:20〜20,000Hz、感度(0dB=1V/1Pa、1kHz):−32 dB、最大入力音圧レベル(1kHz、THD1%):145dB・S.P.L.、SN比(at1KHz/1Pa,A−Weighted):82dB以上、出力インピーダンス:100Ω平衡、ローカット:80Hz、−12dB/oct、電源:ファントムDC48V、消費電流:4.2mA、質量:360g(マイク本体)
【スタッフの一言】フルフラットなサウンドという印象を受けるaudio-technica AT4050/AT4040。まさにMade in Japanを感じさせる正確、精密といった言葉がぴったりのサウンドではないでしょうか。固めですが変な癖がないので1本のみで全てをまかないたい、というユーザーには最適のマイクと言えます。

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