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2010年3月6日 特集, , , , , , , ,

Build Up Your Muisic 第1弾 “音の入口出口編”「オーディオ.インターフェース」徹底比較!

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【特徴】Apogee社のハイエンドAD/DAコンバーターの流れを汲むハイクオリティ・オーディオ・インターフェース。エッジの効いた高解像度サウンドとクールなデザインが融合した魅力ある製品となっています。
【この製品ならではの機能】Apogeeクオリティの8チャンネルA/D、D/Aコンバータ、75dBゲインを持つデジタル制御のマイクプリアンプを4基搭載。またApogee独自の機能であるSoftLimit、UV22HR、Intelliclockといったテクノロジーも搭載。スタンドアローンでも使用可能でハイクオリティなAD/DAコンバータ、マイクプリとして機能します。専用コントロールソフトウェア「Maestro」はルーティング、マイクプリ、出力、ヘッドフォン出力を制御。Logic StudioではメニューにあるApogeeコントロールパネルを使用することでMaestroと同様のセッティング変更を行うことが可能です。
【仕様】接続フォーマット:Firewire 400、CoreAudio(Mac)、I/O:アナログ8イン/8アウト、デジタル10イン/10アウト(ADAT & S/PDIF)、ビット/レート:24bit/192kHz、電源:AC、対応OS:Mac OS X 10.4 以上 ( Mac OS X 10.6 Snow Leopard 対応)、重量:4.8kg
【スタッフの一言】エッジの効いた高解像度感あふれるサウンドが最大の魅力では無いでしょうか。アナログ感や、暖かいサウンドとは逆方向とも言える輪郭がハッキリとし、明るい、現代的なサウンドが魅力です!

【特徴】Mac専用小型オーディオ・インターフェースの決定版ともいえるシンプルで洗練されたデザインをもつ2in/2outのFireWireオーディオインターフェイスです。
【この製品ならではの機能】Ensemble直系のサウンドクオリティを非常にコンパクトな筐体に凝縮した2IN/2OUTオーディオI/F。操作はシンプルでトップパネルにあるエンコーダーをクリックしインプットチャンネル、アウトプットを選択し、エンコーダーをまわすことでレベルの調整が出来ます。チャンネルとレベルはMacのディスプレイ上にポップアップ表示させることも可能。
【仕様】接続フォーマット:Firewire 400、CoreAudio(Mac)、I/O:アナログ2イン/2アウト、ビット/レート:24bit/96kHz、電源:FireWireバスパワー、対応OS:Mac OS X 10.4 以上 ( Mac OS X 10.6 Snow Leopard 対応)、寸法幅:幅102mm × 高39mm × 奥161mm、重量:440g
【スタッフの一言】2chでコンパクト&ハイクオリティというユーザーの要望にマッチし、Rock oNでもコンパクトI/F人気ナンバーワンの座を発売以来守っています。サウンドだけではなくモノとしての所有欲を満たすデザイン性は非常に高く、特にDuetはMacBook Pro、iMac純正と言っても良いくらいデザインがマッチ!

【特徴】“専門機に匹敵する”と評価される高品位なマイクプリを搭載した「ULN-2」で高く評価された低ノイズ仕様にさらに磨きをかけ、192k対応の高品位なAD、DAコンバーターを搭載したMobile I/Oシリーズのフラグシップモデル。全機種、共通の強力な80bitバス・ミキシング・コンソールが付属し、カスケード【この製品ならではの機能】接続した複数台のMobile I/Oの入出力すら1画面でコントロール可能です。また、MIO Strip(ChannelStripのMobile I/O版)や「Character」などの専用DSPプラグイン、7.1chまでのフルサラウンド対応、v5 MixerとDAW間のルーティングを実現した「FireWire Returns」など、機能面でも他を圧倒する完成度を誇ります。
従来のMobile I/Oシリーズ同様、その柔軟性と高音質でユーザーに絶大な人気を誇る内蔵DSPミキサー「Metric Halo v5 Mixer」、各チャンネルのプリアンプごとに真空管や様々なトランスのフレイバーを追加するプラグイン「Character」(ここだけでも単体販売して欲しい、、)をはじめ、ほぼ同じ内容で単体販売もしているチャンネルストリップ「MIOStrip」「Dynamics 」「EQ」「ギターアンプシミュレーター」までも!?なんと、驚愕の100種類以上(ULN-8のみ。2882は、Character、MIOStripなど、基本的なプラグインがバンドルされ、+DSPライセンスにより数10種類のプラグインを追加可能)のプラグインを内蔵「2d DSP」のパワーで使用可能です!
【仕様】接続フォーマット:Firewire 400、CoreAudio(Mac)、I/O:アナログ8イン/10アウト、デジタル8イン/8アウト(AES/EBU)、ビット/レート:24bit/192kHz
電源:AC、対応OS:10.3.9 or newer、CoreAudio Mac OS X、PPC, Intel、寸法幅:幅432 mm × 高44mm × 奥330mm、重量:4.1kg
【スタッフの一言】贅沢すぎる基本仕様に、Audio I/F史上「最も音の良いマイクプリ」として称されるマイクプリアンプを8個搭載をはじめ、7.1対応のモニター・コントロール、8チャンネルのAESイン/アウト、9つのツマミ、ボタン、高精細なメーターにより多くの機能にアクセス可能なフロント・パネルなど、妥協の無い「完璧」ともいえる仕上がりになっております!現行品のどのデジタルミキサーよりも高音質(なんと!80 Bit 内部バス処理! )かつ、高性能な内蔵DSPミキサー「Metric Halo v5 Mixer」があれば、Macと使い慣れたDAWソフト、そしてこの「ULN-8」があれば、他に何も要らないと言っても過言では有りません。販売価格は少々お高いですが、この先何年も色あせる事ない「ハイスペック」と絶大的な「安定性」を考えると導入する価値は大きいのではないでしょうか?

【特徴】8基の アナログ・インプット、8基のバランスドアナログ・アウトプット、8チャンネルのADAT I/Oと豊富な入出力(最大12in/14out)を1Uラックマウント・サイズに凝縮!強力な内蔵DSPによるゼロ・レイテンシー内部エフェクト、80bitバス・プロセッシング、本体入力/DAW出力を混在させた自由な内部ルーティングに加え、新しい”2d Expanded”でリプレイスされた8ch ADAT I/O、7.1サラウンドまでの対応、M/SDecorderやアナログ機器の特性を再現するCharacterプラグインなど9種類の専用プラグイン(+DSPモデルでは、72種類!)も付属しています!
【この製品ならではの機能】『Mac専用』のイメージが強い本機ですが、Core Audio非対応(Windows等)のDAWシステムのAudio I/Fに接続して、高品位なA/D、D/Aとしての使用も可能です!
さらに、失敗の効かないライブ演奏を「確実に忠実」に記録する為の「レコード・パネル」機能(複数台のMobile I/Oを使えば、ラップトップで最大108チャンネルまで同時レコーディングが可能!)も備えており、一度でも「Mobile I/O 」シリーズを経験した人は、他のシステムで満足する事は出来ないでしょう。
【仕様】接続フォーマット:Firewire 400、CoreAudio(Mac)、I/O:アナログ8イン/10アウト、デジタル10イン/10アウト(ADAT & S/PDIF or AES/EBU)、ビット/レート:24bit/96kHz、電源:FireWireバスパワー or ACアダプタ or 4-pin XLR電源ポート、対応OS:PowerPC CPU搭載のMac : Mac OS X 10.3.9~Mac OS X 10.5、Intel CPU搭載のMac : Mac OS X 10.4.8~Mac OS X 10.6(32/64bit)、寸法幅:幅343mm × 高279mm × 奥44mm、重量:2kg
【スタッフの一言】ac専用のAudio I/Fとして「絶大的な安定性」と誰もが「一聴で分かる高音質」を誇るMetricHalo社「Mobile I/O」シリーズから、従来のスペックを大幅に上回るフラッグシップモデル。その音を一言で表すなら「リアルかつ、柔らかい」柔らかいといっても決して高域が出ていないと言う事ではもちろん有りません!逆にかなり奇麗にしっかりと伸びています。人間が作為的に生み出した音(デジタル)の高域はどうしても痛く耳障りな音になりがちですが、自然界にもともと有る音(この場合はアナログとさせて頂きます)は、よほどの例外を除いて、高い音でも痛く感じない!それに近い気がします。少々大げさな表現ですが、それだけアナログライクなサウンドキャラクターを持っています!

【特徴】ハイクオリティで、フラットなサウンド。その代名詞とも言えるMOTU Audio/MIDIインターフェイスのフラッグシップ兄弟は、そのクリアなサウンドと同シリーズが培ってきた絶対的な信頼を裏切ることなく、とうとうmk3まで進化を遂げました。インターフェイスとしてでなく、スタンドアロンミキサーとしても可能な幅広い設計なので、スタジオでも、出先でも、ライブ会場でも場所を選ばず、1台持っていると必ず重宝します!何気に使えるAudioDesk 3も付属されているので、もしシーケンスソフトを持っていなくてもトラック数無制限の 24bit レコーディング & オーディオ編集および32bit ミキシング/エフェクト/マスタリングが可能です!
【この製品ならではの機能】搭載のプリアンプは53dBという十分なゲインレンジ。入力音そのものはアナログのまま、デジタル・ロータリーエンコーダーのトリムツマミで1dB単位で調節が可能です。この高精度デジタル制御によるアナログトリムは、全てのアナログトリムに装備。付属のソフトウェアCueMix FXで更に細かいバランス調整も可能です。
60秒のリバーブタイムを誇る Classic Reverb、某名コンソールEQのフィルターカーブまでをも網羅したパラメトリックEQ、もはや説明いらずの LA-2AをモデリングしたLevelerを搭載した内蔵DSPは、こちらも付属のソフトウェアCueMix FXで操作も簡単です。もちろん、お持ちのPCソフトのエフェクトとは別に、DSPを使用して全入出力にコンプ/EQ/リバーブをかけることが可能です。高クロックなのでレイテンシーのストレスを軽減してくれます。更に、828mk3の2つの入力端子には、0dBから+12dB間クリップノイズを未然に防ぐV-Limitと、歪みを押さえクリップが起こる前の音質を保護するSoft Clip機能を搭載。
録音、モニター、ルーティング、エフェクト…すべてがこの1台で簡潔すると言っても過言ではありません。
【仕様】接続フォーマット:Firewire 400、CoreAudio(Mac)、ASIO/WDM(Win)、I/O:アナログ8イン/8アウト、デジタル18イン/18アウト(ADAT×2 & S/PDIF)、ビット/レート:24bit/192kHz、電源:AC、対応OS:Mac OS X 10.4 以上 (Intel Mac対応 / Mac OS X 10.6 Snow Leopard 対応)、Windows XP (32/64bit), Windows Vista (32/64bit)
【スタッフの一言】MOTUのインターフェイスは、もうご紹介する必要がないのでは?と思うほどに「定番」「フラット」と言われ、数多くのミュージシャン/エンジニア/有名スタジオに愛される、もはや殿堂入りの名機です。特にアコースティック楽器録音時の「そのまま」さ、無駄な音付けのないクリアさは折り紙つき。また、828mk3にのみついているV-limitは意外に重宝します。12dBまでという、クリップノイズを防ぐのに十分な数値を持ち、Rec時に本当に威力を発揮します。あまりに自然すぎてその機能を忘れてしまうほど、入力レベルを気にせずにRecに集中することができます。DSPリソースは常に最適化されて割り当てられ、現在のDSP使用量はDSPメーターにリアルタイムに表示されるので、配分もらくちんです。間違いない音質に、パワフルなDSP。同価格帯の他製品では実現できないMOTUクオリティです!

【特徴】FireWireとUSBを兼ね備えたモバイルに最適な最小オーディオインターフェイスです。192kHz 対応、グレードアップした高品位マイクプリアンプを搭載したマイク/ギター入力端子を2つ搭載、アナログライン入出力端子は TRS 端子にて 6 in / 8 out を搭載。
【この製品ならではの機能】MOTU AUDIO I/Fシリーズの中で一番小さなUltraLitemk3。プリアンプ部をグレードアップし、FireWireとUSBを兼ね備えてHybridにバージョンアップ!ボディは小さいですが、192kHz 対応、グレードアップした高品位マイクプリアンプを搭載したマイク/ギター入力端子を2つ搭載、アナログライン入出力端子は TRS 端子にて 6 in / 8 out を搭載。さらに独立したメインアウトに加えこちらも独立したヘッドホン端子、そして独立した S/PDIFデジタル端子を装備。こちらもコンパクトながらスタンドアローンミキサーとしても、メインアウト & ヘッドホン端子を含む、計 10 入力・14 出力を最大限に活用できます。更にDSPエフェクトを搭載です
【仕様】接続フォーマット:Firewire 400、CoreAudio(Mac)、ASIO/WDM(Win)、I/O:アナログ6イン/8アウト、デジタル2イン/2アウト(S/PDIF)、ビット/レート:24bit/192kHz、電源:FireWireバスパワー or ACアダプタ、対応OS:Mac OS X 10.4 以上 (Intel Mac対応 / Mac OS X 10.6 Snow Leopard 対応)、Windows XP (32/64bit), Windows Vista (32/64bit)
【スタッフの一言】バスパワー駆動を実現し、パワフルなプリアンプ、バックライト液晶、便利なノブ類を前面パネルに備えた UltraLite-mk3 HybridはUSBでもFireWireでも、海でも山でも自宅でもスタジオでも、あらゆる場面で実力を発揮します!内蔵DSPは、48kHz時には総計58チャンネルに及ぶ全入出力全てに、1band-EQとコンプレッサーにを各1つづつインサートが可能。十分なエフェクト機能でありながら、エフェクト初心者/DSP初心者にもとってもわかりやすくかつストレスなく使用することができます。CueMix FXのタブ切り替え式のウィンドウに1度なれてしまえば、ミックスに関する全ての作業を直感的に素早く進めることができます。CueMix FXはDP以外のホストシーケンサーとももちろん同時に使用できます。もしMackie Control Universal Proをお持ちなら、連携も可能です!

【特徴】現行Mac搭載のFirewire800互換の貴重な選択肢である事はもちろん、音質や入出力、48サンプルまで追い込めるバッファサイズなど仕様面からもトータルバランスが取れています。
【この製品ならではの機能】しかしそれ以上にRME製品を買って感動に値するのはDriverソフトウェアに付随する「Matrix Editer」でしょう。飾り気の無いインターフェースで嫌われ者になりがちですが、オーディオルーティングをこれほど完全にコントロール出来るEditerは中々ありません。ダイレクトアウトの自在なアサインはもちろんスプリットも可能なため極端な例をあげれば1chに入力した信号をOut1~8にパラアウトすることも可能です。ミキサーと一緒に本体DSPベースで動作するためPCに一切負荷をかけません。どんな局面でも対応出来てこそ業務機、ジャーマンクラフトマンシップ溢れる逸品です。
単純な音のクオリティ以上に特筆すべき点は4基のマイクプリアンプで、同社発売中のクラスAディスクリート単体マイクプリアンプQUAD MICをそのまま内蔵。Fireface UCや400といった姉妹機と比べてノイズの少なさやダイナミックレンジといった基本スペックからも一段上のクオリティを実現。UCや400が専用ACアダプターなのに対し800は三芯のACが使用出来るためACケーブルにもこだわれますよ!
【仕様】接続フォーマット:Firewire 800 & 400、CoreAudio(Mac)、ASIO/WDM(Win)、I/O:アナログ10イン/10アウト、デジタル18イン/18アウト(ADAT×2 & S/PDIF)、ビット/レート:24bit/192kHz、電源:AC、対応OS:Mac OS X 10.3以降(10.6も対応)、およびx86、Windows 2000 SP4以降、XP SP1以降、XP 64 bit Edition、Vista Home / Premium / Ultimate, Windows 7、寸法幅:幅483mm × 高44mm × 奥242mm、重量:3.0kg
【スタッフの一言】ドイツ製の本製品ですが、内部設計はもちろんのことソフトウェアプログラムもすべてRMEの自社制作によるもの。旧Multifaceユーザーが未だに数多くいることからも同社製品の安定性と開発姿勢への信頼性は非常に高く、世代交代激しいこの業界において数少ない「長~く使える」逸品です。
特に弊社オリジナルWindows PC「SoundCube」の担当として見ても、様々なメーカーのマザーボードやFirewireカードにおいて他を圧倒する優秀な結果をこの製品は残していました。
コストと需要の面からプレリリースに終わった800用のTimeCodeOptionは残念でしたが、最新のMADI対応AD/DAコンバーター「M-32」や専用FPGAによりUSB2.0帯域を使い切る「FirefaceUC」をはじめ製品ラインナップからもメーカーの技術力の高さをヒシヒシと感じられるはずです!! ぶっちゃけ、RME買っておけば間違いないです!


【特徴】ハイエンド・スタジオ機器を始めとする伝統のブランドFocusrite。その先端技術が凝縮された Firewire接続オーディオ・インターフェイスです。24bit/192kHz対応するAD/DAと高品位なアナログサーキットの組み合わせによりフラッグシップに相応しい性能を発揮します。
【この製品ならではの機能】LIQUIDシリーズの技術を受け継ぐ「LIQUID マイクプリ」を搭載し、11種に及ぶ多彩なマイクプリのキャラクターが得られます。NEVE、TELEFUNKEN、といったヴィンテージからManley、Millenia等の最新機種まで垂涎のハイエンド・マイクプリを再現。
同梱の専用コントロール・ソフトウェアSaffire Mix Controlにより、柔軟なルーティングを可能にしています。DSPミキサーにより、本体入力信号とDAWからの出力を自在に設定し、視認性の高いGUIでコントロール可能です。
【仕様】接続フォーマット:Firewire 400、CoreAudio(Mac)、ASIO/WDM(Win)、I/O:アナログ8イン/8アウト、デジタル18イン/18アウト(ADAT×2 & S/PDIF)、ビット/レート:24bit/192kHz、電源:AC、対応OS:MacOS X 10.5 以上、Windows Vista およびWindows XP SP2 以上(全バージョン)、寸法幅:幅480mm × 高90mm × 奥230mm、重量:4.0g
【スタッフの一言】Saffireシリーズのフラッグシップにふさわしい機能性とキャラクターの豊富さを持つインターフェイスです。もちろん、単体のマイクプリはそれぞれが良いのですが、この価格でこれだけのバリエーションが得られる LIQUID マイクプリ の価値は計り知れません。元の製品それぞれのキャラクターを良く捉えているのでインプットのバリエーションを考えられている方に撮ってはまさにBestな選択肢となり得ます。
また、高度になるに従って難しくなりがちなオンボードDSPミキサー機能もコントロールソフトにより解りやすいGUIになっています。
各社の主力製品が出そろう激戦の価格帯ですが、その中にあっても製品の使用としては他とは違う利点の有る機種と言えるのではないでしょうか。多機能性やキャラバリエーションの多さも含め同クラスでは抜き出てコストパフォーマンスの良い製品だと思います。


【特徴】FOCUSRITE Saffire 6 USBは、2in/4out 24bit/48kHz対応のオーディオ/MIDIインターフェースです。世界中のスタジオで愛用されるFocusriteサウンドを継承するマイクプリを2基搭載しています。24bit/48kHz AD/DAと、JetPLL technologyによるジッター回避で、劣化のないオーディオ・クオリティーと安定した同期接続を実現。USB接続で手軽に上位機種に迫る高品位なサウンドが得られます。各入出力へのルーティングはDAWソフトウェアから行うことができ、それ以外の操作はすべて Saffire 6 USB 本体の操作だけで行うことが出来ます。
【この製品ならではの機能】Saffireシリーズ唯一のUSB接続モデル。上位機種の機能性の部分を大胆に省略し、本体とDAWからのコントロールのみで動作するシンプルな仕様です。機能性…というより余計な機能をもたず、上位機種に並ぶイン/アウトを装備するところが最大のメリットと言えるでしょう。
【仕様】接続フォーマット:USB1.1、CoreAudio(Mac)、ASIO/WDM(Win)、I/O:アナログ2イン/4アウト、ビット/レート:24bit/48kHz、電源:USBバスパワー、対応OS:MacOS X 10.5 以上、Windows Vista およびWindows XP SP2 以上(全バージョン)、寸法幅:幅215mm × 高45mm × 奥220mm、重量:960g
【スタッフの一言】シンプルで簡単、でも音質は損なわない。上位機種ゆずりの品質は保ったままコントロールソフトウェアを必要としないシンプルに徹したシステムで、エントリークラスでありながらとてもFocusriteらしい製品です。USBで手軽に接続できる上、システム的にも安定性が高く対応環境も広くなっています。
通常このクラスの製品だとインプットの品質までは求められない物が多く、とりあえず使えます的な造りになりがちですが、 Saffire 6 USB は基本仕様が上位機種と同等のクォリティを持っているため破格の性能になっています。
もちろん、USB1.1による制約は有るのですが、この部分は実用範囲内では問題ないと思います。


【特徴】M-Audioのオーディオインターフェイスの最上位機種です。Firewire400接続で24bit/192kHz対応とプロフェッショナル使用。高品位なOctaneプリアンプを8基搭載し、名前通り最大同時入出力26チャンネルを可能にしています。DSPミキサー搭載で柔軟で様々なルーティングを設定でき、最大52チャンネルをコントロールすることが可能です。スタンドアローンで8チャンネルマイクプリ、また8チャンネルA/D-D/Aコンバーター、デジタルフォーマットコンバーターとして使用できます。アナログ入力8系統をADATオプティカル出力チャンネルへルーティングすることにより独立したアナログ出力8系統と8チャンネル【この製品ならではの機能】ADAT出力を装備する8チャンネルのマイク・プリとして使用することもできます。
単体機としても使用できるM-AUDIO自慢のOctaneマイクプリが8基も搭載されている点は特筆すべきでしょう。また、アサイン可能なマスターボリューム・コントロールも便利な機能と言えます。これは本体のマスターボリュームコントロールを自分の好きな出力(ステレオペア)、もしくは全出力チャンネルに割り当てることができメインのモニターに送信する出力ペアを選択することができます。
【仕様】接続フォーマット:Firewire 400、CoreAudio(Mac)、ASIO/WDM(Win)、I/O:アナログ8イン/8アウト、デジタル18イン/18アウト(ADAT×2 & S/PDIF)ビット/レート:24bit/192kHz、電源:ACアダプタ、対応OS:Mac OS X 10.4.11以降、Windows XP (~SP3)、Windows Vista(32/64bit)、Windows7(32/64bit)、寸法幅:幅483mm × 高45mm × 奥235mm、重量:3.3kg
【スタッフの一言】M-AUDIOのインターフェイスはドライバーもPCのOSバージョン毎に細かくアップデートされ、安定度が高くMac、Win両方のユーザーが安心して使える点が魅力です。そして24bit/192kHzの高解像度と8基のOctaneプリアンプ、JetPLLジッター低減テクノロジーなどプロフェッショナルな使用に答えることのできる製品です。金属製の頑丈な筐体も魅力的。ネクストレベルへステップアップを考えている方にぴったりの一台です!


【特徴】USB接続の8IN/8OUTオーディオ/MIDIインターフェイスです。M-AUDIOのOctaneプリアンプを4基搭載し、軽量コンパクトな筐体と相まってモバイルレコーディングを高い次元で実現します。MX Core DSPミキサーにより、柔軟なルーティング、モニターサブミキシング、エフェクト・プロセッシングを可能にしています。
【この製品ならではの機能】重量たったの860gと軽くコンパクトでありながら、高品位なOctaneプリアンプを4基も搭載している点は見事です。また、DSP搭載でリバーブ、ディレイが付いているので各チャンネルに独立して装備されたセンドでヘッドフォン出力へリバーブを足すことでヴォーカル録りもシンガーのモチベーションを落とさずに行えるでしょう。
【仕様】接続フォーマット:USB2.0、入力:バランス・ライン6系統(1~4はXLR(ファンタム電源装備)/TRSコンボ、5、6はTRSのみ)、S/PDIF1系統、MIDI1系統、出力:バランス・ライン6系統、S/PDIF1系統、MIDI1系統、ヘッドフォン2系統(ボリューム・コントローラ独立)、アナログ・インサート2系統、互換性:ASIO 2.0、WDM、MME、Core Audio、対応OS:Windows XP(32Bit版/SP2)またはWindos Vista(32Bit版)またはMac OS X 10.3.9以降、サイズ:幅255mm x 奥行き140mm x 高さ 40mm、重量:860g
【スタッフの一言】エントリー~ミドルレンジのオーディオインターフェイスとしてM-AUDIOのFast Trackシリーズは定番中の定番です。USB2.0接続なのでWindows環境で使用するのにも便利です。その中でもこのFast Track Ultraは低価格で多機能性、ハイクオリティを実現。これから音楽制作を始める方にも長く使える一台としてオススメできます。

【特徴】業界標準DAW、Pro Tools LEのフラッグシップインターフェース。最大18ch in/outでモバイルでのBAND RECにまで対応します。2系統のヘッドフォンアウトを持ち、エンジニアとミュージシャンが個別にボリューム調整を行うことができ、ホームスタジオでものレコーディングも快適に行えます。、Word Clockの装備でデジタルでの接続も安心して行えます。肝心の音質も、002からブラッシュアップされたアナログ回路を搭載し他メーカーの同価格帯の製品と比べても引けを取りません。Pro Toolsの持つ強力なレコーディング機能をフルに活用出来る003 Rack Factory。マイクを使ってのレコーディングをメインにお考えでしたらこちらお勧めです。
【この製品ならではの機能】なんといってもPro Tools LEの強力なレコーディング機能をフルに活用可能です。最大18chのインプットを使用してドラムのマルチマイクレコーディングに対応、録音したデータはもちろんPro Tools HDとの互換性も完全にとれています。また、36万円相当のプラグインがFactory Bundleとして付属し、購入したその日から充実したミックス環境が手に入ります。
【仕様】接続フォーマット:Firewire 400、Pro Tools LE、CoreAudio(Mac)、ASIO(Win)、I/O:アナログ8イン/8アウト、デジタル10イン/10アウト(ADAT & S/PDIF)、ビット/レート:24bit/96kHz、電源:AC、対応OS:Mac OS X 10.4 以上 ( Mac OS X 10.6 Snow Leopard 対応)、Windows XP (32bit), Windows Vista (32bit)、寸法幅:幅482mm × 高8.9mm × 奥343mm、重量:5.1kg
【スタッフの一言】Pro Toolsをこれから始めようとしている方にこそお勧めしたい一台です。Recorder機能が充実したPro Toolsを使いこなしたいのであれば003 Rackを是非ともご検討下さい。満足度が、確実に違います!!

【特徴】Pro Tools LEの入門機として非常にバランスの良い一台。2chのアナログIN/OUT、S/PDIFのデジタルIN/OUT、MIDI IN/OUTと必要十分のインターフェースを備えます。USBということもあり、レイテンシーの問題が発生しますが、非常にシンプルなつまみ一つでのゼロレイテンシーモニタリングを可能とする【この製品ならではの機能】つまみを備えています。低価格ながら、充実した、プラグインとソフトシンセが付属する点も特筆に値するでしょう。もちろん付属のPro Tools LEソフトウェアは上位機種と全く同じ、Pro Tools HDシステムともフルに互換性を持っています。
この価格で、業務スタジオ標準のPro Tools HDのデータと完全互換がとれていることと、約80種類にも及ぶ標準付属のプラグイン、8GBものサンプルライブラリーと8種類のバーチャル音源。コストパフォーマンスの面からも非常に高いバリューを誇ります。
【仕様】接続フォーマット:USB1.1、Pro Tools LE、CoreAudio(Mac)、ASIO(Win)、I/O:アナログ2イン/82アウト、デジタル2イン/2アウト(S/PDIF)、ビット/レート:24bit/48kHz、電源:USBバスパワー、対応OS:Mac OS X 10.4 以上 ( Mac OS X 10.6 Snow Leopard 対応)、Windows XP (32bit), Windows Vista (32bit)、寸法幅:幅224mm × 高49~77mm × 奥184mm、重量:1.23kg
【スタッフの一言】Pro Tools の入門機として一押しのこちら、コストパフォーマンスに優れた一台です。充実のプラグインが揃うのも魅力です。スタジオと自宅でのデータの共有、コンパクトなのでモバイルミックスも可能です。そして、思いついたらマイクを取り出して即REC!!鞄に放り込めるサイズも魅力です。

録音されるサウンドのクオリティに対して最も重要な役割を果すプリアンプ部。FireStudioシリーズに搭載されているプリアンプは、一般的なインターフェイスに取り合えず搭載されているプリアンプとは異なり、レコーディング・スタジオ・クラスの高電圧、高電流動作のクラスAプリアンプを8chも搭載!更に2系統あるS-MUX対応のADATポートに同社の「Digimax FS」「Digimax D8」の様なデジタル出力搭載プリアンプを2台まで増設出来る為に、本機をコアに24CHのマイクプリ搭載システムをわずか3Uサイズで構築でき、バンドの一発録りやライブレコーディングなどの同時録音数の多いシチュエーションにもサウンドに妥協する事なく対応できます。
【この製品ならではの機能】•クラスAプリアンプを8chも搭載
•出力のルーティング、ミキシングをコントロールするコンソールソフトウエアにて使用環境に合わせたフレキシブルなミキシング、ルーティングが可能
•ヘッドホンアウト×2、トークバック機能も搭載したオプションの「MSR(モニター・ステーション・リモート)」を用いれば、モニタリングの音量、トークバック、ディム、ミュート、モノなどのモニタリングコントロールなどを手元でコントロール可能。
【仕様】接続フォーマット:FireWire、I/O:26in26out、ビット/レート:24bit/96kHz、電源:AC、対応OS:Microsoft Windows XP/ Vista (32bit)またはMacOS X 10.4.x 以降、互換性:Core Audio/ASIO、寸法:483W×44H×160Dmm、重量:2.2kg
【スタッフの一言】本国アメリカでは、絶大な人気を誇るPreSonus。その秘密は豊富なヴァリエーションを誇るラインナップとコストパフォーマンスの高さが挙げられるでしょう。中でもFireStudioはDigiMaxゆずりの高音質マイクプリアンプを8ch搭載し、大編成のバンド一発録りにも対応!SMAX対応のADATも搭載していますので、ラップトップと組み合わせてのライヴ・レコーディングも高音質でこなす事が出来るでしょう!

【特徴】FireStudio Mobileはモバイルの作業に適したコンパクトボディながら、高音質XMAXマイクプリアンプ、ダイナミックレンジ118dB AD/DAコンバーターを搭載。他のFireStudioシリーズ同様の卓越したサウンドクオリティとフレキシブルなモニタリング環境をPCベースのレコーディングシステムにもたらします。更に、バスパワーにも対応しているため、プロフェッショナルクラスのレコーディングを時、場所を選ばず実現します。ツアー先のホテルで突然に湧き上がったアイディアをレコーディングすることはもちろんのこと、フライト中の機内さえも、レコーディングスタジオへと変えます。
【この製品ならではの機能】・コストパフォーマンスに優れながら、他のFireStudioシリーズと同等の音質を実現
・Main/Digital/Phonesにそれぞれ独立したモニターミックスを出力可能
・他のFireStudioシリーズとのデイジーチェイン接続が可能
【仕様】接続フォーマット:FireWire、I/O:10 in 4 out、ビット/レート:24bit/96kHz、電源:バスパワーまたはAC、対応OS:Windows XP SP2以降またはMac OS X 10.4.11以降、互換性:Core Audio/ASIO、寸法:140W×44H×140Dmm、重量:2kg
【スタッフの一言】同社DAWソフトStudioOneを中心としたPresonusスタジオ構成のモバイル機にあたる本製品ですが、付属のStudioOne Artistとの連動性は抜群で面倒な設定なしにすぐレコーディングや制作に入る事が可能です。一見シンプルな入門機としてとらえてしまう方もいるでしょうがわずか、二系統のFirewire端子で現行のMacBookなどでも外付けHDをFirewire接続出来る点や、アナログ8In/2outといった割り切った構成も用途次第では筐体からは想像出来ないほど活躍してくれます。¥24.800でStudioOneへアップデートできますので単品購入することを考えれば実質¥9.800でFireStudio Mobileを買ったことに!!

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