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2010年3月19日 特集, ,

Build Up Your Muisic 第3弾 “Performance定番機材編”「グルーヴ」徹底比較!

build_part3_machinedrum1【特徴】非常にスタイリッシュなデザインのスウェーデン製ドラムマシン、MACHINEDRUM SPS-1は、16トラックのドラムシンセ、16パートのMDシンセシスエンジン、16パートのトラックエフェクトシステム(各パートに5種類のエフェクト!)、フル・リアルタイムコントロールなど機能と、オーソドックスなTR方式のドラムグリッド入力が融合した最新、最強のドラムマシンです!EFM、TRX、E12、PIの異なった方式の4つの音源を搭載し、さらに”UW”(User Wave)モデルはフラッシュベースの48個のROMマシンを内蔵したダイナミック12ビットサンプル エンジンを搭載し、ユーザーのサンプルをMIDI経由で取り込み使用可能です。

【音源方式】モデリング、PCMなど4つ(UWは5つ)の異なった音源方式を搭載

【ボイスとパート】16ボイス/16パート

【ラインナップ&鍵盤数】Machinedrum SPS-1/SPS-1 UW

【オプション】ハードケースHC-EL1 II、MIDIインターフェースTurbo MIDI TM-1、サイドウッドパネル、ラックマウントキット

【サイズ】340(W)×175(D)×63(H:突起物を含む)mm

【重量】2.8kg

【スタッフの一言】ソフトウェア音源全盛の今だからこそMachinedrum SPS-1をオススメ!ソフトウェア音源の膨大なプリセットの中から音色を選ぶのに疲れていませんか?選ぶだけで時間がかかってしまい音色エディットは滅多に行わないというユーザーの方が多いのではないでしょうか。楽器をさわるということからほど遠い現状ではせっかくのクリエイティブな作業も楽しくありません。Machinedrumはノブをさわり、音色エディットをする。ボタンを押しリアルタイムにパターンを演奏する。自分のサンプルを読み込んで鳴らす。といった忘れていた楽しみを思い出させてくれます!ハードウェアならではの芯があり存在感があるサウンドももちろん魅力。ソフト音源から入りハードウェアを使ったことがない、という方もぜひ一度使ってみてください!楽しくてヤミツキになるかも!

build_part3_kaossilator【特徴】鍵盤を弾いたこともない、音楽知識もない、けど音を出したい!音楽を奏でたい!!そんな人にもタッチパッドを指でなぞるだけで音が出せるシンセという今までに無い発想で産み出されたKORG KAOSSILATOR。しかしやはりガジェットとしての面白さがメインでプロフェッショナルな使用には難しかったのも事実です。その上位機種として本格的なライヴパフォーマンス、音楽制作にも使えるよう新たに登場したのがこのKAOSSILATOR PROです!今までのDSP音源だけでなく新たにPCM音源を加えさらにリアルに、強力になった200種類ものサウンド・プログラム、指定したBPMにシンクしスライダーで発音パターンを変えられるゲート・アルペジエーター、さらにKAOSS PAD 3の機能も移植されボコーダーと外部入力サンプリング機能も搭載し、それらを4つのループ・レコーディング・バンクに録音することができます。そしてUSB経由でのPCへのバックアップ、もしくはSDカードへの保存も可能。ライヴ・パフォーマンスもトラックメイキングのお供にもバッチリです。これでもう躊躇することはありません。KAOSSILATOR PROこそ自分の感性をより直感的な方法で形にすることができる最高のマシンです!

【音源方式】DSP音源、PCM音源

【ボイスとパート】4レコーディング・バンク プログラム数200

【ラインナップ&鍵盤数】KAOSSILATOR KAOSSILATOR PRO

【オプション】特になし

【サイズ】210(W) × 226(D) × 49(H)mm

【重量】1.3kg

【スタッフの一言】従来のKAOSSILATORに比べてシンセの音も太く、しっかりしたサウンドになっただけでなく新たに加えられたPCM音源により特にドラムの音はいわゆる一般的なオールインワンシンセと何ら遜色のないレベルに達しており実用性も十分。またMIDIコントローラーとして外部MIDI機器のコントロールも可能なので自分の好きなソフトシンセや音源をこのタッチパッドとスライダーで自由自在に操れるという点も見逃せません。また、スケール設定機能が付いていて、キーとスケールを指定するとどこを触っても音程を外すことがないので即興的なプレイも安心して楽しめます。スケールも通常のメジャー/マイナーだけでなくスパニッシュ、琉球、ラガなど変わり種もありフレージングの幅が広がります!

build_part3_wavedrum【特徴】DSP技術によるアルゴリズムとPCM音源を組み合わせた音源部を採用。圧力センサーやピックアップにより、ヘッドやリムを叩いた時の微妙なニュアンスを再現しつつ、更に広い表現力を可能にしています。
100プリセット+ユーザー・プログラムを100種まで保存可能で、12個(4プログラム×3バンク)までのプログラムをワンタッチで呼び出すことが可能なライブ・モード搭載しています。
また、様々なジャンルやテンポのループ・フレーズを100種類内蔵しAUXインプットからの入力信号と同時にモニターが可能 です。

【音源方式】DSPアルゴリズム + PCMインストゥルメント

【ボイスとパート】プログラム:200(ユーザー100、プリセット100)

【オプション】リプレイスメント・ヘッド:HD-WD
パーカッション・スタンド:ST-WD
ソフトケース:SC-WD

【サイズ】349(W) × 344(D) × 75(H)mm

【重量】2.0 kg

【スタッフの一言】単にデジタルでシミュレートされた打楽器というだけでなく、アナログを超える様々な表現が可能なのは流石の一言に尽きます。また、単体の打楽器として見た場合にも、所謂強弱以外に打点位置や擦れや引っかきによる変化等アコースティックな演奏表現と、コンパクトで安定したサウンドをラインでそのまま出力できるところは非常に便利です。パーカッション類は概してサイズが大きくなりがちですが、コンパクトなWaveDrumなら持ち運びも簡単です。レコーディングからライブまで、幅広い場面で活躍すること間違いなし!

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