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●Modartt Pianoteq 3 ¥39.800 (拡張音源1本無料プレゼント中)
「総容量約20MB!! モデリングならではの利点を最大限に活かした軽くて、使えるピアノ音源」

オススメポイント
ハンマーノイズ等以外サンプルを使用しない、完全モデリングエンジンによるPIANO音源。総容量20MBの名の通り、起動スピードも一瞬、ロード感さえ感じさせないプリセットチェンジなどユーザーにストレスを一切感じさせません。
さらに音色の調整だけでなく、モデリングならではの発想でカスタマイズ出来るのも本製品の魅力! モニター環境などに合わせてアウトプットのシミュレーションをステレオ、モノラル、バイノーラルに変更したり、調律師並みの細かいEDITから10メータに及ぶピアノの構築までルール無用のカスタマイズはPCMサンプルには真似出来ません!
最新のVer.3ではエンジン自体も一新、音源クオリティにも一段と磨きがかかり、拡張音源「Add on 」シリーズも異なるピアノモデルだけでなくEPやクラビネット、ビブラフォン等もラインナップ。今なら店頭在庫限り、それらAdd onシリーズの中から一本無償GET出来ますのでご購入はお早めに!!
他機種と比較して
モデリングエンジンばかりに注目が集まる本製品ですが注目は単純なマルチサンプル音源では決して真似出来ない「和音の絡みや響きの美しさ」でしょう。PCM単音サンプル故の弱点とも言われるそのポイントをこの製品は見事に解決しています。
(特にダンパーの無い高音域の弦が、他の弦により共鳴してしまう辺りを再現出来るPIANO音源は本製品以外無いでしょう)
ROLAND社 V-PIANOが得意とする「Tuning」パラメーターで三本弦のチューニングをずらしホンキートンクピアノのような音を再現する等の表現はPIANOTEQでももちろん可能です。
さらにさら、Ver3では音響放射モデルを搭載しており、PIANO周囲に自在にマイクを設置する事で音色を調整する事も可能になりました! REASON PIANOのようにマイキングだけでなくリスニングポイントも設定出来ますからヘッドフォンモニターでの音場感は格別です!!
パラメーターでPIANO内部構造をEDITしても良し、モデルを変えずにマイキングで楽曲に応じて音色を調整するも良し、PIANOTEQはどのようなシーンにも対応出来る貴重な選択肢となってくれるでしょう!

●Synthogy Ivory Grand Pianos V1.7 ¥35.800 (★今ならIvory V1.7購入でIvory Ⅱへ無償アップグレード可能です!!)
「定番中の定番ソフト! 88鍵マルチサンプリングの宿命的弱点を克服したVer.2も間もなく登場!! 」

オススメポイント
ピアノ音源の代名詞として今なお圧倒的なセールスを記録し続ける「IVORY」。5年前の発売当初、ピアノのみで40GBに及ぶモンスター的サンプル容量には皆さんが度肝を抜かれたのではないでしょうか。計3台のグランドピアノモデルは個別のインストールが可能でHDD容量や環境に合わせた使用が可能になっています。
決して動作が軽いとは言えない本製品がヒットを続けるのは、扱いやすいPIANO専用UIと銘機Kurzweilのサウンドデザインを行ったジョー・イエラルディによるところで間違いないでしょう。
キーノイズやアンビエント、ベロシティカーブがすぐさま視覚的に調整が出来、楽曲制作の際にありがたいシンセパッドのレイヤー等もすぐに設定が可能です。サンプルも特殊なPIANOモデルを収録するのではなくスタインウェイ、ベーゼン、YAMAHA C7と王道と言える3モデルのみを丁寧に収録。プリセットもこれらのパラメーター調整によるモデルのみとなっています。特別な機能はなくとも、制作に欠かせないモデルを最高の状態で提供してくれるIVORYだからこそスタンダードになり得たのでしょう。
他機種と比較して
今夏遂に登場するIVORYⅡにて、ついにマルチサンプルでは不可能と言われた和音の響きと絡み、所謂「ストリングスレゾナンス」の完全な再現を可能にします。ハードウェアにありがちなサンプル付随による濁した再現では無く、抑えられた音と音の倍音関係を即座に認識、演算して生み出す本物のピアノさながらの「弦の振動」をマルチサンプルピアノとしてははじめて再現するというのだから、PIANO音源として革新的な新製品と言えるでしょう!
期待のIVORYⅡですがなんと6月27日(日曜日)に行われるピアノ音源徹底比較イベントにてβ版のプレビューが行われるというのだから参加しない手はないですね! ジョー・イエラルディの目指した最高のピアノをRockoNリファレンススタジオのラージモニターで体感して下さい。今IVORYを買うとIVORYⅡに無償アップグレード可能ですから、きっとイベント終了後IVORYをその手に取っていますよ!

●The Grand 3
「アコースティック、アップライト、エレクトリック各モデルを贅沢に収録したSTEINBERG PIANO第3作目」

オススメポイント
IVORY同様アコースティックの3大メーカーはもちろん、エレクトリックにYamaha CP80、アップライトとしては珍しいNordiskaを収録! 12本の最高級マイクを使って収録されたこれらのモデルはCloseとPlayerの二種類から選択が可能。メモリ容量などに不安がある場合の「ECOモード(ストリーミング)」「RAMSave」も完備しています。64bit OSでの動作も可能ですから音源専用PCなどでの使用もオススメです。●Garritan Steinway Virtual Grand Professional ¥48.499
「STEINWAY公認は伊達じゃない! 一聴してわかる芯の太さは全ソフトウェアの中でもトップクラス!」

オススメポイント

スタインウェイモデル・Dコンサートグランド、1モデルだけを忠実に再現するSTEINWAY公認のPIANO音源。 STEINWAYロゴ入の本製品ですがその実力は伊達ではありません。
特別な独自機能があるわけではありませんがトロイ・ミュージックホールによるレコーディング・サンプルがとにかく秀逸、それだけが本製品の売りと言えます。5種類のパースペクティブ(マイクのポジショニング)と3バンドEQ、そして残響の付加。本製品には単純なパラメータしかありませんがソロはもちろん、楽曲の中においても埋もれないサンプルの芯の強さは極めて優れています。
Garritan最新のAriaエンジンにより汎用MIDIコントローラーとの相性も抜群。3ペダルへの対応からハーフダンパーももちろん対応とシンプルながらも痒いところにしっかりと手は届いています。
他機種と比較して
チューニングパラメーターをいじるユーザーは意外と少ないと思うのですが、本製品にはプリセットモデルがいくつ収録されており、時代や地域ごとの特徴的なサウンドの傾向を再現する事が可能になっています。このあたりはSTEINWAYを知り尽くしたメーカーならではの機能と言えるでしょう。
THE GRAND3同様にスタンドアローンでの動作、そしてSMFの再生は可能とソフト音源ながらも楽器としての側面が強い仕上がりとなっています。特徴的な機能こそ少ないものの純粋なサンプルの質としては1、2を争う隠れた逸品です。
実は本製品国内での流通数が非常に少なく、半年に数本程度しか入ってこないため国内販売店では幻のソフト音源と化していますがその実力は印に違わず本物ですよ。是非店頭で試聴してみて下さい! きっと予約を入れたなるはずですよ!

●VIENNA SYMPHONIC LIBRARY Vienna Imperial ¥81.900
「同社オーケストラ音源同様、他を寄せ付けない圧倒的な技術力とソフトウェア開発力が光る、次世代PIANO音源」

オススメポイント
人間では収録不可能な等間隔(最大100段階)のベロシティと、1鍵あたり1,200に及ぶ膨大なサンプル!! 価格に違わぬ最新技術を惜しみなく投入したモンスターピアノ「VIENNA IMPERIAL」を無視してソフトウェアピアノ音源を語る事は出来ません。
非圧縮で500GBに及ぶライブラリーを瞬間解答技術により50GBにまで抑え込むなど、基本的な発想、コンセプト、そしてサンプル収録にかけた日数(2ヶ月!)すべてが他を寄せ付けません。
後述するCEUSテクノロジー等最新技術を詰め込んでいながらもシンプルなGUIにまとめた点はVIでオーケストラ音源界を席巻する同社ならでは! クリスタルのような美しいベロシティヒストグラムも弾く楽しさに溢れています。
単純にEQやReverb 1つを取っても同社独自開発のVienna Suite譲り、音色との相性の良さは特筆ものです。ステレオ感の調整においても位相が全く崩れる事はなく、単純な機能一つをとってもVSL社の技術力に驚かされます。
サンプルモデルとしてはBosendorfer Imperial 290-755のみを同社がソフトウェア用のサンプルレコーディングのためだけに制作した特設スタジオにて贅沢に収録。芯の伴った中高域の伸び、間違いなくベーゼンモデルのトップに立つ製品といえるでしょう!
他機種と比較して
基本的に目指すクオリティと、そこへ至る発想がずば抜けたVSL社ですが、CEUSテクノロジーはその際たるものでしょう。
要は機械に自動演奏をさせることで100段階等間隔でのベロシティサンプルを収録したもの、ということになるのですが、その実態はマイクロプロセッサーと高精細光学センサーによって微細な鍵盤の動きまでをも記録するという最先端の技術。これにより生み出された究極なまでに正確なベロシティカーブ、それこそが本製品最大の魅力といえるでしょう。
Viennna Instrumentsでのオーケストラ音源でも同様ですが、単純なサンプルが優れていることはもはや当然、それを補ってあまり有るエンジンの秀逸さ、一歩先を行く製品開発力がPIANO音源においても遺憾なく発揮された製品といえます。
ハードウェアデジタルピアノの開発予定等もあるとのことで今後の製品開発にますます期待が高まります!!

●(番外編)Propellerhead REASON PIANO ¥19.800
「単体でのリアリティではなく、楽曲制作の中で求められる音を手軽に提供出来るPIANO音源のダークホース!」

オススメポイント
記念すべき1本目で意表をつかれた皆さん、このソフトを侮ってはいけません! 昨今のライブラリ競争と逆行する発想を持ったPCMサンプルベースのREASON PIANO。リリースから長い月日が経ち存在を忘れている方もいるかもしれませんが、本製品のコンセプトはリアルなピアノ再現ではなく「ピアノレコーディングの再現」。6つのマルチマイクで収録されたサウンドバランスをリアルタイムでフェーダーミックスすることで、好みのサウンドを「極めて簡単に」仕上げる事が可能となっています。
特筆すべきはそのレスポンス! サンプルをほとんど使用しないモデリング音源「PIANOTEQ」さながらのプリセットロード時間の短さはストレスゼロ。リアルタイム演奏中にマイクフェーダーを上下しても音切れの心配すらさせないCPU/メモリ負荷の低さはデモソング制作時などにはありがたい限りです。
そしてこのムービーのように同社の音楽を楽しむ姿勢や発想は今後の製品開発にも期待が持てますね! REASON4から5への無償アップグレードも発表され、勢いに乗るPropellerhead Worldへこの機会に飛び込んでみませんか?
他機種と比較して
本製品の売りであるマルチマイクのポジションが絶妙で、同じピアノモデルでも楽曲の展開(バッキングやソロ等)に合わせて全く異なる表情をプリセット変更無く生み出せるのは本製品の魅力でしょう! 生々しさ溢れるダイナミックなサウンドから、バックグラウンド向きの穏やかな表情まで多彩に、そして「誰でも簡単に」生み出せる本製品、一度使うと手放せませんよ!
REASONキャンペーン中の今なら単品購入をするよりREASON PREMIUMを購入いただき、今年夏リリース予定のREASON5とその他多彩なRefillとまとめてGETがお買い得です! REASONはほぼすべてのDAWソフトウェアと「REWIRE」でAudio/MIDI接続が可能なため、お使いのDAWの拡張ツールとしての使用も可能ですよ !!