Abbey Road Plugins
新作TG Mastering Packに続きうれしい驚きが・・・・・
スタジオの代名詞とも言うべき、皆様おなじみのAbbey Roadスタジオ。

そこで使用されているマスタリング・コンソール「TG12410 Transfer Desk」のEQを再現したEMI TG12412 Mastering EQ、そして同じく「TG12410 Transfer Desk」のフィルターを再現したEMI TG12414 Presence Filterが展示されていました。
周波数にCの音を基準として設定されていることによって、単なる音響的ではなく、音楽的な処理を念頭におかれているようです。
もう間もなく発売のTG Mastering Packについての詳細はこちらから。
そして、正式発表ではありませんが、現在開発中のプラグインをこっそり見せてくれました。
プラグインを立ち上げてもらうと、非常にシンプルな二つのつまみのみのRS127の画面でした。
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BRILLIANCE CONTROLとの名称の通り、ブリリアンス(高域)を調整するEQです。
もちろん、こちらもアビーロード・スタジオで使用されているハードウェアを、忠実に再現したプラグインです。
TG 12413 Limiter、TG Mastering Pack、そしてこちらのRS127と、アビーロード・スタジオの財産と言えるハードウェアの音がプラグインで再現出来るのは凄い事ですね。
なお、上と下の写真はRECORDING THE BEATLESという本なのですが、内容がもの凄い濃い内容でした。
ドラムキットやマイクの配置、使用しているアウトボードはもちろん、演奏時の各メンバーの位置から4トラック!のトラックシートまで、現存している記録は全て収録されているのではないか、というくらい情報満載です。
ビートルズマニアはもちろん、機材の歴史を知る上でも重要な本ではないでしょうか。
EMI TG12414 Presence Filterが基準とする周波数 Cの音は?
(1) ド
(2) ソ
(3) ラララ〜
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