Waves
ギターアンプGTR3 & 創立15周年!
Paul Reed SmithのDIが付属し、ギターの入り口からこだわったWaves GTRが、ヴァージョンアップにより、さらにパワーアップしました。

新しい9種類のギターアンプ、そして新たにベースアンプも7種類搭載され、スタンドアローンにも対応しました。
主な機能は以下の通りです。
・スタンドアローン対応
・ギターアンプ19モデル
・ベースアンプ7モデル
・22キャビネット
・26種類のストンプエフェクト
・リアルタイムMIDIコントロール

新たに追加された主なアンプモデルは・・・
Guitar Amp
◎ Warm:ポール・リード・スミス所有の高級アンプのモデリング。ジャズ、バラードに最適な暖かいサウンド。
◎ Punchy:100W Marshall®を参照した、クリーン・リズム・トーン。
◎ Scream:ポール・リード・スミス所有の高級アンプのモデリング。ブルーズに最適な、オーバードライブされたサウンド。
その他Marshall® 100W Stack、Marshall® MK2 50W Stack head等々。
Bass Amp
◎ Activator:Sadowsky®のプリアンプを参照した、クリーン・リズム・トーン。
◎ SolidState:Hartke® 3500を参照した、ソリッドなサウンド。
その他Ampeg、Mesa/Boogie等々
また、GTR2ではアンプとストンプが別々のプラグインとしてアサインしていましたが、GTR3では一つのプラグン上でアンプ、ストンプと切替え式の画面となっています。
ストンプのプリ、ポストアンプの切り替えは、ストンプの画面上のAmpモジュールの前後で振り分けます。

また、実際にケーブルを表示させてパッチングを行なう事が可能ですので、より実際のエフェクターと同様の感覚でパッチングが行なえそうです。

Marshall 100W Stackを参照したという、「Monster」アンプは、その名の通り、かなりヘビーなサウンドを出していました。
そして、今年はWaves社創立15周年ということで、会場でパーティーが開かれていました。

展示ブースでそのままお祝いしてしまうなんて、アメリカの会場ならではのフランクさですね。
そしてお祝いのケーキは、なんとQ10を模したケーキでした。Waves社初の製品とのことで、遊び心も忘れないメーカーです。
問題
GTR3に追加されたのは誰が所有するアンプモデリング?
答えを下から1つお選び下さい。
(1) シスター・ポール
(2) ポール・リード・スミス
(3) ピーター・ポール&マリー
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