
高品位かつユニークな製品でファンを多く持つUVI(UltimateSoundBank)が、Facebook公式ページでエレピ音源「UVI Analogic Piano 09」を無償配布しています。
UVI Analogic Piano 09のベースとなっているRoland EP-09は、80年代にリリースされたアナログのエレピです。音色はピアノI、II、ハープシコードI、IIの4種類の音源を搭載していて、ビギナークラスの製品ではあったものの、エレピでは初のオートアルペジエーター機能を搭載したモデルということでその存在をアピールしていました。
UVI Analogic Piano 09は実機と同じく、80年代全盛のポップスやニューウェーブを思い起こさせる音色が魅力です。昨今のエレクトロ系の楽曲で使えば不思議と馴染み、エレピの代名詞ともされるKURZWEILやRHORDSなどのサウンドともキャラクターが違うので、使い方次第ではとても重宝しそうです。
また実機の本体にはスピーカーが内蔵されていたのですが、なんとUVI Analogic Piano 09はそのスピーカーサウンドのシミュレーター機能が付いています。これを使ったチープで独特なサウンドは、好きな人にはたまらない音なのではないでしょうか。
UVI Analogic Piano 09を入手するためには、まずUVIのFacebook公式ページの「いいね」ボタンをクリックした後、メールアドレスのリンクを入力します。するとダウンロードリンクが送られててくる仕組みです。
※UVI Analogic Piano 09を使うためにはフリーソフトの「UVI Workstation 2.0.4以降」が必要です。Mac、Windowsで仕様可能で、対応フォーマットはVST/AU/RTAS/MASが使用できます。
UVI Analogic Piano 09は、プロモ動画も当時を連想させるテレビゲーム風の演出で、ワクワク感を駆り立てます!今だからこそ新しく響く「当時の音」をぜひお試しあれ。
シンセサイザーやエフェクトなど、使い方次第では様々なデバイスを作る事が出来るNative InstrumentsのREAKTORですが、同社バンドル品KOMPLETE 8/KOMPLETE 8 ULTIMATEにはREAKTOR 5.5がバンドルされています。REAKTOR 5.5は音圧のある攻撃的なサウンドが魅力的なRAZORや、ライブパフォーマンスやリミックスなどで効果を発揮するエフェクトTHE FINGERなど、実に様々なパッチが用意されてます。
そんなREAKTORに対応した音源の新作「SKANNER XT」がリリースされました!「SKANNER」とはその名の通り、波形データを読み込まるとスキャン…つまり走査を行い、その後、パラメータを操作することで全く新しいサウンドに加工することが可能なシンセサイザーです。エレクトロニカ、アンビエント、ノイズなどのジャンルにはうってつけのサウンドメイクが可能で、プリセットを弄っているだけで、あっという間に時間が過ぎて行きます!

また、「SKANNER XT」には一般的なフィルターやエンベロープ、LFO等の以外にも、サンプルの開始/終了位置を変更してループさせたりリバース再生させたり、スクラッチやグリッチ、果てはFMやグラニュラー等のシンセシス機能を利用し、これらの機能を駆使することで原型を留めない程、まったく別のサウンドに加工したりもできます。 また、SKANNER本体中央のダイヤル部分でこれらの機能のパラメータをモーフィングさせることも可能です。自作曲の波形を丸ごとSKANNERに読み込ませて、ダイヤルを回しながら時間経過で刻々と変化していくミックスに加工するといった遊び方も面白そうです!
「SKANNER XT」はNIオンラインショップにて、ダウンロード販売されています。これまでとは一歩違った音源が欲しい…そんな方は是非「SKANNER XT」を使ってみてはいかがでしょうか!!

Loop TwisterはiPhone、iPadで使えるiApp。Ninja TuneからリリースもしているSkalpelが制作した64のループと、8つのDSPエフェクト、そのエフェクトやアクションをプログラムできる16ステップシーケンサーを組み合わせ、自在にグルーブをライブで生成することができます。
…と書いてしまうとあっさりしすぎてしまいますが、このLoop Twisterが類似の製品と違うところは、搭載されたエフェクトやループ機能がとても強力なところ。公式プロモ動画を見ていただくと分かると思いますが、使い方次第でオリジナリティ溢れるキラートラックを作ることができます。
¥100以下という価格でここまで遊べるAppはなかなか無いと思いますので、気軽にダウンロードして遊んでみてはいかがでしょうか。

「DCAM」とはFXpansionのアナログ回路モデリング技術の名称です。DCAMが採用された最初の製品である「DCAM:Synth squad」は、ヴィンテージ機器が稼働する際の機器のマイナス特性まで再現されていて、これによるアナログ機器特有の不安定さや音のにじみにより、温かく太いサウンド感が評価されました。
そのDCAMから生まれた「Etch」は、low-pass、band-pass、 high-pass、peak and notch filterの4種類のマルチモードフィルターを2基搭載し、さらに4タイプのディストーションとコンプレッサー、そして2LFOとENVを装備しています。これらの組み合わせにより動きのある、非常に多彩なサウンドメイクが可能です。
製品名のEtchは腐食という意味を指し、公式の製品紹介の中に「mind-bending psychedelic effect」という文もあることから、Etchはクラブミュージックでの実用的なサウンドも守備範囲として開発されたこともうかがえます。公式プロモ動画も用意されているので、強力でエフェクティブなフィルターを探している方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
さらに新情報として、輸入代理店Media Integrationから2012年5月末に発売が予定されていますので、安心して日本で購入したい方はいましばらくお待ちください。

SLATE PRO AUDIO公式Twitterで、アメリカ本国時間4月23日から1週間、「SLATE PRO AUDIO Twitter Week」というイベントが開催されています。
このTwitter Weekは、LAを代表するトップエンジニアの一人であり、ドラムを録らせたら右に出る者はいないとまで言われるSteven Slate本人が、彼自身のブランド SLATE PRO AUDIOやSLATE DIGITALなどの製品のTipsをつぶやいてくれるというものです。
この記事を作成中にも、彼のお気に入りのスネアサウンドの秘密や、VCCを使ったTipsがつぶやかれています。(※VCCは日本時間5月11日までの期間限定で¥16,800という大特価で注目度が高まっているので要チェックです!詳しくはこちらへ!)
さらにTwitter Weekはこれに加え、毎日Steven Slateがクイズを出題し、これに答えると正解者の中から抽選でSLATE DIGITALのプラグインがもらえるという、お楽しみクイズ企画もあります!回答権を得る方法は、SLATE PRO AUDIO公式Twitterアカウントをフォローするだけです!!
クイズ企画も嬉しいのですがそれ以上に、トップエンジニアしか持っていない、目から鱗なTipsを一つも漏らさずチェックするためにも、ぜひフォローしてみてはいかがでしょうか。

先日、こちらでWavesとMusicsoft Arts社が共同でDJ用iApp「Mashup」を開発していると記事に書きましたが、あれから2ヶ月…遂に「Mashup」がApp Storeにてリリースされました!!あのWavesが手がけたiOS専用音楽アプリとは一体どんなものなのか…まずは早る気持ちを抑えつつ、特徴を上げていきましょう!

まず、これらのソフトで最も触れる機会の多い2つのデッキ部とミキサー部ですが、デッキ部中央のロータリーノブには楽曲のジャケット画像をレコード風に表示したり、ノイズレスの高品質スクラッチエンジンでスクラッチプレイが楽しめます。 ビートシンクはピッチコントロール・BPMシンク可能なタイムストレッチの二種類を完備しており、二つのデッキ間で自動的にビートシンクさせることも可能で、曲繋ぎにおいて難しいBPM合わせもあっという間です!

また、別画面にある内蔵のレゾナンス付きのハイパス&ローパスフィルターは、ミキサー上のタッチリボンを指でなぞって操作することで、とても滑らかにサウンドが変化します。 大きな表示で操作がしやすい高品質な3バンドEQや、正にWavesだからこそ実現できたMaxxBass/MaxxVolume技術による低音コントロールシステムは、再生環境や楽曲ごとの微妙な音質の調整や、積極的な音作りを強力にサポートしてくれるでしょう。
そして、ここからがネットワーク時代のデジタルDJならではなポイントですが、まずiPadやiPhone内に保存してある音源の再生が可能で、必要な曲を全部入れて持ち歩いてしまえば、重いレコードを大量に持ち歩かなくてもDJプレイができます。 しかも、DJ現場で突然「今すぐあの曲が欲しい!」なんていう場合も、慌ててレコードショップに向かわずとも、Mashup対応のオンラインのDJ音楽ショップから最新のホットな楽曲を即座にダウンロード購入してライブラリに追加できちゃいます。 オンラインショップでフリー配信されているトップDJの手による楽曲も自由にミックスやエディットもOK! ミックスのプレイリストをその場で作ったり、無圧縮音源でミックスを記録することも可能。 PCで編集したり、ネット上で共有したりといった楽しみ方もできると思います!

また、通常はDJシステムの音声出力は、オーディエンスが聴くマスターアウトと、DJがプレビューするヘッドフォンアウトを別にする必要がありますが、Mashupが動作しているiPadとiPhone同士をWi-FiやBluetoothで接続することで、iPhone側をCueボックスにしてヘッドフォンアウトをモニターするといったことも可能です!
CDJライクの使いやすそうなインターフェースに高品質のオーディオエンジン、現場でのDJプレイを想定した数々の実用的な機能、そして大型タッチパネルや無線接続といったiOS端末の特徴を生かした機能、これらが無駄なく詰め込まれて40ドルというのは、かなりお買い得なのではないでしょうか!?
間もなく到来するGWに向けてDJパーティの開催・出演をされるDJの方も多いと思われますが、このMashupで楽曲をミックスしてオリジナルの「マッシュアップミュージック」をスマートかつクールに披露し、オーディエンスの心を鷲掴みにしましょう!
※古いiOSデバイスでは一部の機能が快適に動作しない可能性もありますので、ご注意ください。

Avidが公式Webサイトで、AAXフォーマットプラグイン「Saturation Knob」を無料配布しています。
このSaturation Knobはアナログモデリングの技術の高さで知られるSoftube製のテープサチュレートプラグイン。64bit Float処理というAAXの利点を活かした高品位なサチュレートサウンドが期待できます。フォームに名前やメールアドレスなどの情報を入力するだけでダウンロードできますので、Pro Tools / HD 10ユーザーはぜひ使ってみてください。(※AAX DSP、AAX Nativeに対応。対応OSはMacのみ)
またこれと同時にPro Tools Expert Blogでは、Softubeのプロダクトマネージャーのニコラス氏が、SoftubeのAAXフォーマットプラグインの開発戦略について語っているPodcastが配布されています。Avidはもちろんのこと、Softubeの今後の動向に注目されている方はぜひ一聴されてみてはいかがでしょうか。
Steinberg社のポストプロダクションユース向けのハイエンドDAW、「Nuendo」のVer 5.5.3のアップデータがリリースされました。大きな変更点としては、テイクコンピング機能とワープクオンタイズ機能の二つがブラッシュアップされ、Cubaseに引き続きReWire 64bitに対応!これらの変更点を順々に見ていきましょう。

まず、テイクコンピング機能ですが、複数のテイクから欲しい部分をクリック&ドラッグ操作だけで簡単に選択・構成ができるコンプツール、レーン(各テイク用の子トラック)を独立した新規トラックにコンバートする機能、トラックやレーン単位で試聴できるソロ機能、イベントの重複箇所を検知して一発で解決できるクリーンアップコマンドなど、オーディオトラックのテイク編集作業の効率化が行える便利な機能が追加されています。

次に、ワープクオンタイズ機能ですが、従来のヒットポイント検出とオーディオワープが一つの機能に統合され、使い勝手が向上しています。 例えば、収録した生のリズムトラックのビートが全体的に若干ヨレていて、これを修正したい場合など、まずはオーディオワープでトラックの微妙なテンポの揺れを検出してマスターテンポにシンクさせ、続けてヒットポイント検出でドラムのアタック部分を検出させ、グルーヴクオンタイズを適用することで、正確かつグルーヴィーなビートに変更したり、といったことがよりスマートかつ容易に行えます。
最後に、ReWire 64bitに対応したことで、NuendoとReWire 64bit対応の他のアプリの同期・連携が可能となりました。 音楽ソフトウェアの64bit化は着々と進んでおり、今後もReWire 64bit対応ソフトウェアは次々と登場してくるでしょうから、これも見逃せない部分と言えるでしょう!
今回のアップデータはNuendo 5国内登録ユーザーはSteinberg ページより無償でアップデータの入手が可能ですので、是非アップデートしてみてください!!
現在、iPhoneなどに対応した音楽アプリはiTunes Storeに多数ありますが、まだiOSがiPhone OSと呼ばれていた頃…ちょうどiPhone OSがバージョン2や3の頃はアプリの種類も少なく、多数の音源をプリセットしているアプリはまず見られませんでした。
そんな時に登場したのがCRIMSON TECHNOLOGYの「WaveSynth」というアプリ。「WaveSynth」は「手軽かつ本格的な楽器アプリ」として登場し、当時としては珍しく128種類の音源と1ドラムセットを内蔵し当時のiOS環境では驚きの収録内容を見せました。サウンドは初期のPCMシンセのような角の丸いサウンドが特徴で、ピッチベンド機能やポルタメントの設定が出来たりと演奏性もある程度考慮されていました。
そんな「WaveSynth」もバージョン2.1に進化を見せ、リリース当時では考えられなかったCoreMIDIに対応!これによりLine 6のMidi Mobilizer IIなどのMIDIインターフェイスを繋げれば16チャンネル全てのMIDI入出力を可能にしています!
iPhoneがGM音源になるとは、ちょっと前では考えられない進化を見せていますね。これからも驚きの進化を期待したいものです。

皆さんはギターやベースをチューニングする際、どんなチューナーをお使いですか?Guitar Rigなど、ソフトウェア上のアンプシミュレーターに付属しているチューナーを利用している方や、TC ElectronicのPolytune Miniなどを使いチューニングされている方もいらっしゃると思います。
ボクが自宅でギターを弾く時はiPhoneアプリ「GuitarToolkit」に入っているギターチューナーを使う事が多いんですが、「ちょっとだけギターを弾くのに、わざわざチューナーのアプリを立ち上げるのもめんどうだなぁ…そもそも手元にiPhoneが無かったら…」なんてことを考える事もよくあります。
そんな時に役に立ちそうなサイトをご紹介!そのサイトとは「TUNErr.COM」というサイトで、なんとwebブラウザでチューニングをすることができるサイトなんです!!
「TUNErr.COM」はFlashの技術を応用することによりwebブラウザでのチューニングを可能にしており、ブラウザを立ち上げるとPCのマイクかギターやベースの音を広い、チューニングを可能にしています!!
実際に、自宅のiMacで「TUNErr.COM」を開いてアコースティックギターのチューニングをしてみましたが、案外反応も良く、きっちりとチューニングをすることが出来ました。パソコンの前でギターを膝に乗せた状態で「あれ、チューナーがないなぁ…」なんて時は、ブックマークしていた「TUNErr.COM」を開いて、手持ちのギターをチューニングしてみてください!これは結構便利ですよぉ〜!!

〜至高のラージモニター、Musik Electronics RL901とAVID HDXの広大なダイナミックレンジで、「真実」の音を再現する二大オーケストレーション音源、『Vienna Insuturments』と『LA Scoring Strings 2』、そして壮大なシネマティック音源を数多くリリースする『Project Sam』を徹底検証。その 類希なる性能を実戦的見地から徹底的にレクチャー!〜
昨今、品質を求めるユーザーから高い支持を頂いているストリングス&シネマティック音源御三家、「Audio bro」「Project SAM」「Vienna Instrumetns」。様々なジャンル、シーンに対応する多彩な表現力とレイヤーされた音色で作曲からアレンジまで、そのサウンドを使用しない日は無いと言っていいほど。今回セミナーを開催するにあたり、音質に比例して高負荷のストリングス&シネマティック音源をPro Tools HDXを用い、実際の制作現場における視点から見た効果的な使用法を徹底検証します! 是非ご覧下さい!!

最近にわかに話題になりつつある、Meng Qi 氏が中国で立ち上げた「ZiLaiHong Instrument」のシンセサイザーをご紹介します!
ZiLaiHong Instrumentの公式Webサイトには不思議なルックスのアイテムがズラリと並んでいて、一目見ただけで胸がときめいてしまいます。
・osc 6 / オシレーターを6基搭載した、ノイズジェネレートシンセサイザー
・Cacophonator 2 / ファズペダルとしても使えるノイズシンセ
・Wicki-Hayden / アーケードゲーム機で使われているボタンを使ったMIDI鍵盤
この他にもユニークな製品が多数あって、サンプル動画を見ているだけで時間が経つのを忘れてしまいます。(動画は各製品の個別ページの中にリンク先が記載されています)ZiLaiHong Instrument の製品はどれも手頃な価格で、日本へのシッピングも行っているようですので、興味を持った方はアプローチしてみてはいかがでしょうか。
これからもRock oNはZiLaiHong Instrumentのような世界中のユニークなガレージブランドをご紹介していきますのでご期待ください!
世界中に多くのファンを持つKORGのシンセサイザーmicroKORGが、今年2012年にデビュー10周年を迎えます。それを記念してmicroKORGまたはmicroKORG XLへの愛情溢れるオリジナル映像を募集する「microMADNESS ビデオ・コンテスト」が行われていることを、先日このRock oN Magazineニュースでお伝えしました。
それとは別に、KORG Webサイト内に「Happy Birthday,microKORG !」というタイトルの特設ページがあるのをみなさんはご存知でしょうか。ここにはmicroKORGを愛する個性的なアーティストからのおめでとうメッセージ動画と、歴代のKORG microシリーズのリリース年表が掲載されています。
国内3大シンセメーカーの中でもKORGが一際強い個性を放っている理由の一つでもあるmicroシリーズ。現在は7機種が発売されていますが、この機会に特設ページでおさらいをしてみてはいかがでしょうか。「こんな製品もあったのか」という発見もあるかもしれませんよ。KORGファンはもちろん、それ以外の方にもおすすめのWebページです。
先日のNABレポートでも注目を集めていたV-800HDをはじめとした新製品が国内初お披露目! 真のマルチフォーマット、HDCP暗号化ソースへの対応、4:4:4内部処理によるにじみに無いシャープな映像などビデオスイッチャー [...]
遂に国内取り扱いが開始されたiConnectivity。その国内第一号製品となるiConnectMIDI、単なるiOS対応のコンパクトMIDI I/Fと思ったら大間違い。現代の音楽制作を拡張するどころか、新たな音楽制作ス [...]
モニタースピーカーまで備えたAudio/Video AnalyzerをリリースするWOHLER。Video MonitorとSpeakerを備えるため、Machine Roomに一台あると非常に便利ではないでしょうか?S [...]
やはりCinema LensはCarl Zeissという方は多いと思います。その空気を切り裂くようなシャープな描写は独自の味があります。NABではCINEMA LENS中心に出展を行なっていました。 Cari Zeiss
独自の視認性を持ち、国内でも人気の高いDKは、NABではVideo Analyzer中心の展示。あまり目にすることのない商品なので、非常に新鮮に感じます。Video監視においても独特の表示で視認性の高さを感ます。 コンパ [...]
日本のR&B、ヒップホップのプロダクションシーンをリードするプロデューサー、作家、エンジニアが多く所属するタイニーボイスプロダクションから、 MANABOONさんが登場。都内にあるスタジオにお邪魔し...
HIP HOPやR&BをメインとしたブラックミュージックのDJとして、UNIVERSAL MUSICからもMIX CDをリリースされ、全国規模で活躍されるDJ SWINGさんです。DJとしての活躍に加え、選び抜かれたハイエンド機...
プロデューサー、アレンジャー、トラックメイカー、コンポーザー、リミキサーとして多様な活躍をされているNaoki-Tさんです。J-POPシーンを震わす存在として、ご存知ケツメイシのプロデュースをスタートに...
2009年に開催された「Rock oN 楽曲コンテスト 2009」にて、見事最優秀賞を獲得されたnothing ever lastsさん。注目を集めるこのバンド、ボーカル、ギター、ベースの3人ユニットで、ボーカルはなんと...
映画作りにおけるサウンドエディット、音響効果とは何をする仕事なのか? これまでお話を聞ける機会がなかったので、大変興味深い取材となりました。また、「フォーリー」という聞き慣れない単語...
現地時間3月21日からフランクフルトにて開催されたmusikmesseですが、RockoNスタッフが現地にて各社インタビューを実施!AlphaSphereのようなユニークな製品から、注目の新製品Roland Jupiter-50まで、ライブ感覚で配信した様々な音響機材のレポートを是非ご覧ください!...
各メーカーから大型新製品情報の噂飛び交うNAMM 2011!今年でなんと三年連続レポーターを務めるスティービー竹本に、イギリス留学仕込みのNative Englishと新人ならではのフレッシュさを武器にしたマイケル長岡の二人がカリフォルニアへと飛び立ちます!...
2010/11/5〜7に開催される129th AES CONVENTION 2010を、今年もRock oNが現地からたくさんの写真、動画を交えて徹底レポート! 新HD I/O、HD NATIVEと矢継ぎ早に製品をリリースしているAvidもAESに再臨。SSLなどのコンソール/アウトボード...
2010/1/14〜17に開催された世界最大規模の楽器の祭典"Winter NAMM SHOW 2010"。McDSPの新プラグイン、Waves & YAMAHAのコラボ、Lexicon待望のプラグイン、Rolandの新製品ラッシュ、コンパクト1台にSHARC DSP1基のDAMAGE CONTROL...
2009/10/9〜12に開催されたAES CONVENTION 2009。発表された新製品の中でも注目なのは、V-Studioシリーズも本年の話題だったSONAR 8.5や、GRACE design初のチャンネル・ストリップm103。そのほかにも遂に完成したNUENDO SyncStation、LexiVerb...
2009/1/15〜18に開催されたWinter NAMM Show 2009。二年半の沈黙を破り登場したSteinberg Cubase 5、ベース音源の世界定番Trilogyの後継となるSpectrasonics Trilian、圧倒的な技術力と執念をみせつけるVienna Symphonic Library...
第125回AES 2008 CONVENTIONを現地時間10/3〜10/5にかけて、ロックオン・スタッフが現地サンフランシスコに渡り、ダイレクトレポート!発表された新製品の中でも注目なのは、やはりメジャーアップグレードとなるPro Tools 8の発表...