今が旬!!有り余るCPUパワーを解き放つ、Pro Tools HD Nativeシステムの魅力と実力に迫ります。HD I/O,HD omniといった高品位オーディオインターフェースの使用はもちろんですが、Pro Toolsならではの安定動作と豊富なプラグインを味わい尽くせるコストパフォーマンスに優れた環境設計が可能です。
Native環境で問題となるレイテンシー。HD NaitveではOnBoardのFPGAのパワーを借りて2chのウルトラ・ロー・レイテンシー機能を備えます。旧LEからのステップアップにはもちろんですが、Pro Tools以外のDAWでも使用できる点も見逃せません。製作段階はLogicで、仕上げはPro Toolsといった用途にも、一台で対応可能です。自宅、プロジェクトスタジオなどのダビング作業が中心であれば非常に有効に使えること間違い有りません。
当日は、ゲストアーティストの辻 敦尊氏をお迎えし、彼も実際に自宅で愛用しているPro Tools HD Nativeシステムを使ってご紹介!制作の前段階の、受注から~制作~プリプロ~仕上げにいたるまでのワークフローのご紹介!!実演は、辻さんのオリジナル曲を使い、ボーカルとエレアコの録音作業の流れを。その流れの中で、 Pro Tools HD Nativeの真のパワーを体感/聴感いただくとともに、多くの方が気になっているポイントを、わかりやすく解説します。
今なら、Pro Tools 9をお持ちの方を対象に最大¥189,000のBig Discountとなるプロモーションを行っています。この機会に本セミナーで、HD Nativeのその全貌を体験しシステムのUp Gradeをご検討ください。
HD Native Special!! PT9をお使いの方に特別価格のご提案 >>
1)Pro Tools HD Nativeシステムは、小規模~中規模ながら、妥協を許さない作品制作をしているクリエーターやアーティストにぴったりです。
自宅環境に、Pro Tools HD Nativeシステムを導入すれば、すべての作業が今まで以上に快適にそしてハイクオリティーになります。あとは、みなさんの音楽的才能を爆発させるだけです!!! まずは、Pro Tools HD Nativeとはどんなシステムで、どのようなメリットがあるのか、、、、から始まって、システムの組み方まで、、、Pro Tools HD Nativeの全貌をわかりやすく解説します。
HD Nativeのメリット
2)HD Nativeシステムは、HDシステムと同等なサウンドクオリティーを求めつつも、バーチャルインストルメントなどを多用する、クリエーター系の方におススメ。
その理由は、、、「ボイス数」にあります。具体的にどのようにボイス数が影響するのか、実機とスライドを使ってわかりやすく解説します。もちろんプラグインもご案内、オススメ、今をときめくプラグインのご紹介も。お客様からのご質問の多いポイント、Nativeのパワーでどれくらいのプラグインが使用できるかの実験も行う予定です。 HD NativeのソフトウェアはTDMシステムと同様のPro Tools 9 HD。このメリットは、トラック数だけではなく、サラウンドへの対応等、多岐にわたります。その機能の全てをご紹介!!
3)時間を気にせず、自由にクリエイティブな作業に没頭できるのが自宅環境の強み!実際のワークフローにおけるHD Nativeの実力
外部スタジオのPro Tools HDシステムで作成した大規模セッションも問題なく全トラック再生できるPro Tools HD Nativeシステムを導入すれば、自宅でできる作業の幅がぐっと広がります。実際のセッションのやり取り方法、ココがポイントと思います。実際にPro Tools HDシステムで作成したセッションをHD Nativeシステムでの開きかた、注意点などを解説します。
ところで、実際の作業上でTDMで作成したファイルをひらかなければならないのは一体どのようなタイミングでしょうか?ゲストの辻さんの実際の制作受注からの流れの中でのHD Nativeの機能性、優位性を探ります。
4)デジタルの録音では、誰もが経験するレイテンシー、その発生の仕組みからわかりやすく解説。
さらに、ホストベースのシステム最高峰の低レイテンシーを持つPro Tools HD Nativeが、実際にどのくらい低レイテンシーなのか詳細を実際の数値と共にご紹介するとともに、ゲストデモンストレーターの辻さんによる録音実演を行い、そのストレスレスな録音環境を実際に体験していただきます。
5) 質疑応答
講師の辻さん、AVID Product Specialist 三橋さん、ROCK ON PRO Product Specialist 洋介が皆様のご質問にお答えします。
当日は、イベント参加者全員にもれなく、下記、Avid特製LEDライトつきドライバーをプレゼント!
また、当日Avid製品をお買い上げいただいた方には、Avid特製ポロシャツをプレゼント。(後日送付)
さらに、その中でも、当日合計3万円以上のAVID製品をお買い上げの方は、Avid特製ポロシャツに加え、下記、即戦力になるオーディオループ集CDをどちらか1枚プレゼントいたします!(後日送付)
| 日時 | 8/5(金)15:00〜 |
| 場所 | ROCK ON PRO リファレンススタジオ東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツ1F |
| 定員 | 各回15名(先着順)※定員を超えたお申し込みは、キャンセル待ちとなります。 |
| 参加費用 | 無料 |
| 講師 | 辻 敦尊 氏 |
辻 敦尊 氏
シンガーソングライターとしての活動を中心としながら、作詞家、作曲家、アレン
ジャー、プロデューサー、映像や舞台の音楽監督、サウンド・デザイナー、ボイスト
レーナー、ライターなどとしても活躍中!日本シンセサイザープログラマー協会理事をつとめシンセサイザーやコンピューターを用いた音楽制作では定評が高い。
ROCKON PROでは、現在、Pro Tools HD Nativeマンツーマンデモをおこなっております。(完全無料・予約制です。)
上記イベント日程のご都合がつかない方、マンツーマンでゆっくりと相談がしたい方、実際のワークフローに関する疑問など、購入に際して事前に必要になる情報をこのマンツーマンデモでゲット!
先日のNABレポートでも注目を集めていたV-800HDをはじめとした新製品が国内初お披露目! 真のマルチフォーマット、HDCP暗号化ソースへの対応、4:4:4内部処理によるにじみに無いシャープな映像などビデオスイッチャー [...]
遂に国内取り扱いが開始されたiConnectivity。その国内第一号製品となるiConnectMIDI、単なるiOS対応のコンパクトMIDI I/Fと思ったら大間違い。現代の音楽制作を拡張するどころか、新たな音楽制作ス [...]
モニタースピーカーまで備えたAudio/Video AnalyzerをリリースするWOHLER。Video MonitorとSpeakerを備えるため、Machine Roomに一台あると非常に便利ではないでしょうか?S [...]
やはりCinema LensはCarl Zeissという方は多いと思います。その空気を切り裂くようなシャープな描写は独自の味があります。NABではCINEMA LENS中心に出展を行なっていました。 Cari Zeiss
独自の視認性を持ち、国内でも人気の高いDKは、NABではVideo Analyzer中心の展示。あまり目にすることのない商品なので、非常に新鮮に感じます。Video監視においても独特の表示で視認性の高さを感ます。 コンパ [...]
日本のR&B、ヒップホップのプロダクションシーンをリードするプロデューサー、作家、エンジニアが多く所属するタイニーボイスプロダクションから、 MANABOONさんが登場。都内にあるスタジオにお邪魔し...
HIP HOPやR&BをメインとしたブラックミュージックのDJとして、UNIVERSAL MUSICからもMIX CDをリリースされ、全国規模で活躍されるDJ SWINGさんです。DJとしての活躍に加え、選び抜かれたハイエンド機...
プロデューサー、アレンジャー、トラックメイカー、コンポーザー、リミキサーとして多様な活躍をされているNaoki-Tさんです。J-POPシーンを震わす存在として、ご存知ケツメイシのプロデュースをスタートに...
2009年に開催された「Rock oN 楽曲コンテスト 2009」にて、見事最優秀賞を獲得されたnothing ever lastsさん。注目を集めるこのバンド、ボーカル、ギター、ベースの3人ユニットで、ボーカルはなんと...
映画作りにおけるサウンドエディット、音響効果とは何をする仕事なのか? これまでお話を聞ける機会がなかったので、大変興味深い取材となりました。また、「フォーリー」という聞き慣れない単語...
現地時間3月21日からフランクフルトにて開催されたmusikmesseですが、RockoNスタッフが現地にて各社インタビューを実施!AlphaSphereのようなユニークな製品から、注目の新製品Roland Jupiter-50まで、ライブ感覚で配信した様々な音響機材のレポートを是非ご覧ください!...
各メーカーから大型新製品情報の噂飛び交うNAMM 2011!今年でなんと三年連続レポーターを務めるスティービー竹本に、イギリス留学仕込みのNative Englishと新人ならではのフレッシュさを武器にしたマイケル長岡の二人がカリフォルニアへと飛び立ちます!...
2010/11/5〜7に開催される129th AES CONVENTION 2010を、今年もRock oNが現地からたくさんの写真、動画を交えて徹底レポート! 新HD I/O、HD NATIVEと矢継ぎ早に製品をリリースしているAvidもAESに再臨。SSLなどのコンソール/アウトボード...
2010/1/14〜17に開催された世界最大規模の楽器の祭典"Winter NAMM SHOW 2010"。McDSPの新プラグイン、Waves & YAMAHAのコラボ、Lexicon待望のプラグイン、Rolandの新製品ラッシュ、コンパクト1台にSHARC DSP1基のDAMAGE CONTROL...
2009/10/9〜12に開催されたAES CONVENTION 2009。発表された新製品の中でも注目なのは、V-Studioシリーズも本年の話題だったSONAR 8.5や、GRACE design初のチャンネル・ストリップm103。そのほかにも遂に完成したNUENDO SyncStation、LexiVerb...
2009/1/15〜18に開催されたWinter NAMM Show 2009。二年半の沈黙を破り登場したSteinberg Cubase 5、ベース音源の世界定番Trilogyの後継となるSpectrasonics Trilian、圧倒的な技術力と執念をみせつけるVienna Symphonic Library...
第125回AES 2008 CONVENTIONを現地時間10/3〜10/5にかけて、ロックオン・スタッフが現地サンフランシスコに渡り、ダイレクトレポート!発表された新製品の中でも注目なのは、やはりメジャーアップグレードとなるPro Tools 8の発表...