当日は、System6000の活用法、DSDマスタリング、スピーカーセッティングまでご紹介致します。
非常に多数のお申し込みを頂きましたため、現在はキャンセル待ちとしての受付となります。
秘密のベールに隠されたマスタリングスタジオのノウハウを一挙公開。話題のsaidera AIケーブルの発売元でもある、オノセイゲンさんの主宰するsaidera Masteringから、チーフエンジニアの森崎氏にお越しいただきます。
日本のSACD(DSD)フォーマットの総本山とも言えるSaidera masteringは、音にこだわるユーザーの絶対的な支持をうけるマスタリングスタジオです。
音による空間演出(2010年4月、ミラノサローネにて、東芝LEDのテクニカルサポート「空間が消える」)、音楽によるファションショーの演出(COMME des GARSONS 川久保玲)、SONYのrollyを使ったオペラなど様々な分野で世界の注目を集めるオノセイゲン氏の理想を具現化したスタジオ。
そのスタジオでチーフを任されている森崎氏は、国内でも珍しいオープンなマスタリングエンジニアです。通常は門外不出のマスタリングの世界。SONOMA,System 6000,SonicStudio、さらにはPrismSound,LavryEngineering,Apogee等のハイエンドADC/DACを駆使、こだわりのケーブルやモニター環境を使用して、求めるサウンドを探してゆきます。そこで日々繰り出されているテクニックを一つ一つ解説していただきます。
ミックスの最終段階での注意点や、マスタリングという工程を経ることで得られるメリット、意味。そしてもちろん、自宅環境でも実践できるTOPICも含まれます。ミックスの最終仕上げ、自宅モニター環境の改善をお考えの方にお役に立つこと間違いありません。
他、全ての音源制作に携わる方に有効な内容となっています。
1. サイデラマスタリングのポリシー <音に対する向かい方、system6000の活用>
マスタリングに対するポリシーと、それを実現するための機材セッティングのノウハウのご紹介。実際の周波数帯域別の特徴なども、普段から活用されているsystem6000を実際に使用しながら解説。森崎氏のsystem6000のプリセットは音楽ジャンル別に用意されているとのこと!ジャンルごとに必要な周波数帯域が捉えられているはずです。これを聞けば、EQの使い方がうまくなること間違いありません!『音圧』『音量』という言葉で表現されることの多い問題を、マスタリングエンジニアならではの、『音の芯』『音の輪郭』という視点から解説します。
2. 実践、マスタリング講座 <DSDの活用とその効能>
ケーブルチョイスや、機器の実際の使用例。1部で解説をしたTIPSを実践していきます。マスタリングにおける音量感、新の出し方、メーターを振らさずに聴感上大きく聴こえるようにするテクニック。これは、EQの使用方法がポイントとなります。マスタリングエンジニアのテクニックの全てを御覧ください。ちょっとしたヒントで、あなたの作品の仕上がりが大きく変わること間違い要りません。
PCMとは違い音の濃淡でデータを記録するDSD、サウンドのクオリティーをほぼ落とさずにデジタル記録の出来るこのフォーマットの利点を最大限活かす方法とは?編集には向かないDSDですが、マスタリングの現場では最大限にその魅力を発揮します。サイデラならではの『音質』に徹底的にこだわった最新のDSDマスタリングの手法もご紹介。KORGのMR-2000も使用している森崎氏。意外と身近な発見があるかもしれません。
3. モニタースピーカーの使い方
どのような、モニタースピーカーが良いのか、選ぶ際のポイントのご紹介。マスタリングにおいて、モニターの設置、チューニングは死活問題です。正確なモニタリングのできない環境ではマスタリングは行えません(というか意味がありません)。
その重要性を踏まえ、自宅でも実践できる、モニターサウンドのクオリティーアップのテクニックをセッティングの仕方を中心にご案内。スピーカーにとって、どのようなセッティングが望ましいのか、どのようなサウンドが出ていればモニターとして合格か。総合的な判断基準から、細かいTIPSまであわせてご案内いただきます。
セミナーに参加いただいた方全員に、Saideraケーブル5%OFFチケットプレゼント!(チケットは渋谷店でお使いいただけます)
| 日時 | 1/27(木)18:30〜 |
| 場所 | ROCK ON PRO リファレンススタジオ東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツ1F |
| 定員 | 各回15名(先着順)※定員を超えたお申し込みは、キャンセル待ちとなります。 |
| 参加費用 | 無料 |
| 講師 | 森崎雅人氏(サイデラ・マスタリング) |
非常に多数のお申し込みを頂きましたため、現在はキャンセル待ちとしての受付となります。
森崎雅人 氏
1994年音響ハウス、レコーディングエンジニアとしてキャリアをスタート。6年間在籍後、マスタリングエンジニアに転身。2003年からサイデラ・マスタリングのチーフ・エンジニアとして多くのアーティスト作品を手がけている。
経験とノウハウに裏付けられた手法、特に音像の大きなキックとヴォーカルの音作りには定評がありトップアーティストからの信頼も厚い。
「2010年マスタリングを手がけたアーティスト」
TOWA TEI/土岐麻子/the brilliant green /Jazztronik /DJ Deck Stream / DJ EMMA /槙原敬之/DERRICK MAY/中島ノブユキ/Infinity16/難波章浩/DJ Mitsu the Beats/ AMWE 他(順不同)
Saidera Mastering Blogではその経験を惜しみなく語っている。
http://saideramastering.blogspot.com/
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