本セミナーは終了致しました。
今回は、サラウンドのリアルな仕事の現場を、制作担当を講師して迎えビジネスに置ける戦略までを探ります。
サラウンドのリアルな仕事の現場から野尻 修平をお迎えし、日本を代表するアニメーター・手塚治虫氏の代表作「ジャングル大帝」音楽は冨田勲氏作品を徹底分析。
また、サラウンドの現状と、マーケット、将来の展望を実際の世界のCMサラウンドの事例等を交えて沢口さんよりお話しいただきます。さらに、更に、mp3 Suroundを提唱するトムソンの山県さんからも、サラウンド普及の第一線で活躍する視線でのお話をしていただく予定となっております。必ず、何か次のステップが見えるはずです。
更に今回、参加者の多彩なサラウンド経験も共有して次のステップにつなげるべく進行致します。事前に皆さんの作品&お仕事経験談も大募集します。
本来、ファシリティーの整備が済んでいるサラウンドの世界は、制作者が気軽に楽しめる表現の世界。3D映像や、立体音響、スーパーサラウンド等、次世代の技術がどんどんと生み出されて行く中での、作品の発信方法を探ります。
セミナー終了後、21:00〜懇親会を予定しています。参加費¥3,000にて予定しております。当日、出欠を取らせていただきますので皆様お誘い合わせの上ご参加いただければ幸いです。
| 日時 | 2/12(金)1回目 14:00~/2回目 18:00〜 |
| 場所 | ROCK ON PRO リファレンススタジオ東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツ1F |
| 定員 | 15名(先着順)※定員を超えたお申し込みは、キャンセル待ちとなります。 |
| 参加費用 | 無料 |
| 講師 | 講師:Mr.MICK SAWAGUCHI氏 ゲスト:野尻修平氏、山縣文則氏 前田洋介(ROCK ON PRO) |
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Mr.MICK SAWAGUCHI
野尻 修平(のじり しゅうへい)
音楽家 1977年生
作編曲/シンセサイザープログラミング/サラウンド制作を冨田勲氏に師事。
大学在学中に管弦楽のサラウンドアレンジを研究し、2作のサラウンド作品を制作。サラウンド作品はメディア芸術祭、AESなど各所で好評を博し、在学中にコロムビアミュージックエンタテイメントよりデビュー(2003)を果たす。マルチチャンネルでデビューを飾るアーティストとしては国内初となる。デビューと同時にインフィニットデザイン音楽出版を設立、活動の拠点とする。翌年、第二弾のサラウンド作品《ペトルーシュカ/ガラパゴスシンフォニー》を発表。
InterBEE2004 国際シンポジウムでは自己のサラウンド・アプローチを展開。愛・地球博では企業パビリオンの映像音楽を複数担当。以来、科学館や博物館のシアター作品、番組テーマなど、サラウンド対応のものまで含め数多くの映像音楽を手がける。
立体音響を使用したイベント・コンサートでは、仏法僧に捧げるシンフォニー、東大寺スペシャルコンサート、慶應義塾創立150周年記念ファンファーレに携わり、これら特徴ある3つの手法により、音場構成や演出のノウハウを習得。
音楽創作における研究と実践のテーマにした産学協同についても力を注いでおり、2006年から2008年の2年間、尚美学園大学大学院トミタ研究室に専任勤務する。恩師である冨田勲氏の監修を受け、TOMITA Methodを発足させる。2009年以降、尚美総合芸術センターの研究員として参加する。
山縣文則(ヤマガタ フミノリ)
トムソン技術研究所(thomsonn-ipl.jp)代表取締役副社長。GE、トムソン社で設計開発部門、電子機器事業部長を経て、1999年より現職。光ディスク、ビデオ圧縮、MP3ファミリー(all4mp3.jp)技術始め、コンテント制作から配信、家電機器にかかわる各種技術の普及推進活動、知的財産のライセンス業務に携わる。
前田 洋介
ROCK ON PRO(PRODUCT SPECIALIST)
レコーディングエンジニア、PAエンジニアの現場経験を生かし、PRODUCT SPECIAISTとして様々な商品のデモンストレーションを行っている。現場で培った音の感性、実体験に基づくワークフローにそった商品説明、技術解説を行っています。
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