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PRODUCT NEWS

製品レビュー、試聴からサポート情報、キャンペーンまで製品別にフォーカス。活用のヒントがここに集結。

01
Jun.2018
PRODUCT NEWS

ソニー・太陽株式会社 国産マイクの系譜、日本が誇るべきクラフトマンシップ

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実に26年ぶりとなる新機種C-100をリリースしたソニー。この長い期間を持ってしてもソニーのマイクロフォンに対するその注目度は衰えることはなく、いま制作に携わるユーザーからも高い関心を持って迎えられている。C-37/C-38そしてC-800Gと、その系譜は実績とともに数々のマスターピースとも呼ばれる作品を生み出してきたわけだが、今回のC-100はこれまでにない2wayダイヤフラムの機構を搭載、50kHzというハイレゾへの対応も行われており、今からの時代にマッチした、またその未来の名作を担っていくであろうモデルを提案している。今回のHistory of Technologiesでは、大分県日出町に位置するソニー・太陽株式会社を訪問。実際の製造・開発現場から、これまでのソニーのマイクロフォンを彩ってきた銘機の歴史とクラフトマンシップを紐解いていく。

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ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社
V&S事業部 プロジェクトリーダー

今野 太郎 氏

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ソニー・太陽株式会社 技術部 商品技術課 商品設計係 係長

磯村 直也 氏

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ソニー・太陽株式会社 技術部 統括部長

森崎 哲也 氏

ソニーの遺伝子を担うカテゴリの誕生

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ソニーが製品として市場に登場させたプロ用コンデンサーマイクロフォンの第1号は1958年、いまから60年前のC-37Aとなるが実はその前にもストーリーがある。ソニー自体は日本初のテープレコーダーとなるG型「GT-3」を1950年に発売している。そのGT-3に搭載されていたのはクリスタル型のマイクであったが、自社製ではなく外部発注のもので、そのクオリティは満足のいくものではなかった。そこから本格的にマイクの開発を進めなければという機運が高まり、まずダイナミックマイクの開発に着手している。その一方で、放送やレコーディングといった専門的な用途となるとダイナミックマイクでクオリティを発揮するのは難しい。苦心の末出来上がったのが今までに続くソニーのマイクロフォンの始祖とも言えるCU-1である。

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このCU-1はどちらかというと原理試作的に作ったプロトタイプとして存在したのだが、いよいよ市場へも商品としてコンデンサマイクを供給したいという流れが出てくる。ここで登場するのが前述のC-37A。当時、高温多湿の日本では繊細な管理が必要とされるマイクロフォンは絶対に作れないと言われていた。そこでC-37Aの開発にあたっても、ヨーロッパほかの海外メーカーに負けないように品質的に使用していく上で長く使えるか、というところにポイントが置かれて開発。このC-37Aだが、実際に使用してみると三味線などをはじめとした和楽器に非常によくマッチした。これは未だに海外からも評価を得ているところで、状態が良い個体はプレミアムがついているという話もあるそうだ。

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その後にリリースされるのがC-38。現在でもC-38Bとしてラインアップされており、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞したその姿は劇場、ホールなどを中心に今も見かけることが多い。このC-38が登場したのは1965年、ちょうど真空管からトランジスタに変わる時期でもあったため半導体を使ったマイクを開発しなければという状況にもあった。また前モデルのC-37はマイク本体と別に電源装置を必要としていたため、オペレーションの効率を上げるためにもトランジスタを使用、昇圧も行い筐体も堅牢にして生まれたのがC-38である。

デジタル時代を迎えて開発されたC-800G

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そして時は流れて1992年、デジタルでの録音が始まったこの当時だが、ソニーはCDフォーマットの普及という目的もあってPCM-1630から、その流れを組むPCM-3348など、レコーダーも含めた大きなラインナップを揃えていた時代となる。この「デジタル時代」にマッチした真空管の温かみとスピード感を両立させたマイク、それを狙って登場したのがC-800Gである。

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C-800Gといえば後部にフィンを備えた特徴的なルックスが印象的だが、あの形に至るまでいくつも変遷があって長い開発期間がかかった。その開発の中で高調波歪みをどうにか少なくしようと試行錯誤するうち、それが温度に非常に依存するということがわかってきた。そこで電気的に真空管を冷却するペルチェ素子による構造を採用、その熱交換のために「あの」フィンが備えられる特徴的な構造になった。つまり、あのデザインは機能から生まれている機能美が具現化した格好であり、それに惹かれてしまうのは必然の結果となるのかもしれない。

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C-800Gは今でもここ大分で設計当初の方法で製造されているのだが、そのトランスの巻き方が特殊で並列巻きで隙間なく200mもの線材を2~3時間もかけて巻いていく。この点は製造の自動化も検討されたそうだが、人の手の微妙な感覚で巻いていくため今でも決められたオペレータだけが行なっている職人技が息づいている部分とのこと。ソニーでは最初から最後までワンマンでモノ造りができる方を認定するモノ造りマスター制度があるそうだ。こういった職人の感覚で作られるプロダクトは魅力に溢れており、その魅力は実績になって我々の前に現れている。

26年の時を経て登場したC-100

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そして2018年のいま、制作の環境が整っていく中でハイレゾというキーワードを携えて登場したのがC-100である。その開発のスタートは磯村氏の所属するソニー・太陽 技術部で試作のユニットを作ったことから始まる。SACDの開発を行っていた時代、ソニーでは3Wayマイクの試作も行っており、広帯域の開発の実績はあった。そういった資産も踏まえ、ソニー太陽で独自に高感度を狙って試作したユニットは、50kHzまで高域特性が伸びたものであった。

一方の今野氏は当時アグリゲーション担当として各レーベルを回っていたが、様々な機器でハイビット・ハイレートの環境はできているものの音の入り口、マイクだけはそれがない状況に直面し、ハイレゾを普及させる立場としてマイクに対する問題意識を持っていた。先のソニー・太陽のユニットは、マイクとして試作され、ソニー社内の技術交換会に出品された。そこで、磯村氏のユニットに巡り合う事になる。このソニー・太陽のユニットで高感度、高帯域化できるのではないか、製造インフラも設計も大分にある。新しいプロ用マイクの設計をソニー太陽が担う事で、クラフトマンシップをさらに強化し、将来に受けついでいくことにもなる。そこで、2015年頃からソニービデオ&サウンドプロダクツでは、ソニー・太陽とハイレゾのマイクの検討に入った。

当初はペンシル型のマイクの検討のみを進めていたが、ハイレゾでの収録をカバーするにはそれだけでは足りない。ボーカル用のマイクが必要となる。こうして、本格的にC-100のプロジェクトが動き出した。

高感度と広帯域を両立させた2way設計

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まずC-100の特徴としてあげられるのは、2way構造のダイヤフラムである。スペックを見てみると50kHzという高域もさることながら、低域の方も素晴らしく伸びているのだが、これを実現しているのもこの2wayの構造にある。ハイレゾというとどうしても高域に注目されがちだが、開発検討をしていく中で高域のレベルを出していくと、相対的に中低域がないように聴こえてしまうことがある。しっかりと中低域を出すために下部に大口径のユニットを、上部に高域に特化したユニットを配置する2wayという設計が生まれた。

当然2wayとなるとそれぞれのユニットのサウンドキャラクターを整えることも必要。特に高域を受け持つ上部ユニットは高感度と広帯域の両立を実現するためエレクトレットとなっており下部のユニットと方式も異なる。そこで上下ユニットの印象を合わせるために膜の材質、蒸着金属、内部の構造などかなり検討が行われた。振動膜だけでも、独自の素材も含めて8種類以上が検討されたほか、その重量も高域特性に影響するためもともと薄膜であるものをさらに薄膜にした特殊な振動膜を採用している。また、ソニー・太陽には蒸着機も備えられているため、様々な金属のテストや蒸着の仕方での音質変化、そもそものダイヤフラムの形状をも試作することができる。

こういった開発インフラとクラフトマンシップを活かし独自の技術が詰め込まれたのがC-100。そのため実際の生産も熟練のスタッフによるハンドメイドで行われており、製造された全数が無響室での測定を経て出荷されている。なお、クロスオーバーのポイントは25kHzとされており、上下ユニットの干渉を避ける設計も勿論施されている。

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繰り返されたチューニングが生みだす特性

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そして姿を現したC-100の試作機はスタジオでのテストなどチューニングが施されていく。その中で今回のスーパーナチュラルとも言える特性が磨かれていくのだが、正面特性を優先してきっちりと作り込んだことがチューニングの過程でも評価の決め手となった。特に単一指向の十数kHzのピークがボーカルの明瞭度、解像度に繋がるため、そのレベル、帯域、中心周波数帯についての調整が特に苦心した部分とのこと。収録現場に測定機を持ち込み、特性の数値化と試聴、それに伴うチューニングを繰り返し追い込みを行った。最後は耳で、とその過程は幾度もの繰り返しであった。完成後の製品を試用した方からの評価は、2つのユニットで上から下まで広いレンジが全部録れていて、欲しいポイントをEQ/Compするだけで歪むことなく美味しいところがしっかり出てくるという好意的な意見が多かった。今野氏からも例えで挙げられたのはデジタルカメラのαシリーズ。夜中の焚き火程度のわずかな明かりでも撮影ができてしまう高感度ISOを搭載しているが、C-100での収録の感覚はまさにそれと言えるものであった。

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また、サイドアドレスで50kHzをターゲットにという意欲的な仕様の実現については、音質バランスより高域の高感度化が課題となった。通常では、マイクの高感度では帯域が犠牲となることが多い。ここを解決するために前述の振動膜の材質、厚さ、エレクトレットの処理の方法、背面電極板の形状などを調節して帯域と感度の両立が図られている。

そのほか、スリーブを2体に分けて、そのスリーブを直接固定せずに空域を挟んで固定することで不要な振動伝搬が伝わらないようにしている防鳴筐体構造など、C-800Gに取り入れられている技術も採用された。26年という長い期間を経ても信頼性に耐える技術がC-100にも受け継がれている、同様に今回開発された技術も将来におけるソニーのマイクロフォンの礎となっていくのかもしれない。

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日本が誇るべきクラフトマンシップの存在

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次に、実際の製造ラインを見学させていただいた。C-100のトランスデューサーの構造部品はミクロンオーダーの加工と一品一品の精密測定によって、感度の許容量を実現している。ほかにも設計的に内部で寸法を追い込むための工法であるとか、エレクトレットするための母材の加工も新たに内部で編み出しているなど、その生産のための設備も製品と同じように開発が行われている部分。製造するにあたっての設備への作り込みは、実際のラインを見ると一層感じられる。

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ソニー・太陽株式会社では、これまで見てきたC-38/C-800G/C-100や今回併せて登場したECM-100シリーズなどのマイクロフォンのほかに、制作現場ではおなじみのMDR-CD900STやMDR-Z1Rといったヘッドホン製品を製造している。ソニーグループ内では基本的に音の入り口と出口部分の製品、高付加価値のメイドインジャパンが求められる製品を担当している。その中でもマイクロホンはこれまで見てきた通り、基礎開発から設計、製造まで垂直統合での運営となっておりソニー・太陽の中核を担う部門だ。

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その製造現場は、製品や製造パーツによって「セル」と呼ばれる区画に分かれて生産されている。工場内の一つの面積でどう生産性を上げるのか、品質をどう上げるのかが熟慮された結果だ。複数の人数で作業が行われるセルもあれば、ワンマンで徹頭徹尾のハンドメイド生産を行うセルもある。中にはワンマンカスタムセルと呼ばれ、手を伸ばせばパーツに届き定点作業が行えるように生産者に合わせたカスタム環境が整えられたセルもある。ソニー・太陽で生産される製品は、前述の通りでライフスパンが非常に長い。お客様への商品供給責任を継続する意味でもあえて自動化を行わず、治具や〈からくり〉にこだわったものづくりを進めている。その一例として実際にMDR-CD900STの生産セルでは電気やエアーを使わずに、重力を利用して隣のセルへパーツを移動させるなどの、いわば「からくり」を用いた作業効率的の高い設備なども設計されている。

このようにメイドインジャパンのクラフトマンシップに溢れるソニー・太陽株式会社は、障がいを持たれた方の就労を支援する特例子会社でもある。上記のような効率化はもちろんのこと、測定に使われる無響室も車椅子で入ることができる。通常の無響室はフロアから一段高くなり階段で登ることになるが、こちらでは床を掘ってフローティングを行なっている。このような無響室は世界で唯一ではないだろうか。

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外部開示-14

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また、各セルの設計にはMODAPTSという人間工学の手法が用いられており、肩より先を使って届く範囲に部品を配置して生産効率が図られており、生産性・品質向上とともに障がいを感じない、感じさせない環境づくりが進められている。その実績もあり、数多くの企業や教育団体が障がい者就労の事例を見学に足を運んでいる。障がい者就労についての先進例になっていると言えそうだ。

歴史と現在を一望できるスペース

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最後にご紹介するのはインフォメーションギャラリーと名付けられたスペースだ。こちらはソニー・太陽で現在生産している製品はもちろん、過去のエポックメイキングとなったモデル、またその記念モデルなどが数多く収蔵されている。これまでのソニー・太陽の歴史を振り返ることはもちろんだが、いまのソニー・太陽の活動も見ることができる。今回のC-100は26年ぶりの登場となったが、帯域を伸ばしてハイレゾにリーチし、今後のソニーのリファレンスになり得るマイクでもある。ソニーのプロフェッショナル機器はマイクが一番最初であり、ソニーの名前を作ってきた一つの分野、26年ぶりにリリースしてもこれだけ話題になるソニーの遺伝子を担っているカテゴリ、そこから生まれた最新作であるC-100は、今後このギャラリーに新たな彩りを加えていくに違いない。

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最後に今回インタビューをさせていただいた御三方から新たなマイクロフォンを手に取るエンドユーザーへそれぞれコメントをいただいた。

森崎氏「お客様が音楽作品を作って満足していただく姿を描いていました。このマイクを使って作った音楽作品がいろいろなところで見られることを楽しみにしています。ミクロンオーダーまでの精度や品質にもこだわり、自信を持って使っていただける製品に仕上がりました。」

磯村氏「苦労はありましたが、いい製品になりました。今後のソニーのリファレンスになり得るマイクと自負しています。」
今野氏「レコーディングの方程式が決まっている方も多いかもしれませんが、新しいタイプのマイクですので、いろいろなところで試していただきたいです。十分それに応えられる品質になっています。」

共通するのは何よりその品質に絶対の自信を持っていること、そのクラフトマンシップはソニー・太陽を訪問することで実際に目にさせていただいた。あとは、まさしくこの製品で数々の作品が作られ、ソニーのマイクロフォンの未来がまた多彩に作られていく、それを待つのみだ。

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