閉じるボタン
head-love Created with Sketch. CREATOR
ANTENNA

HOTなクリエイターが求める最新情報をキャッチアップ。MUSIC・ART・文化、店舗情報まで盛り沢山

12
Dec.2016
ANTENNA
  • HOME
  • ANTENNA
  • 渋谷店NEWS
  • PC & Macユーザー必見!OM Factoryから膨大なライブラリーを分散できる夢のサーバー「OM Advanced Server」が登場!

PC & Macユーザー必見!OM Factoryから膨大なライブラリーを分散できる夢のサーバー「OM Advanced Server」が登場!

トップ.001

こんなマシンを求めていた!

OM FactoryからPC/Macでライブラリー共有、稼働が可能となるコンパクトサイズのメディアサーバー「OM FACTORY i5 Server」と「OM FACTORY i7 Server」が登場となりました。

OM Factory Severシリーズは手のひらサイズながらも、Intel製Core i5またはCore i7を搭載したサーバー。ソフトウェア「Vienna Ensemble」を駆使すれば、メインのCPUをスペックアップする必要もなく、倍以上の土台強化を施す事が可能になります。

昨今Macも含めCPUの進化は小型志向になりつつあります。特筆すべきは新しく発売となったMacBook Proの2016年モデルの薄さ、そしてThunderBolt 3の搭載には多くの方が驚かされたかと思います。今までもOM Factoryの記事を書いてきましたが、やはりこの先もCPUの進化はクロックではなく、小型+省エネルギーがポイントになっていくかと思います。そのためか、クリエイターの方の環境も変化があるのも事実です。実際にも「メイン機はプライベートスタジオにあるが、持ち回り用でサブPCを持って、外でクリエイトする」という声をよく聞きます。

つまるところ、Windowsでもタブレットのような薄いPCでも、スペックは必要な分だけあればDAWの操作は可能になります。もちろん作曲からアレンジまで可能になってきているので、ならば膨大に容量を占められてしまうライブラリを何か別のCPUで稼働させれば…と思えば、ずばり今回のOM Factory Serverシリーズが注目のソリューションになるわけです。


  • ¥ 0 (本体価格:¥ 0)

    0 ポイント還元

    i5 ServerではIntel Core i5 3.2GHzを中心とし、メモリ16GBを搭載したモデルになっています。またHDDは1TBと、サンプルベース系のソフトウェアにおいては十分なスペックを誇ります。またOSにはNVMeのSSDを搭載となっており、立ち上がりのスピードも驚くほどの体制を整えます。いままでWIndowsでしか立ち上げられなかった、あるいはPro Tools上でVST音源を使用したい場合など、可能性を広げてくれるサポート機でもあります。

    SPEC
    CPU Intel Core i5 3.2GHz × 4Core ターボブースト時3.60GHz
    メモリ 16GB (16GB×2 DDR4-2133)
    HDD 1TB
    SSD 128GB SSD(PCIe NVMe接続)
    480GB SSD(SATA6G接続)
    グラフィック Intel HD Graphics 530/HDMI + Display Port + D-sub
    HDMI with max. resolution 3840 x 2160 @ 30 Hz / 2560 x 1600 @ 60 Hz
    DisplayPort with max. resolution 3840 x 2160 @ 60 Hz
    D-sub with max. resolution 1920 x 1200 @ 60 Hz
    OS Windows10 Home 64bit
    接続端子 USB2.0×3ポート
    USB3.0×2ポート
    USB3.1(Type-C)×1ポート
    Gigabit LAN×1
    本体サイズ 155 * 155 * 80mm
    保証 1年間

  • ¥ 0 (本体価格:¥ 0)

    0 ポイント還元

    SPEC
    CPU Intel Core i7 3.5GHz × 4Core ターボブースト時4.00GHz
    メモリ 32GB (16GB×2 DDR4-2133)
    ドライブ DVDスーパーマルチドライブ±24倍速 DVD±RW・CD-RW対応
    HDD 4TB
    SSD 512GB SSD(PCIe NVMe接続)
    960GB SSD(SATA6G接続)
    グラフィック Intel HD Graphics 530/HDMI + Display Port + D-sub
    HDMI with max. resolution 3840 x 2160 @ 30 Hz / 2560 x 1600 @ 60 Hz
    DisplayPort with max. resolution 3840 x 2160 @ 60 Hz
    D-sub with max. resolution 1920 x 1200 @ 60 Hz
    OS Windows10 Home 64bit
    接続端子 USB2.0×3ポート
    USB3.0×2ポート
    USB3.1(Type-C)×1ポート
    Gigabit LAN×1
    本体サイズ 155 * 155 * 80mm
    保証 1年間

    solution

    それでは実際にServer iシリーズのポイントと使用方法に関して押さえていきましょう!

    OM Factoryだからこそ成せる高信頼マシン

    IMG_3664

    自身が音楽クリエイターでもある大島su-kei氏が率いるOMFACTORYは理想の作業環境を求めてPC本体の設計・プロデュースも行っています。これまでRock oNでも多く納品させて頂いたSound Cubeシリーズは音楽制作に特化し法人スタジオ様や著名クリエイター様の制作マシンとして既に数多くの導入事績を誇ります。

    その実績内容は、各社から出ているオーディオインターフェースを始め、音源ソフトウェア、そして各パーツなど動作検証を必ず行ってから納品するというスタンスを取っており、ランニングテストなど時間を惜しまず、入念なチェックを重ねています。特にWindows環境において一番のネックは「相性問題」がついて回ってきます。さすがにこの相性問題はMacでも起こりうる事象でもあるので、避けては通れない問題となります。しかし、ユーザーの意見を取り入れて組み上がるOM factoryのPCはノウハウを生かし、即戦力としてすぐに導入できるマシンとなっているので、悩むことなく導入に踏み入れられるかと思います。

    OM Factory Serverシリーズもそのノウハウが詰まっており、しかもメイン機として打ち出しではなく「今使っているMac、PCをさらにパワーアップさせる」ために生まれ、ViennaやEast Westなどの膨大音源ライブラリー、そしてサンプルを稼働させるために考えつくされた構成になっています。もちろんMacとの連携は実際に触れば、まさに新次元の感覚を体感できると思います。是非MacユーザーもこのServerモデルは一度検討していただければと思います。

    OM Serverだからこそできる最大のメリット

    IMG_3674

    最近のMac事情ですが「とくにかくOSが新しくなってしまう」のは悩みの種です。これはユーザー以外にとっても、ソフトウェアのメーカーにとっても非常に難しいポイントかと思います。もちろん毎年変わってしまうDAWのバージョンも然りです。PD安田もWindowsとMacの両方を使用していますが、Windows OSの面白い?良い所はソフトのバージョン更新が少ない。実際はOSのマイナーアップデートは頻繁に行われていますが、大きなメジャーアップデートは少ないのはWindowsになります。これは音源ライブラリ含め「ソフトも長く使用する」には大きなメリットと言えるかと思います。

    さらにVienna Ensembleを使用し、Macとネットワークでの連携をとれば「Windows」でしか動かせない音源、あるいはPro ToolsのAAXフォーマットに対応していない音源を稼働させることが可能です。ずばり昔は使っていたけどMacのOSを新しくしたらアップデートを余儀なくされ使用できなくなった…という場面においても、このServerモデルがあれば、コスト面で考えてもお得になる可能性があります。いわゆるハードの音源と同じ考えで長く使用する事を考えれば、自身の製作バックアップも兼ねてこれからの悩みを一気に解決できる手立てになるのではないかと思います。

    昔を思えば「パワーがすごいことになっているのに、どんどん小さくなっていく…」と思う次第ですが、お手持ちのMacで外回りのケースも多くなった方や、Windowsの方でも非常に注目とも言えるますとアイテムと言えます。Windowsであれば面白いアプリも豊富にあり、活用方法によってはこれまでのストレスも一気に解決できるでのはないかと思います。

    もちろん導入に関するご相談、仕様に関するお問い合わせも、PD安田がご案内致しますので是非お気軽にご連絡いただけましたらと思います!是非、プライベートスタジオでも一見シンプルなセッティングですが、中身はすごい!環境をこの手で手に入れてください!


  • ¥ 0 (本体価格:¥ 0)

    0 ポイント還元


  • ¥ 0 (本体価格:¥ 0)

    0 ポイント還元

    最新記事ピックアップ

    Pro Tools 2018.4 販売開始!Avid クリエイティブ・ツールが名…
    リニューアルラインナップ発売中! ラスべガスで開催中のNAB 2018にて、AvidよりPro Tools 2018.4のリリースが発表されました。それに伴い「Pro Tools」「Sebelius」「Media Com [……
    NABSHOW 2018 最新レポートセミナー開催!
    世界最大規模の放送機器展であり、今もまさに会期中のNABSHOW2018。現地でその空気を感じてきたROCK ON PROスタッフが、帰国後にその模様を徹底レポート!
    梅田店中古速報 2018.04.11
    梅田店 中古入荷速報4月11日! UAD-2 QUAD 中古 ¥59,800   トラッキング、ミキシング、そしてマスタリングを専用DSPで処理するので、CPU負荷から解放。定番の1176コンプやPultec [……
    Pro Tools 2018.4 リリース + Avid クリエイティブ・ツール…
    Avid、NAB2018にてPro Tools 2018.4を発表!同時にクリエイティブ・ツールのリブランディングを発表しました。
    iLok CloudでPro Toolsを使おう!〜How to use Pro…
    ますます増えるだろうiLok CloudによるPro Tools アクティベーション!画像付きで解説ページを公開!!
    求人・春の新規募集
    音楽シーンに情熱を注ぎ込む、サウンド機材をプランニング&サポートする仕事です!
    梅田店 レコーディング・マイク トライアルフェア開催!
    日時 4/13(金)〜4/19(木) (日曜日は定休日となります。) 期間中は専任スタッフが常駐しております! 場所 Rock oN Umeda リファレンススタジオ 大阪府大阪市北区中崎西2丁目2-1 東梅田八千代ビル [……
    Mackie初のインイヤーモニター「MPシリーズ」発売の意図を探る
    「MPシリーズ」について、来日したFrazier氏・Tan氏にお話を伺いました!
    リマイク 一刀両断 2018 〜先進のモデリングマイクロフォン3機種を飛澤氏が徹…
    ビンテージから定番機種まで、マイクの特性を驚異の精度で再現するモデリングマイクロフォンは昨今のレコーディングシーンにおける最もホットな話題と言えるでしょう。 本セミナーでは個人収録環境を革新し続けているリマイク3大メーカ [……
    NEUMANN創立90周年特別企画: 25 Microphone Review …
    1928年CMV3コンデンサーマイクロフォンの誕生から現在に至るまで、レコーディングシーンのあらゆる歴史とNEUMANNマイクロフォンは共にあります。 そして2018年、遂に90周年を迎えたNEUMANNマイクロフォン現 [……
    Pro Tools | Dock 価格改定!安定運用のためのネットワーク・ソリュ…
    豊富なビジュアル・フィードバックと直感的なタッチ・コントロールを追加するマスター・セクションとして機能するPro Tools | Dockが価格改定でお求めやすくなりました!
    Rock oN Buyer’s Guide 2018 Spring ~DAW編~
    DAWはかつてはテープレコーダーを起源としたレコーディングシステムでしたが、近年はableton Liveを筆頭に作曲やライブに向けたクリエイティブツールとしての側面も含めて各社独自の発展を遂げています。それぞれ付属して [……
    Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company
    RockoNCompanyに関するツイート