ロゴも一新!Lavry Engineeringは、多彩な機能を持たせたDAコンバーターの最新版Lavry Black DA11を発表!
PrismSoundとともに世界中から賞賛される、マスタリング・グレードのAD/DAコンバーターのラインナップを揃え、製品のインプルーヴにも常に取り組んでいるLavry Engineering。Lavryを象徴するLavry Gold AD122-96MKIIIでは、ブラッシュアップを重ねながらも、かたくなに96kHz対応を変えないところ等、技術とサウンドの妥協を許さない姿勢が見えます。(Prism AD-2とともに英米を代表する究極のコンバーターではないでしょうか?)
上の写真をご覧いただければお判りかも知れませんが、このAES期間にコーポレート・ロゴの変更も行い、さらに心機一転で攻勢を掛けていく様です。
その第一弾としてリリースされるのが、Lavry Blackラインの新製品、DA11です!
従来からのラインナップであるADコンバーターAD10、マイクプリアンプMP10はそのままに、DAコンバーターのみDA10に追加される形で、DA11の登場です!
DA11は、DA10のクオリティはそのままに、より便利に使い易く様々な機能が追加されています。
USB端子が追加され、PCからのデジタル信号をそのまま受けられる様になった事を始め、Playback Image Control(PiC)機能を搭載。PiCとは、スイートスポットを設定するのに制限がある際に威力を発揮する、Stereo Imageをコントロールする機能で、Lavry Blackが導入される現場での要望に応える形で搭載された様です。
また、30kHz~200kHzまでのサンプルレートに自動にロックする、autoCrystal modeの搭載など、従来のDAコンバーターにはあまり求められていなかった機能を満載しています。(Benchmarkでも紹介しましたが、こちらにもデジタル・コントロールド・アナログ・ヴォリュームがあります)
Lavry Blackシリーズが、PCミュージックと呼ばれる、コンシューマーの視野に入ってきている事もあるかもしれませんが、実際、多様化を続けている制作現場でも、様々な状況が考えられるのが現状です。
Lavry Goldの例をとっても、サウンド面でのデメリットさえなければ、貪欲に顧客の要望に応えてブラッシュアップを続ける姿勢は、まさに職人気質を感じさせるものがあります!
もちろん、別のラックにはAD122-96MkIIIやDA924のGoldライン、モジュール式で用途に合わせたコンフィギュレーションを作れるBlueラインの、ため息の出そうなラインナップも勢揃いしていました!
Lavry Engineeringについて詳しくはこちら>>
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