Only Oneのサウンドを実現するBricasti Design M7にリーズナブルなMainframeが登場!
近年では、考えられないほどに開発と製作に手間ひまを掛けたハイエンド・リバーブ・プロセッサー、Bricasti Design M7に新たな選択肢が追加されました。
私は、M7がリリース前の3年前にプロトタイプをテストする場に居合わせた事があるのですが、その時点で既に出来上がっていたリモート・コントローラーM10が、最近になって出荷開始されましたが、それに合わせるかの様に、M7のバリエーションが登場です。
M7 Stereo Reverb Processor Mainframeは、見ての通りインプット・ゲインとON/OFFスイッチを残して、パラメーター切り替えのエンコーダー、ディスプレイを取り除いたものです。
考えてみれば、リモート・コントローラーM10を使うという前提であれば、本体の操作系はいりません。
その分をコスト削減にまわせれば、リーズナブルになるという訳です。
気になるお値段ですが、M10を含めたリテール約$5,000との事です。これを高いと見るか安いと見るかは、人それぞれでしょうが、少なくとも、Lexconともtcとも違う、キメの細かい滑らかなサウンドは、これでしか得られない、貴重なプロセッサーである事は間違いありません!
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