今年のAES(Audio Engineering Society)は一昨年同様New Yorkへ凱旋開催!!
留まることを知らずに発展をし続けるこの業界ですが、今年のAESのテーマは何か?! 既にAvidからのBigな発表の噂が国内でもささやかれていますかが、その魅力を余さずお伝え出来るよう今回初参加のわたくし洋介も出発前から気を引き締めております!!
昨年はサンフランシスコでも開催されたAESは今回でなんと131回目。 実際は学術的にも音響を発展させる場でもあります。様々技術プレゼンや、意見交換会、エキシビション、マスタークラスなどのために、世界中からトップエンジニアが集うのも本イベントの特色ではないでしょうか。
その中で、エキシビションはさまざまな音響機器メーカーが、彼らに自社の製品をアピールする華麗な場となっています。 現場で、有名エンジニアたちとすれ違ったりするのか、技術レベルの高いショーとしても知られているのでショーレポート初挑戦の筆者は今から結構緊張してしまいます...。
そして今回は何と言ってもNew York。海外旅行が好きな筆者は、フランス、ベルギー、オランダ、インドネシア、タイ、コスタリカ、ニューカレドニアまで各所へいったりしましたが、NYは今回が初上陸。(LA&ワシントンDCには行ったことがあるのにNYは初という。。。。)
定番の摩天楼やエンパイアステートビルも魅力ですが、今回はLes Paulが生前、レギュラーで演奏していたクラブ「Iridium」に行ってきます! 我々が行く10月20日にはスタンリージョーダンがプレイするそうですのでその模様も(取材OKであれば)ばっちりお伝え致しますね。
さてAESに話を戻すと、昨年はProTools9が発表され世界中の話題をさらいましたが、今年も先述した通り今か今かと噂されているAvidからの新発表に目が離せませんね。
遂にISIS5000完全対応となるのか!? はたまたオーディオ編集機能の次なる一手は!? その答えを現地からレポートさせていただきます!
その他にも現時点で判明しているものとして、高音質で人気のSamplitudeが最新のPro XとSequoia 12を発表。ProToolsユーザーにお馴染みの拡張シャーシメーカーMAGMAはThunderBolt接続の商品を展示予定。今すぐお伝え出来ないような大きな発表、噂の商品もあったりしますので今から非常に楽しみです。国内に輸入されていないメーカーの展示なども多く面白い機材を探して歩き回ってみようと思っています。 あなたをアッと驚かせるような商品をレポートしてみせますよ!
Rock oN Company 2011 AES Conventionレポートは日本時間の10月21日より更新開始! ワンクリック投票はもちろん、twitterからのコメント投稿が可能です! 是非あなたもRock oNショーレポートに参加して下さい!
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