昨日直前情報でお伝えしたTORAIZ SP-16が今なお話題沸騰中のPioneerブース!
楽器としての完結型ハードウェアサンプラーの理想形とも言える機能と、Dave Smithとのコラボなどマニア心もくすぐる本機はMesseでも最大級の注目株。しかしPIONEER新製品これだけではありません。(※TORAIZ SP-16の概要はこちら>>)
なんと40kHzまでの高解像度再生が可能な新開発のHDドライバーを採用したプロフェッショナルスタジオモニターヘッドホン HRM-6登場です!昨今のモニタースピーカーに続きヘッドフォンでもリファレンスクオリティの意欲作。
HRM-6は軽量のCCAW(銅被覆アルミニウム線)ボイスコイル搭載の口径40mm 新開発HDドライバーにより、5Hzから40kHzまでの広い帯域で高解像度のマスター音源やハイレゾリューション音源を忠実に再生。
高耐入力(最大入力2,000mW)により、大きな信号入力時でも音の歪みを抑制します。素早い立ち上がりの低域再生とクリアな中高域再生を実現します。
同時発表された「HRM-5」は、軽量のCCAW(銅被覆アルミニウム線)ボイスコイル搭載の口径40mmの新開発ドライバーにより、5Hzから30kHzまでの再生が可能で、最大入力は1,700mW。
ハウジング上部にバスレフ方式のチャンバー(空気室)を搭載することで、低域のレスポンス向上と高い遮音性を実現しています。また、「HRM-6」では剛性の高いアルミプレート による2層制振構造により、ハウジング部の不要共振を大幅に低減することで、クリアな中低域再生を実現しています。
レコーディングやミキシングで使用できる1.2mカールコード(伸張時3m)と3mストレートコードの2本を付属などオプションも嬉しい。
記事内に掲載されている価格は 2016年4月8日 時点での価格となります。
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