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06
Oct.2022
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Blackmagic Designがメディア・インテグレーションとの協力で 「Blackmagic Day 2022」を開催!

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去る9月29日(木)・30日(金)にBlackmagic Designが、株式会社メディア・インテグレーションとの協力で、渋谷のライブ&イベントスペース「LUSH HUB」にてBlackmagic Design製品群の展示会 「Blackmagic Day 2022」を開催しました。

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メディア・インテグレーションの取り扱いの中で映像制作向けに厳選した音響製品も展示され、29日はメディア関係者様を含めたゲストのみ、30日は一般の方を招いて2日間にわたって開催されました。

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本イベントは東京で開催される久しぶりのリアルイベントとあって、大勢の方が来場。

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商談スペースも設置されていたり、ドリンクや軽食をご用意してアットホームな雰囲気で行われ、製品について直接スタッフに質問したり、興味深く実際の製品を操作している姿が見られました。

Blackmagic Design

放送業界での制作業務から配信業務、さらにはYouTube動画といった映像分野で、幅広い用途の製品を生み出しているBlackmagic Design。

この日は新製品・Ultimatte 12シリーズもいち早く実機を紹介。他にもカメラやスイッチャー、ルーター、ネットワークストレージなどの数々の製品を、配信、編集、4K/8Kなどといった製品が展示されていました。

●Ultimatte 12シリーズ

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舞台前に設置されたスペースには主に業務向けの映像制作・配信向けのシステムを展開。最新のBlackmagic Designのカメラが並んでおり、それらと連携した大規模な撮影を想定したシステムがありました。

注目の製品としては、IBCで発表された「Ultimatte 12シリーズ」。これらは高品質なクロマキー合成をおこなうためのハードウェアになりますが、対応フォーマットは8Kまでと、現在普及している4Kの更に先を見据えた製品です。

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シリーズとしては、映像の解像度、接続方法ごとに、HD(HDMI) / HD(SDI) / 4K(SDI)/ 8K(SDI)となっていて、HDMI接続ではあるが最も安価なモデルになると10万円以下というリーズナブルな価格となっており導入のハードルが下がっています。

Ultimatte 12はクロマキー合成のシステムになるため、その調整に関してはそれなりに細かくパラメータを調整する必要がありますが、それらのコントロールに関しては無料のコントロール・ソフトウエアが用意されています。

また、タッチパネル付きの専用のコントローラも用意されており、直感的に微調整できるので実際の現場で非常に喜ばれるのでないでしょうか。

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実際の合成に関しては、デモで見たところ非常にキレイに合成されており、グリーンバックからの色被りもほぼなく、髪の毛の端の部分、瓶のような透け部分と反射して抜けてほしくない部分もキレイに調整、合成されていました。

デモでは専用コントローラのデフォルトボタンを押して微調整前の状態も見せてくれましたが、そのデフォルト状態でもほぼ変わらないキレイな合成がなされていたので、導入することで「欲しいシチュエーションにあったスタジオ」を借りたり、「現地に撮影に行ったり」ということなく簡単に様々な撮影シチュエーション、環境を導入できることでしょう。

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真ん中には現行品のATEM Camera Control Panelが展示されており、舞台前のそれぞれのカメラと連携を取っていたため、実際の使い勝手を自由に確認できました。

撮影や配信の際に多くのスタッフを用意できれば問題はありませんが、実際はそこまでの人員を配置できない現場などもあり、4台中1台のカメラには常駐でスタッフをつけ、他3台は定点だけどもズームとフォーカスコントロールは必要、または全部定点だけども画角を調整することで変化を出して飽きさせないようにするといった調整をワンオペするなどの時に非常に有用だと感じました。

●Blackmagic Cloud Store

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Blackmagic Cloud Storeは、一つのプロジェクトを複数人で共同編集ができるように、DropboxやGoogleドライブといったメディアを同期・共有できるストレージです。非常に高速なメモリーコアを内蔵し、複数人が接続している場合でも、4つの10Gイーサネットポートを最大速度で転送でき、ファイルへのアクセスも超低遅延ということです。

クラウド上にあるプロジェクトファイルの同期状況や、各10Gイーサネット接続の最近の読み込みおよび書き出しの速度、さらには接続しているマシンへのデータ転送のグラフがディスプレイに視覚的に把握することができます。

複数人で行う映画やテレビ、その他配信動画の映像編集など、大容量のメディアファイルを複数のユーザーで共有する必要がある場合には最適ですね。

展示されていたのは 20TBのモデルですが、ほかに80TB、320TB(!)のモデルもあります。

●ATEM Miniシリーズ / Cloud Pod

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シンプルな操作性でハードウェア・スイッチャー入門機種として初心者から機械が苦手な方でも使いやすく、すっかり人気が定着した感のあるATEM Miniシリーズも展示されていました。YouTubeなどのライブ配信や、Zoomを使った動画配信でのプレゼンなどで、複数のビデオカメラからの映像入力を、優れた画質でライブ切り替えができるスィッチャーです。

ローカルイーサネットワークを介して離れた場所に送信したり、インターネットで世界各地に送信可能にするATEM Streaming Bridgeも展示されていました。

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今年発売したばかりのCloud Podも展示・紹介されていました。

Cloud Podは、USB-CディスクからのメディアをDropboxやGoogleドライブでメディアファイルを世界中で同期・共有できるストレージです。高速の10Gイーサネット接続を搭載しており、複数のユーザーが接続していても非常に高速なファイルアクセスを実現します。ファイルへのアクセスは超低遅延なので、反応性に優れています。

Media Integration

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Media Integrationブースでは、Apogee MetaRecorder V2.0 を使ったマルチレコーディング・ソリューションを中心に、オーディオインターフェイスBOOMや、話題の新製品 Teenage Engineering OP-1 Field と TX-6 、そして iZotope RX 10 のデモンストレーションで賑わっていました。

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Teenage Engineering OP-1 field

OP-1でつちかわれた10年以上にわたるアイデア、改良、改善が100倍盛り込まれた待望の新モデルが、ひときわ目を引いていました!

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Apogee MetaRecorder V2.0

Apogee MetaRecorder V2.0 を使って、インタビューを想定した録音ソリューションを体験できました。
インタビューを行う人は ClipMic 2 digital を装着してiPadに接続し、ゲストは HypeMiC を自身のiPhoneに接続します。同じWi-fiネットワーク内であれば、MetaRecorder の Master-Satellite Link機能を使って、マスターとなるMetaRecorderがそれぞれのマイクを認識し、ボリューム調整、トランスポート、マルチトラックレコーディングなど、一括してコントロールすることが可能になります。最大4台のiPhone/iPadが連動したマルチトラック録音が可能で、インタビューをはじめ、会議、モバイル放送、結婚式、リサイタルなど、さまざまな現場でプロ品質の音声を個別にキャプチャすることが可能になります。

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さらに、 Timecode SystemsのUltraSync BLUEデバイス と MetaRecorder V2.0を使って、カメラと音声の同期をスムースに行ためのデモンストレーションも行われていました。MetaRecorder V2.0ではアプリ内購入でBLUEタイムコートが利用可能になり、UltraSync BLUEモジュールを追加購入することで最大4台のiOSデバイス間で、オーディオレコーダーとカメラをBluetoothにより最大10mまでワイヤレスに同期することが可能になります。>>ご興味ある方はこちらをご覧ください

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iZotope RX 10 Advanced

クリアな音への最も賢いソリューション、RX 10 のデモンストレーションも大盛況です。Blackmagic Design DaVinci Resolve のオーディオFXで、ついにプラグインとして起動できるようになったRepair Assistantが立ち上げられていました。DaVinci Resolveでビデオトラックを再生しながら、AIがオーディオトラックの解析とリペア提案してくれるのが最高にスピーディ&便利です。RX 10アプリケーションでは声によって話し手を判別したり、ダイアログを分析してテキストを表示してくれる機能も画期的です。テキスト表示の日本語対応が待ち遠しいですね。

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Apogee BOOM

Apogeeの伝統に裏打ちされた高品位なサウンドが、 2in / 2outの小さな筐体に納められた最新のオーディオインターフェイスです。Apogeeクオリティが約¥45,000(税込)という、驚異のコストパフォーマンスを実現しています。

そして謎のオーディオインターフェイスが、、、

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本体には LEWITT CONNECT 6 というプリントが。これはどう見てもオーディオインターフェイスですよね。詳しい話を聞けなかったのですが、マイクで有名なLEWITTから、オーディオインターフェイスが発売されるのではないでしょうか? これは乞うご期待です!

記事内に掲載されている価格は 2022年10月6日 時点での価格となります。

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