
お問い合わせ内容
「アウトプットのグレードアップがしたい!ローエンドのチェックのためサブウーファー導入かメインスピーカーのアップグレードか悩み中。」
オーダーメイドのご提案
▪️①の目的で、サブウーファーの低音とメインスピーカーから出せる低音の違い(指向性、トランジェント)を説明して、どちらのサウンドを求めているかをお客様にヒアリングしました。
トランジェントは損ないたくない、という事なので一旦サブウーファーの線を外してメインスピーカーを(5インチから7インチにするなど)ワンランク大きなサイズに買い換えるパターンを作成。渋谷店で5インチ+7インチ+サブウーファーで試聴いただきました。
▪️7インチをバランス良く鳴らすためには、ウーファーに風を送る必要がある。=必然的に音量を出す必要があるため、5インチよりも音量を出してもらう。今の環境でも鳴らせる音量だし、求めていた低音も見えるようになったので、メインモニターを買い替える方向に決定しました。
◾︎現在お使いのブランドの7インチと、他ブランドの7インチ相当(6.5インチ以上)を聴き比べた結果、測定機能のあるDSP内蔵スピーカーがとてもよかったという感想でした。
◾︎5インチスピーカーを下取りに出して7インチ+吸音材でも予算内におさまるので、7インチスピーカー+測定キット+吸音材のご購入となりました。
ご購入の決め手
・求める低音の質を視聴で決められた
・今まで鳴らしていたリファレンスレベルならインチアップでも問題がなかった
・DSPによってルームチューニングも強化できて予算内に納まる事が提案として最適だった
・見積もりの会話の中でルームチューニングの話にも波及したが、技術的な相談もできるRockoNスタッフがお部屋の写真やスピーカーの設置レイアウトから”まだ工夫の領域で音が良くなる”ポイントをアドバイスできた
今回ご購入頂いた製品

①ADAM / A7V (1Pair)

②Sonarworks / SoundID Reference for Speakers & Headphones with Measurement Microphone

③SHIZUKA Stillness Panel / SHIZUKA SDM 900x450mm(2枚組み) ブラック×ブラック
合計¥315,400
※本キャンペーンでお見積もりの場合、5,000円クーポンがその場で使えるのでさらにお得!
担当スタッフからのコメント

数年に一度の機材更新。これから向こう数年のご自身のキャリアをサポートする機材選定はロックオンが万全の体制で確実にご提案させていただきます。
技術的なアドバイスから昨今のプロシーンのトレンドなどに加えて、今回は金額面でも全面的にバックアップで来ますので、是非店頭でご相談ください!
by Vツイン多田
記事内に掲載されている価格は 2026年1月9日 時点での価格となります。
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