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KORGがオーディオインターフェースの新製品「microAUDIO22 / microAUDIO722」を発表しました!
コンパクトで使いやすい筐体のmicroAUDIO 22は、シンプルな操作性を求めるクリエイターに最適な一台です。

さらにmicroAUDIO 722はコルグの伝説的アナログ・フィルターを搭載したハイブリッドモデルとなっています。スタンドアロンのアナログ・フィルターとしても動作。表情豊かなサウンドを生み出し、デジタル処理だけでは得られない音作りの可能性を提供します。
どちらも1月24日(土)発売で、ただいま予約受付中です!
コンパクトデザイン、プレミアムサウンド

主な特徴
・これまでコルグがミキサーやDACの開発で培ったクリアなサウンドと余裕のあるヘッドルーム
・ループバック機能を搭載し、コンピューターの音声を複雑なルーティングなしに配信やDAWに出力可能
・クリックやキューの確認に便利な、メインアウトから独立して信号をアサイン可能なヘッドホンアウト
・ノブを同期させ、ステレオ入力のバランス調整に便利なステレオ・リンク機能

microAUDIOはデスクトップに収まるサイズながら、奥行きのある開放的な音像と余裕のあるヘッドルームを実現。
スタジオグレードのプリアンプは、不要な回路を排しつつ、低ノイズで音楽的なゲインを追求。クリアな音を最優先にチューニングされています。 両モデルとも最大24bit/192kHzに対応し、バランス入出力を装備。高品位なレコーディングと再生を可能にします。繊細なボーカル録音から、シンセサイザーのレイヤリング、ライブパフォーマンスまで。 あらゆるニュアンスを忠実に捉えます。
microAUDIOの各チャンネルは、Mic/Line/Hi-Z入力と48Vファンタム電源に対応。さらにアサイン可能なノイズゲートとコンプレッサー/リミッターを搭載し、低ノイズで音楽的なゲインコントロールを実現します。 これらのプロセッサーは入力信号だけでなく、接続したコンピューターから再生されるオーディオにも適用可能(※)です。

フロントパネルのノブによるダイレクトな操作と、ゼロレイテンシー・ダイレクトモニタリングにより、録音やライブ時も即座にフィードバックを得られます。 ヘッドホン出力はメインアウトとは独立してアサイン可能。 クリック音をヘッドホンのみに送ったり、DJソフト使用時にCUE信号をモニターする(※)こともできます。
(※これらの機能は、2026年2月リリース予定のバージョン1.01で追加予定)
Stereo Link機能により、2チャンネルを1つのノブで同時にコントロールでき、シンセサイザーなどステレオ出力の楽器を接続した際のバランス調整もスムーズです。 複雑な設定にわずらわされることなく、創作そのものに集中できます。
次世代のフィルター・デザイン・ツールFilter Arkも付属!

Filter Arkは、microAUDIOにバンドルされる次世代のフィルター・プラグインです。
MS-20、Polysix、miniKORG 700S、ARP ODYSSEYといった伝説的アナログ・フィルターを忠実に再現。 さらに、物理モデリングによるレゾネーターや、人間の母音共鳴をシミュレートする Vowelフィルターなど、個性的なサウンドデザインを可能にする新設計のフィルターを搭載。
最大4基のフィルターを自由に組み合わせることが可能で、フィルターを“演奏する”感覚へと昇華します。 従来のフィルタリングを超えた、表現力豊かなサウンドデザインを探求できます。
製品ラインナップ
microAUDIO22


microAUDIO 22は、クリーンで信頼性の高いサウンドと、分かりやすい操作性にフォーカス。はじめてでも迷わず使えるモデルで、シンプルな操作性と確かな音質を求める方に最適な一台です。
microAUDIO 722



microAUDIO 722は、コルグが初めて量産販売したアナログ・モノフォニック・シンセサイザー「miniKORG 700S」由来のアイコニックなアナログ・フィルターを搭載。アナログならではの滑らかで有機的なレスポンスが特長で、制作環境に組み込めば、サウンドに独自のキャラクターと動きを加えられます。
microAUDIO 722はスタンドアロンのアナログ・フィルターとしても動作し、ギターやベースを接続してオートワウとして使用したり、デジタル・シンセにフィルターを通してクラシックなアナログ感を加えることも可能です。


ローパス/ハイパス/バイパスの各モードを備え、入力信号だけでなく、コンピューターから再生される音声にも自在にアナログ・フィルターをかけることができます。
MIDI In/Outにも対応
フィルターのオートメーションや外部機器との同期など、デジタルの精度とアナログならではの表現を融合した、創造的なワークフローを実現します。
記事内に掲載されている価格は 2026年1月22日 時点での価格となります。
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