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Rupert Neve Designsの2chマイク・プリアンプ「5211」とチャンネル・ストリップ「Newton Channel」を対象に、期間/数量限定で特別価格になるプロモーションがスタート!
5211
通常価格:319,000円(税込)→プロモ価格:275,000円(税込)
※伝説の系譜を汲み、さらなる進化を遂げた現代の名機2chマイク・プリアンプ。スタジオ/ステージを問わず、唯一無二のキャラクターと音楽的なトーンを提供します。
Newton Channel
通常価格:330,000円(税込)→プロモ価格:275,000円(税込)
※Rupert Neve Designsならではの素晴らしいサウンドによって、あらゆるソースに生命を吹き込むことができる、真に汎用性の高い世界水準のチャンネル・ストリップ
7月31日(金)の期間/数量限定となります。この機会に導入してみてはいかがでしょうか。
5211

シンプルで優雅な5211は、レコーディング史上最も有名なRupert Neveマイクロフォン・プリアンプの正統な進化バージョンです。
2チャンネル分の愛すべき定番クラシックトーンに72dBのゲイン、正確な設定が行えるハイパスフィルター、可変式 Silk サチュレーション、Rupert Neveが誇るデュアルタップトランスフォーマーを備え、あらゆる信号経路に対して多彩かつ魅力的、そして妥協のないフロントエンドを提供します。
5211は、Rupert Neve Designsの最初の製品である5012デュオ・マイクプリの機能、回路設計、フォームファクタの劇的な進化を示し、これらすべてがフラッグシップである Shelford Channel のカスタム出力トランスと組み合わされています。

まず挙げられるアップデートはRupert Neve Designsならではの、クラスA出力段をサチュレートさせる可変式Silk回路の追加です。これによりRupert氏のクラシックデザインに至るまでの倍音成分を付加していける一方で、元のままのオープンでモダンなサウンドを得ることも可能です。また、過去数十年にわたる Rupert 氏の進化した設計の大きな特徴であるS/N比の改善、広大なヘッドルーム、そして驚異的なダイナミックレンジを実現するため、アンプ回路も±21Vのハイボルテージ仕様として改良されました。
Newton Channel

製品名はRupert氏の生まれ故郷であるイギリスはニュートン・アボットに由来しており、ニュートン・アボットからウィンバリー、ビンテージからモダン、そしてその間にあるものまで、彼の人生の音の旅を反映しています。Newton Channel は、Rupert Neve Designs ならではの素晴らしいサウンドによって、あらゆるソースに生命を吹き込むことができる、真に汎用性の高い世界水準のチャンネルストリップです。
Silk を搭載するマイクプリ/EQ/コンプレッサー
Newton Channelは、伝説的なサウンドの系譜から生まれたパワフルでモダンなチャンネル・ストリップです。その直感的なデザインは、一聴して Rupert Neve Designs 製品と認識できるキャラクター、音楽的なトーン、実証済みの信頼性を備え、要求に応じ素晴らしいサウンドを提供します。Newton Channel は、プロジェクトスタジオや大規模な商業施設、ライブサウンドにも適しており、これまで以上に多くのエンジニア、プロデューサー、アーティストに Rupert Neve Designs サウンドを提供します。
入力段とマイクプリアンプ

Newton Channelは、Rupert Neve Designs 製品に期待されるトーンと音楽性をすべて備えます。プリアンプセクションは、タイトでクリーンかつディテールに富んだサウンドを素早く簡単に作り上げることができます。
入力段は、標準的なマイクソースのインピーダンスに理想的にマッチするように調整されていますが、ラインレベルでも同様に駆動することができます。Newton には、包括的な周波数レンジの調整が行える、独立したバイパススイッチを備えた可変ハイパスフィルターも搭載されており、エンジニアはソースに含まれる不要なノイズや低域の唸りなどを手早く除去することができます。
イコライザー

NewtonのEQセクションは、シンプルなコントロールにより、スピードと柔軟性に優れています。低域と高域のシェルフバンドは、最大 12 dB のゲイン・ブースト/カットが可能な、31段のポテンショメーターでコントロールでき、微妙な設定も極端な設定も思いのままです。
EQセクションのパラメトリックミッドバンドには、もう1つ、31段のポテンショメーターが搭載されており、220 Hz から 7 kHz までの幅広い帯域をブースト/カットできます。このため、中域はとくに柔軟性が高く、中低域の濁りを抑えたり、中域の存在感を高めることができます。慎重に設定された固定のQは、音楽性と精度の健全なバランスを維持しながら、周辺の周波数に悪影響を与えることなく、ブラシストロークのようなイコライジングを行うのに十分な幅を確保しています。
Newton Channelの各セクション同様、EQにも独立したバイパスボタンがあり、設定を都度ダブルチェックできます。
コンプレッサー

Newton Channelには、Rupert Neve Designs の超スムーズな VCA コンプレッサーの最新版が搭載されています。+20 dB のメイクアップゲインと厳選されたコントロールにより、コンプレッションを自在にコントロールしながら、サウンドの本質を維持します。
またコンプレッサーをEQセクションの前後に配置するのに便利な「プリ/ポストEQ」ボタンと、独立したバイパスボタンも搭載されています。
Silk とは?
Newton Channelの信号経路の最後には、ユニークでニーズの高い可変 Silk回路があります。Rupert Neve Designsのカスタム出力トランスを飽和させることで、2次と3次の倍音を増幅するパワーとコントロールを提供し、ビンテージなトーンを実現します。Silk を使用しない繊細なトランスのトーンから、Silk / Texture回路を全面に押し出したビンテージモジュールを凌ぐ色彩感まで、Newtonの出力段は強力なパワーと輝きでトラックを満たすことができます。
記事内に掲載されている価格は 2026年7月10日 時点での価格となります。
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