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YAMAHAより、デジタルミキシングコンソール『DM5シリーズ』およびI/Oラック『RシリーズユーティリティI/O』を発売します。
『DM5シリーズ』は、高い拡張性に加え、優れた音質や直感的な操作性、そして確かな信頼性を兼ね備えています。マルチタッチディスプレイ、モーターフェーダー、独自のガラスキーを搭載し、スムーズかつ快適なオペレーション環境を実現します。
さらにI/Oラックのラインアップに3つの新しいユーティリティモデルが加わり、システム構築の柔軟性と拡張性がさらに向上しました。
DM5シリーズには、DM5とDM5 Compactの2種類が、RシリーズユーティリティI/Oには、RUio1608SB-D、RUio0804-D、RUio16FLX-Dの3種類がラインナップ。
いずれも11月発売予定で、ただいま予約受付中です!
DM5シリーズ:長年培ってきたサウンドを継承したデジタルミキシングコンソール

ステージ上のサウンドをありのままに捉え、必要な音を重ねながら理想のミックスを構築する。DM5シリーズは、そのプロセスをより速く、より確実に、そしてより自由にするために開発されました。洗練されたユーザーインターフェースと柔軟なカスタマイズ性、そしてコンパクトな筐体に凝縮された豊富な機能が、さまざまな現場でのオペレーションを強力にサポートします。
理想のサウンドを構築するために

DM5シリーズは、ヤマハが長年培ってきた透明感のあるサウンドを継承しています。ステージ上の音を忠実に捉えながら、多彩なチャンネルプロセッシング、エフェクト、そしてPY-DSPによるプラグインの活用で創造性を自由に発揮し、自分の理想とするサウンドを構築できます。
思いどおりにカスタマイズできる操作環境

自由にアサイン可能なUser Defined Knobsと4.3インチディスプレイにより、好みに合わせてインターフェースをカスタマイズできます。
サウンドメイクの中核となるチャンネルストリップ


入力ソースや目的に応じて選択できる豊富なダイナミクスプロセッサーを搭載。精密なコントロールと優れた操作性により、効率的なサウンドメイクを実現します。
豊富なエフェクトとプラグイン

内蔵マルチエフェクトプロセッサーは43種類の高品位エフェクトを搭載。幅広いサウンドメイクを可能にする強力なツールキットを提供します。
コンパクトで薄型な設計

DM5シリーズは単に小型化を追求したコンソールではありません。オペレーターの使いやすさを考慮し、効率的な操作に必要なスペースを確保しながら不要な要素を抑えたレイアウトを採用。ノートPCのように短い奥行きにより、13インチディスプレイにも手が届きやすく、直感的な操作を可能にします。軽量でコンパクトなDM5シリーズは、持ち運びや設置が容易で、幅広い用途に適しています。
RシリーズユーティリティI/O:システム構築の柔軟性と拡張性が向上
RUio1608SB-D I/O Rack
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RUio1608SB-Dは、16アナログ入力と8アナログ出力を備えたDante対応のコンパクトなI/Oラックです。ヤマハのデジタルミキサーやプロセッサーとスムーズに連携できるよう設計されており、堅牢な筐体によってステージでの運用にも最適。オプションのラックマウントキットにより設置の柔軟性を高めることができます。
RUio0804-D I/O Rack
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RUio0804-Dは、8アナログ入力と4アナログ出力を備えたDante対応のコンパクトな1U I/Oラックです。ヤマハのデジタルミキサーやプロセッサーとスムーズに連携し、システムの入出力を手軽かつ柔軟に拡張できます。
RUio16FLX-D I/O Rack
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RUio16FLX-Dは、アナログ入力(ライン/マイク)、アナログ出力、AES/EBU出力を柔軟に選択できるDante対応I/Oラックです。16チャンネルを2チャンネル単位で構成でき、ヤマハのデジタルミキサーやプロセッサーと組み合わせたシステム拡張をスマートに実現します。
記事内に掲載されている価格は 2026年9月14日 時点での価格となります。
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