本サイトでの Cookie の使用について

閉じるボタン

渋谷の音楽制作機材専門ショップ!豊富な展示製品の試奏、ご相談からシステムプランニングまで、お任せください!

head-love Created with Sketch. CREATOR
ANTENNA

HOTなクリエイターが求める最新情報をキャッチアップ。MUSIC・ART・文化、店舗情報まで盛り沢山

17
Dec.2016
ANTENNA

PositiveGrid Sales Manager Jon Chang氏 梅田店にご来店!

top

PositiveGrid Sales Manager Jon Chang 梅田店にご来店頂き、BIAS HEADの解説や今後発売予定の製品など色々聞いてみました!今回は仕様の話ではなくJon氏に直接聞いたリアルな情報をお送りしたいと思います!

BIAS HEADにエフェクター機能が無い理由

jon

BIAS HEAD一番の特徴として、マーシャルなどのアンプヘッドと同じような感覚で使える利便性と操作性を兼ね備えているところにあります。実際アンプヘッドにはエフェクター機能がついている物は少ないです。あったとしてもリバーブが付いているだけの物が多いです。エフェクター機能が無いが故に実際のアンプヘッドのようにお手軽な操作感と利便性を実現しております。

私もエレキギターを演奏しますが、プリアンプ部分とエフェクター部分は別の物を使っております。マルチエフェクターなどもありますが、個人的には音質を追求していくと、プリアンプやエフェクターは別々のハードウェアを使うことが多いです。ギタリストの方にはお分かり頂けるかと思いますが、ライブやレコーディングをする時マルチエフェクターを多用しますか?私は大好きなプリアンプ使い、コンパクトエフェクターを足元に並べてごちゃごちゃになってます。今私のお気に入りはマーシャルのJMP-1です!

iPadアプリがすごい!

ipad

iPadアプリで実際操作をしながら音色を作成したのですが、このiPadアプリが非常に操作しやすく、プレイヤーの事を考慮したユーザーインターフェースとなっております。この操作感は実際ギターを持ちながら触ってみない気づかないのですが、画面のつまみやボタンが大きい事です。
これだけ?と思うかもしれませんが、ギターを抱えながら操作するので、基本的には片手しか使えません。また演奏中はギターのネックもしくはピッキング部分を見ております。パッとiPadの画面を見た時に分かりやすい、触りやすいのです!そしてBIAS HEADとのペアリングの非常に簡単で、iPadアプリの操作レスポンスも早い事です!是非一度梅田店にてお試し頂ければと思います!

なぜこれほどの低価格を実現できたのか!?

IMG_6848-2

やはり一番インパクトがあるのはこの価格、アンプシュミレーターと言えば高価なイメージがあります。なぜ低価格で製品が発売できたのかをお伺いいたしました。決して安物のパーツなどを使用しているのではなく、大きな要素としてPositiveGridはソフトウェアもハードウェアも開発できるブランドであること。ソフトウェア”BIAS AMP”とハードウェア”BIAS HEAD”の開発を同時に進行して、効率化をする事で開発コストの削減を実現できたとの事。BIAS AMPの開発が始まった時にはBIAS HEADの発売も決まっていたそうです。他社ブランドは出来上がったハードウェアに対してソフトウェア開発を行うというケースが多いようです。ハードを作った後にソフトの開発を行うと二度手間になりコストは嵩む事はうなずけますね。この価格が実現できたのはPositiveGrid社の開発を効率的に行えるノウハウの賜物だという事です!
[eStoreClipper1A mdin=’41286′ img=’LINK’] [/eStoreClipper1A] [eStoreClipper1A mdin=’41285′ img=’LINK’] [/eStoreClipper1A]

初お目見え!BIAS Distortion Pro

bias_distortion

今回見せていただいたBIAS DISTORTIONはソフトウェアのBIAS Pedal Desktopをハードウェア化した製品です。まだ見せていただいた実機はプロトタイプとの事。10パターンのプリセットから実際のコンパクトエフェクターのようにGAINやLOW/MIDなどをつまみで操作しながら音作りができます。発売は1月を予定しており、HPでも一部仕様が発表されております。発売が楽しみです!

http://www.minet.jp/brand/positivegrid/bias-distortion/

Distortionだけではなく空間系やモジュレーションのエフェクターBIAS DeleyやBIAS Modulationの発売も予定しているとの事です。

集合

最後のこんな事を聞いてみました。
中川「BIAS FXのハードウェアは出ないのですか?」
Jon氏「調査しときます(笑)」
これ(笑)にはどういった意図があるのでしょうか!?

ますます今後の動きに期待が持てます!
まだまだ書ききれない機能がたくさんあります!是非中川までお問い合わせください!

Writer.ロメオ中川


 

お気軽に梅田店へご来店、もしくはお問い合わせ下さい!

WEBからお問い合わせ


Rock oN Umeda 06-6131-3077

Umeda店舗情報はこちらからご覧ください。

roc_umeda_title

記事内に掲載されている価格は 2016年12月17日 時点での価格となります。

最新記事ピックアップ

Rock oN AWARD 2026受賞製品を発表!
Rock oN AWARD 2026受賞製品を発表!
Universal Audioソフトウェア製品の国内代理店業務が、メディア・イン…
Universal Audioソフトウェア製品の取扱いについて、2025年10月28日(火)より株式会社フックアップから株式会社メディア・インテグレーションへ移管することが発表されました! (※Universal Aud [……
SENNHEISERのMSステレオショットガンマイク「MKH 8018」新製品発…
SENNHEISERのステレオショットガンマイク「MKH 8018」の新製品発表会が、日本工学院専門学校蒲田校(イマーシブデモルーム)にて行われました。MKH 8018はハイエンドRFコンデンサーマイクとして信頼と実績を [……
「東京ゲームショウ2025」がスタート!日本最大級のゲームの祭典が、史上最大規模…
日本最大級のゲームの祭典「東京ゲームショウ2025」(以下、TGS2025)が、千葉の幕張メッセにて9月25日からスタートしました!(一般公開は9月27日〜28日) TGSは1996年に初めて開催し、今年で29周年を迎え [……
TM NETWORKキャリア初の大型エキシビション『TM NETWORK 202…
『TM NETWORK 2025 IP』が、Ginza Sony Parkにて開催中!
株式会社メディア・インテグレーションが9月中旬よりbeyerdynamicの代理…
株式会社メディア・インテグレーションが9月中旬よりbeyerdynamicの代理店業務を開始
ついにイマーシブ・オーディオに本格対応! WAVES SuperRack V15…
ついにイマーシブ・オーディオに本格対応! WAVES SuperRack V15登場!
知っていますか? ZOOMの高忠実度音楽モード
知っていますか? ZOOMの高忠実度音楽モード。設定を覗かないとなかなか気づかない、音楽制作にうってつけの機能を紹介します。
SSL新製品のコンソールORACLEをNiall Feldman氏が解説
SSLが、新たなフラッグシップ・アナログ・インライン・コンソール「ORACLE」を発表。ORACLEは、トータルリコール性等のデジタルならではの恩恵を同時に持つ、まさしく「現代のアナログコンソール」。去る6月、SSLの新製品担当のディレクタ…
【2025.8/7(木)】バウンス清水の空間オーディオ制作スタートアップセミナー…
Rock oNが誇るイマーシブオーディオ関連の役立つ情報を届けるスペシャリスト・バウンス清水が講師となり、ゼンハイザージャパン主催の空間オーディオ制作スタートアップセミナーの第2回開催が決定しました! これまでRock [……
Focal CEO・Cedrick Boutonet氏が来日!Rock oN渋谷…
Focal CEOであるCedrick Boutonet氏が日本市場の更なる理解と今後の展開についての話し合いのために来日。その一環としてFocal CIセールスマネージャーXavier Grangier氏とLiam C [……
日本工学院専門学校のNeumannパートナースタジオにて、エンジニア古賀健一氏と…
先日、日本工学院専門学校蒲田校にてゼンハイザージャパン主催で、エンジニア古賀健一氏と長谷川巧氏を招いて「Dolby Atmos ワークフローセミナー ~ Netflixコンテンツの制作フローを通じて学ぶ、最新のイマーシブ [……
Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company