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去年から続くヘッドフォンブームに踊らされることなく、Rock oNでは「ちゃんと使える」厳選したヘッドフォンを展示中です!
本日、Klipsch Audio Technologies初のオンイヤーヘッドフォンとなるImage Oneの店頭展示機が入荷しました!Appleオーディオプレイヤー製品に対応する3ボタンのリモコンとマイク(iPhoneで使える!)を搭載したImage Oneの気になる音質は…?
これはとてもKlipschらしい音です。インイヤーハイクラスのImage X10のような繊細なイメージよりもImage X5やS4に近い、押し出しの強いパワフルな低音が気持ち良いです!遮音性もなかなかのものなので街中のリスニングには最適でしょうね。
ブーミーさは無いのに低音の量感がすごくよく分かるので、制作の中でリファレンスのヘッドフォンを何個も使って狙いを定めていくイマドキのユーザーさんにもその中の一つとして使っていただきたいです。この音質でなんと¥15,800!断然オススメできるクオリティです!
さらに、話題のKRKのヘッドフォン2種、KNS 8400とKNS 6400も展示中ですよ!
KNSシリーズは共通して、VXT4などのハイファイでローエンドがたっぷりあるイメージとは違います。私感も含めてしいて言うならば、KNS8400はSONY MDR-CD900ST系のカチっとした音です。スーパーローの再現性よりもミドルから上にフォーカスが合っていて、CD900STよりも奥行きと低音の見え方が良いので、製品の謳い文句である「ヘッドフォンだけでミックス」も可能かもしれません。CD900STだけではダンス系などの現代的なミックスに対応しづらい、という方には注目していただきたいです。
KNS6400は8400ほどシビアな音ではなく、「気持ちよく楽しく聴ける」ということに重点が置かれている印象です。8400よりも6400の方が好みという人も必ずいるはずなので、KNSシリーズはハイクラス、ロークラスという考え方ではなくて、あくまで好みで選べるバリエーションなのではないでしょうか。(高けりゃ良いってものじゃないですよ!)
ヘッドフォンやスピーカーはネット上の評判だけでは自分に合うものが見つかりません!高額な製品をトライ&エラーで繰り返し買うよりも、Rock oN渋谷店の好環境での試聴を断然オススメします。オーディオI/OはFireface800、お望みであればヘッドフォンアンプにSPL 2CONTROLをお使いいただくこともできます!
記事内に掲載されている価格は 2011年1月18日 時点での価格となります。
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