第一線で活躍するクリエーターのインタビューやコラムなど、音楽と真摯に向き合う作り手の姿があなたの創作意欲を刺激します!
現在なら、
・デモ音源
・デモ曲
・デモ(シンプルに)
と呼ぶ人が多いと思います。
ただ、音楽業界の人やミュージシャンの間では、習慣的に「デモテープ」という表現をたまに耳にします。「デモテープ作った?」といえば、実際はWAVやmp3データのことを指しますよね? 言葉としては残っていて現役だけど、実体は“テープ”じゃなくなっている、という感じです。昔(昭和の頃)は、レコーディングすることを、「吹き込む」と言ってました。この言葉には、僕は違和感持ってましたが、、、笑
世界的にカセットテープがブーム
ところで、今また世界的にカセットテープがブームになっていて、インディーズやアート寄りのアーティストがあえて「カセット」で出したり、グッズ的に少数生産してライブ会場で売ったりしています。海外でもカセットリリースのシーンは小さいけど確実にあって、Bandcampなんかではカセット限定リリースがけっこう人気。「demo tape」って言葉をあえて使うと、昔の音楽文化へのリスペクトとか遊び心が伝わるかもしれません。
あえて「デモテープ」という言葉をわざと使うと、
・レトロ感
・DIYスピリット
・ローファイでオーセンティックな雰囲気
を演出できるんじゃないででしょうか?
カセットを作るなら
国内だと、いくつかカセットを作ってくれるところがあるようですが、もし、バンドやアーティスト活動のプロモーションで、あえてカセットを作って、「これ僕らのデモテープです。聞いてください!」と手渡しするれば、相手に印象を残せるかもしれません(?)。ただ、カセットプレーヤーを持ってない人がほとんどなので、ちゃんとオンラインで試聴できるURLを別途伝えるのを忘れずに!
中・大ロット向け : CASSETTE EXPRESS
デュプリケーションから磁気テープ挿入、ラベルやジャケット印刷、パッケージングまでを国内でワンストップで対応。約100色のカセット本体カラーやエコ素材仕様も選べる。短納期プランやエコ素材対応など柔軟な対応が可能。
小ロット(10本〜) : mod cassette
少ロットからの対応が得意。10本~から注文可能で、10本だと1本あたり¥2,200(税込)、100本以上だと1本あたり¥1,200(税込)まで安価に。カセット本体、AB面シール(ラベル)、ケース、Jカード、透明OPP袋までセットで提供。
記事内に掲載されている価格は 2025年8月29日 時点での価格となります。
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