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09
Apr.2017
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Grow oN Rock oN アドバンスド編Vol.1公開!サウンド&ワークフローを加速せよ!

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INDEX

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どうしても出先で作業しなければいけない! そもそも家に帰れない!という状況の方から良く『ヘッドフォンだけでミックス環境』を作りたいというお声をいただきます。吉田保氏がWAVES S1ステレオイメージャーでヘッドフォンミックス環境を構築したのは有名な話。あなたのニーズを叶える最先端のテクノロジーでヘッドフォンだからこその移動式リファレンススタジオ環境をご提案しましょう!今回使用するのはこの3製品!

今回活用するのは現在特価キャンペーン中のアイテムも含んだこちらの3本。

まずヘッドフォンの特性を知り、リファレンスの基準を作ること

モニターの特性を知らなければ適切なミックスは出来ないと言いますが、様々な他機種と比較試聴しない限りスペックだけを見て特性を掴むのは中々難しいものです。またリファレンスとする環境が出先やスタジオで変わってしまえば一定のミックスなどほぼ不可能と言えます。使用するヘッドフォン特性を理解し、どんな環境でも一定のリファレンスサウンドへ補正をかけてくれる魔法があったら、そんな願いが2017年叶いました。プリセットから著名モデルを選ぶだけで、特性そして補正の結果を周波数で表示してくれるので補正だけでなく各機種特性を知るのにも最適! さらに先々環境が変わってもあなたのリファレンスサウンドを保てます!

Sonarworks

Reference3 headphone plugin

¥13,800

詳細情報はこちら

次の課題は理想のスタジオ音像を作成すること。

ヘッドフォンをかけた途端、スタジオのスウィートスポット環境を再現する目的で作られたWAVES最新作NXでは自然な奥行き、反射、広がりのあるステレオ音像をあなたのヘッドフォンミックスに立体音響を再現してくれます。自分の好みに調整できる点や『一切音への脚色がないこと』もリファレンスサウンドにおける重要な要素! Sonarworksの周波数補正は維持したまま、音像空間を自分好みにコントロールすることが可能です。もちろん5.1chなどサラウンド環境が必要になる場合はヘッドトラッカー付属のパッケージで頭の向きなども感知が可能。まさにどこまでも自身を中心に追従するポータブルスタジオの構築が完了します。

WAVES

NX + Head Tracker

¥24,840

詳細情報はこちら

そして最後はヘッドフォンの性能を適切に引き出すこと!

ヘッドフォンアンプは数あれど音楽制作環境を主眼に作成されたモデルは全体の100分の1以下。同社フラッグシップI/FであるSymphony(約40万相当)同等のヘッドフォン出力端子回路を移植したGrooveであれば独自のコンスタントカレントドライブ回路により、接続したヘッドフォンのインピーダンスに合わせて出力ボルテージを可変してくれるため、あなたのヘッドフォンが何であっても適切にドライブしてくれます。ヘッドフォンでの編集/ミックスがメインと割り切れば、音質だけでなくサイズと軽さも魅力。最後にあなたの愛機(ヘッドフォン)をさせばポータブルリファレンススタジオの完成です。

Apogee

Groove

¥31,688

詳細情報はこちら


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クライアントからのミッションクリティカルな依頼、断る選択肢も時間もないあなたに送る掟破りのソフトウェア活用編第一回!低予算でVocal以外はソフト音源、そんなオケを短時間で見栄え良くまとめなければならないシーンありますよね。Vocalのダイナミクスコントロール、トラック毎の帯域被り、何より異なるソフト音源だらけで構成したオケ馴染みの悪さ。そんな課題を瞬時に解決し納品しなければならない危機的状況であれば今回はこの4本で行きましょう。

今回活用するのは現在特価キャンペーン中のアイテムも含んだこちらの3本。

04_analog-channel

オケを馴染ませるために良くアナログ回路でサミングを、と言って都合よく手元に多チャンネルミキサーやコンソール、もしくはSSL SIGMAのようなスペシャルな機材があるわけではありません。
そんな時はまず全トラックにMCDSP AC-101をインサート、そしてマスターAC-202にしておきましょう。どちらもCPU負荷は極めて低いです、心配いりません。デジタルクリップの心配から解放されるだけでなく、アナログコンソール回路ならではの飽和/圧縮を再現してくれるため大胆なゲイン調整を可能にしつつ素材をまとめてくれます。

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次にVocalトラック。都合良くマイクとの距離を測ってボリュームコントロールしてくれるような技巧派Vocal素材ではなかった時、ダイナミクスを犠牲にせずボリュームコントロールするならオートメーションしかありません。がそんな時間がないというのならWAVES Vocal Riderを活用。自然に仕上げるにはボーカルコンプの手前にインサートするのがベスト!ターゲットレベルだけ決めてしまえば芸術的なまでのライティングでターゲットレベルとの偏差を補正してくれます。

06_neutron

そして音量バランスとパンニングさえ決めたら、トラック毎の帯域被り補正やダイナミクスコントロールという経験値を伴うミックス作業。ここで話題のNeutron登場。音量やパンさえ決めておけば、後のEQ、DYNAMICS補正を革新的トラックアシスタントへお任せ。楽曲の目的に応じて、素材のトランジェント特性などトラック単位での調整も可能なため、ざっくり一度処理させた後気になるポイントを補正という活用がベターでしょう。素材や構成に応じたEQ処理のパターンも非常に勉強になるため、一本持っておくと良いですね。

07_ozone7

そして最後は同じくiZotopeのOZONE7! Neutronで調整を終えた楽曲全体の周波数帯域をリアルタイムにアナライズしながらマルチバンドコンプで帯域ごとにコントロール。バランスを整えた後に同プラグイン内のマキシマイザーをかければより効果的。(但しマキシマイザーモジュールはCPU負荷が高いので、CPU負荷の高いトラックをフリーズさせてからの使用がお勧めです。) 以上4プラグインで作業時間大幅短縮編第一回でした!


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クライアントからのミッションクリティカルな依頼、断る選択肢も時間もないあなたに送る掟破りのソフトウェア活用編第二回!素材を録り直せない以上は作るしか無い!例えば、
・シンプルな弦や管素材が必要な時に、残響込みの大ホール収録サンプルしかなかったり
・楽曲のオケでパキッとトラックを立たせたいのに素材の存在感が無かったり
なんて状況ありますよね。録り直す時間も無いなら作るしかありません。

今回活用するのは現在特価キャンペーン中のアイテムも含んだこちらの3本。

08_unveil

一つ目の課題を例にすれば第一の離れ業は、「不要な残響のカット」。Zynaptiq Unveilがあれば素材のダイナミクスに影響を与えず残響成分を減衰させるという離れ業を可能にしてくれるため、EastwestやProjectSamなどホール収録故に活用範囲が特定される素材の残響コントロールが可能です。(DryなViennaInstruments製サンプルは今回は無いと仮定して)
聴覚をモデリングした驚異の先進解析技術で、例えば素材が効果音等であっても、サンプルを形成する特定周波数帯の成分だけを減衰または強調するなどが簡単なスライダー操作一つで可能。簡単であることも時短の要ですね。(在庫限り50オフの今がチャンス)

09_transmod

次に作るには素材のディテール。オケの中でパキッと際立たせたいという課題も同時に出てきます。そこで2つ目の離れ業はアタック成分の調整。SONNOX TransMODなら素材のトランジェント特性を変化させることで、コンプや音量操作に頼らず素材のエッジを際立たせたり、逆に耳障りな素材のアタックを抑えたりすることも可能です。まさに生命を与える一本。

08_unveil

3つ目の離れ業は素材のダイナミクス&ボリュームコントロールでしょう。かといって芸術的なオートメーションを描いてる時間はありません。そこで今回はWAVESド定番のPlatinumバンドルにも含まれているMAXX VOLUMEとRENAISSANCEシリーズを活用しましょう。ドラムのピークだけを抑えたり、アコースティックギターの繊細さだけを引き上げたりといったように、設定したスレッショルドより音量が『大きい部分』、『小さい部分』をダイナミクスに影響なく独立して調整が可能です。

素材のダイナミクスコントロールの部分はわずかなパラメーターのみでダイナミクスを複合処理して存在感を付与してくれるRENAISSANCEシリーズが時短には最適でしょう。もう発売から何年も経ちますがその魅力は色褪せませんね、今なら期間限定で単品価格¥10,800というのも驚きです。


今回は楽曲用途のみでの紹介でしたが次回機会があれば音効さん向けのツール編もやりたいですね。iZotope TRASHやNugen Audio HaloUPMIX、Audioease Indoorなどなど、最新技術ならではの反則的な時短ツールがまだまだあります。続きはぜひ店頭で!


その他、Grow oN Rock oNキャンペーンはこちらから!

記事内に掲載されている価格は 2017年4月9日 時点での価格となります。

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