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商品情報
09
Jun.2020
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現役エンジニアが語るAntelope Audio Orion Studio Synergy Coreの魅力!

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自宅でも大規模スタジオと同じようなアウトボードやエフェクトをルーティングに実現したり、持ち運びが可能なオーディオインターフェイスでスタジオ以外の場所でもレイテンシーなく高精細な音質を実現したいという方は多いと思います。

Antelope AudioのOrion Studio Synergy Coreはそういった高度なニーズに応えるオーディオインターフェイスで、DSPx6基 + FPGAx2基 を搭載したAntelope独自のSynergy CoreプラットフォームによってパソコンのCPU負荷がかかることなくレイテンシーをほぼ0でモニタリング可能。さらにレコーディング、ミキシング、マスタリングに使用されるスタジオエフェクトを回路と部品レベルでモデリングするAFXプラグイン50個付属、モデリングコンデンサーマイクを最高の性能を発揮させるディスクリートトランジスタのマイクプリアンプも12個搭載しています。

公式サイトでは実際にOrion Studio Synergy Coreを使っている現役エンジニアによる動画インタビューも公開されていて、どういった場面でどのように使われ、どのようなメリットがあるのかをについて語られていて、とても参考になります。

いま7/31までの期間限定でAntelope AudioのSynergy Coreシリーズを買うと、Edge SoloとBitwigがもらえる「Synergy Summerキャンペーン!」を実施しており、コロナウイルスによる外出自粛やリモートワーク推奨で自宅でのレコーディングが増えている昨今、Orion Studio Synergy Coreの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

●Synergy Coreシリーズ購入で、Edge SoloとBitwigがもらえるキャンペーン実施中!

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Antelope Synergy Coreシリーズを買うとEdge Solo と Bitwig がもらえるSynergy Summerキャンペーン!7/31まで

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Zen Tour Synergy Core ★半期大決算SALE第三弾!
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Drew Bang氏「SynergyCoreの使い勝手は素晴らしく、超強力です」

最初の動画はU2、ロイヤル・ブラッド、スレイブスなどのバンドと仕事をしたことで知られているイギリス在住のレコーディングエンジニア/音楽プロデューサーのDrew Bang氏が、Strongroomスタジオでインタビューしたものです。

動画を要約すると、次のようなことを話しています。

「最近一緒に仕事をしているバンドの多くは、予算を抑えて仕事をしているので、スタジオの外に出て箱の中に入っていくことが多くなっています。みんな大きなスタジオを雇う余裕はないけど、期待することは同じで、私にとってもワークフローを変えるつもりはありません。FPGAとDSPは信じられないほど強力なので、スタジオからボックスにワークフローを持ち込むことができ、スタジオのクラシックなコンプレッサーやEQをロードすることができます。ルーティングマトリックスは直感的に機能し、インプットをエフェクトにルーティングしたり、エフェクトを使ってプリントしたり、エフェクトなしでプリントしたりできます。

例えば、スタジオで行うように入力をマルチにしたい場合、例えばスネアトップの入力を別の処理にしたい、クリーンなスネアトップにしたい、スネアのパラレルにクレイジーなコンプレッションをかけたいなど、スネアトップの入力(チャンネル1とします)をコントロールパネルの2つのFPGA fxチャンネルに送り、全く異なる処理をして、2つの異なるDAWチャンネルに送って録音することができます。

つまりFPGA エフェクトとDSPを同時に使用することができ、すべての処理はインターフェイス内で行われるため、CPUを音楽の他のことに使うことができます。

個人的には、Pro Toolsでハードウェアインサートを使用するのが好きなのですが、これはセットアップがとても簡単です。Pro Toolsでハードウェアインサートの出力をハードパッチするかのように物理的な出力をドラッグし、それをバーチャルエフェクトチャンネルにドラッグして、DAWのレコードチャンネルに戻すだけです。レコーディングに使用する場合は、スタジオの中心として使用することができます。

SynergyCoreの使い勝手は素晴らしく、超強力です。まだまだ使いこなせていないと思います。」

Dani Bennett Spragg氏「本当にクリーンなマイクプリセットで本当にフラットです」

続いての動画は同じくロンドンのウェスト・ハムステッドにあるHoxa HQスタジオを拠点としたレコーディング・エンジニア兼ミキサーDani Bennett Spragg氏のインタビュー。

動画では次のように語っています。

「私はこれをかなり多くのロケーションレコーディングで使用していますが、基本的には誰かの家に私のセットアップを持ち込んで、その人が自分のピアノを弾いている様子を録音しています。

Antelope Audioのコントロールパネルを開くとすぐに、少し戸惑うように見えますが、実際には今まで使ったコントロールパネルの中で最も包括的なものの一つです。

このインターフェイスで最も印象的だったのは、12個のマイクプリを搭載しているだけでなく、すべてのマイクプリをここで切り替えるだけでラインアップさせることができることです。これは可能な限りクリーンな信号を提供してくれます。私は1073やV76を使用している場合を除いて、あまり色をつけたくありません。このインターフェースは本当にクリーンなマイクプリセットで本当にフラットで、色付けがほとんどされていないだけでなく、Antelopeの全ての内蔵エフェクトをシグナルチェーンに加えることができます。これをつけたまま録音できるので、録音時のレイテンシーはゼロです。アンテロープのマイクをマイクモデリングエミュレーションで使用している場合も同じです。

もう一つの特徴は、モニターアウトが2セット、ヘッドフォンアウトが2セット、フロントにはリアンプアウトが2セットあります。基本的には他のユニットを購入する必要はありません。DAWから直接インターフェイスとアンプにリアンプを送るだけで超簡単にできます。

今までのインターフェイスと比べてこのインターフェイスの主な違いの一つは、Synergy Coreの要素です。これはFPGAプロセッサがDSPプロセッサと連携して動作することを意味します。コントロールパネル内でAntelopeの全てのエフェクトを使用できるだけでなく、サードパーティ製のプラグインを使用することもできます。

ロケ地でのレコーディングやスタジオでのあらゆる制限の中でこのインターフェースを使用してきましたが、非常に良いパフォーマンスを発揮してくれました。もっと使ってみて持っているすべての機能をじっくり見てみたいと思います。」

コントロールパネルのデザインと機能が一新!

そして関連ニュースをもう一つ。Orion Studio Synergy Coreのコントロールパネルのデザインと機能が一新されました!

直感的な操作のために任意のカラーパターンの割り当てができるようになったり、入力セクションと出力セクションのチャネルを表示/非表示ができるようになりました。また専用のモニタリングコントロールセクションの新設や、ファンタム電源保護機能など大幅なアップグレードがなされています。

同じSynergy CoreシリーズでもDiscreteとOrion Studioのルーティングマトリックスは機能性や自由度が大幅に異なります。スタジオのワークフローを持ち込みたい方にはOrion Studio Synergy Coreをおすすめします!


Orion Studio Synergy Coreを導入することで、外部で使用した際にも、スタジオと同じような多彩なワークフローを実現し、さらにFPGAエフェクトとDSPを同時に使用することでCPUに負担をかけることなく豊富なエフェクトプラグインやマイクプリアンプなどが使えるといった大きなメリットであるというのがわかります。

お得なキャンペーンも実施しているこの時期、ぜひOrion Studio Synergy CoreならびにSynergy Coreシリーズの導入を検討してみはいかがでしょうか。

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FXカタログページがオープン!

レコーディング、ミキシング、マスタリングに活用できる「AFX2DAW」や「Auto-Tune Synergy」といった最新の人気機種をはじめとしたソフトウェアが紹介されていて、直接購入することも可能です。他にもソフトウェアの動作環境や使い方を紹介するHow To動画やレビュー、FAQなどもプラグインごとに用意されています。またDiscrete 8などのインターフェイスごとにどのプラグインが収録されているかも、自動で検索して表示されます。各製品ごとに違うプラグインのバンドルを把握するのに便利です! プラグインリストはこちら

Synergy Coreに新しく5つのボーカルエフェクト追加

●Opto-2A – Compressor
●MG4+ – Equalizer
●Adaptive Vibrato
●Space Flanger
●Vari-Speed Tremolo

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記事内に掲載されている価格は 2020年6月9日 時点での価格となります。

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