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01
Aug.2019
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森﨑雅人氏がマスタリングスタジオをオープン!正確なルームチューニングとデジタルオンリーの画期的な音の空間!

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Rock oNセミナーなどでおなじみのマスタリングエンジニア・森﨑雅人氏が、中目黒に新しいマスタリングスタジオ「Artisans Mastering」をオープンしました。音に対する深い造詣とこだわりに定評がある森﨑氏がこれまでにはない画期的なマスタリングスタジオを作ったということで、早速スタジオの取材に伺いました。

そこで森﨑氏にスタジオ設立の経緯や選定した機材など、色々なお話をお伺いすることができました。

マスタリングエンジニア 森﨑雅人 氏

morisaki

1995年音響ハウスに入社。
2000年サイデラ・マスタリング入社。17年間チーフ・エンジニアを務め、2018年10月からタイニーボイスプロダクションに所属。世界最先端のマスタリングを意識しつつ、ハイレゾ・マスタリングからMP3まで、心の琴線に触れる音を日々探求している。

Instagram
https://www.instagram.com/tinyvoice.mastering/


ポイントは吸音しすぎないこと スタジオ施工のこだわりついて

Studio shoot 19-0306_190605_0015_0

Rock oN「まずこちらにARTISANS MASTERINGを建てた経緯をお伺いしたいのですが。」

森﨑 氏「このビルには元々3FにTinyVoice,Productionの事務所とレコーディングスタジオ(nano studio)が有りました。マスタリングスタジオを新設するために都内の物件を色々と探していたのですが、5Fのフロアがタイミングよく空いたんです。事務所と近い方がスタッフとのコミュニケーションも取りやすいし、音源データの受け渡しも確実なのでこの物件に決めることにしました。」

Rock oN「施工は日本音響エンジニアリングが担当されたということですが、どういった手順で進めたのでしょうか?」
森﨑 氏「施工は日本音響エンジニアリングの福満氏にお願いしました。先ず最初に建物の音響測定を行い騒音や音漏れなどを細かく確認していきました。それから十分な広さを確保するために、図面と照らし合わせながら最大の縦幅と横幅、天井の高さを決めて行きました。工事が始まる前にフローリングやクロスの材質、コンセントや照明の設置場所など、事前に決めるべきことは全て行いました。スタジオのデザインを含めクロスや塗装の色、床の材質、照明器具などに関しては、TinyVoice,Productionの代表・今井了介と相談しながら隅々までこだわって決めました。

スタジオの内装について、エンジニア席から前方はクロス張り、内部をグラスウールで吸音処理をしています。グラスウールの量は一般的な音楽スタジオと比較するとおそらく3割ほど少なく、初期反射が心地よいスタジオに仕上げて頂きました。またクロスで見えなくなっていますが、スピーカーの後ろの壁にはレンガが積んで有り、中低域をドンと前に押し出す工夫が施されています。エンジニア席の横とソファーの後ろの壁は石膏ボードの塗装仕上げで、12枚の吸音パネルを吊るしています。このパネルは左右に5cmほど動かせます。そのためスピーカーの置き位置の調整だけでなく部屋の響きも調整出来るようになっています。

このスタジオは白を基調とした、北欧系の木の温もりを活かした居心地の良い空間を目指しました。スタジオの家具もそれに合った色やデザインのものを選びました。椅子とデスクはハーマンミラーです。デスクはアンティークショップで見つけて脚のデザインに一目惚れして購入しました。」

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Rock oN「出来上がって音を聴いた印象はどうでしたか?」
森﨑 氏「初めてスタジオに入った瞬間、なんて静かなスタジオなんだろう、声が良く通るんだろうと思いました。実際にスピーカーから音を出したら、その場で演奏しているようなリアリティー、活き活きした躍動感ある音に感動しました。まさに自分が求めていた音楽的で精密な音がそこにありました。楽しくて、ずっと聴いていたい音なのに演奏の細かいところまではっきりと聴こえます。

特に充実した低域の鳴りが印象的でした。HIP HOPやR&Bではキック、ベースが膝元に回り込み、クラッシックでは波が押し寄せるようにオーケストラが迫ってきます。僕自身もこれほどクリアでボリューム感ある低域は今まで聴いたことが有りませんでした。スタジオが完成するまでは今井とサブウーファーの導入を検討していましたがその必要は有りませんでした。ADAM A7Xでラージモニター並みの量感ある低域を再現することが出来ましたので。出音の解像度の高さについては、おそらく空調がとても静かなことが大きく影響しています。ヘッドフォンと同じぐらい、音が鳴る瞬間、余韻の消え際の細かなニュアンスまで、正確に判断出来るスタジオが完成しました。

デジタルオンリーのマスタリングシステムを採用した理由は?

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Rock oN「マスタリングのシステムをアナログ機材を介さず、デジタルオンリーのマスタリングシステムを採用した理由はなぜでしょうか?」

森﨑氏「今の時代が求める仕事のスピードに対応できる、クオリティーの高いマスタリングをしたいという二つの難しい条件をクリアするために、フルデジタルのマスタリングシステムを採用しました。

僕はトム・コインをはじめ海外のマスタリングエンジニアが仕上げた音が好きでしたので、お気に入りの作品を比較視聴しながらマスタリングの勉強をしていました。彼らのサウンドを目標に市販のアナログ機材を駆使して頑張ってみましたがなかなかその音には近づくことは出来ませんでした。それでラインケーブルや電源ケーブルを交換したり、置き方を替えてみたり、出来ることはすべて試しても、特に音像の大きさや音の太さ、空気感は彼らのレベルに到達するのは到底不可能でした。素晴らしいエンジニアの皆さんの人柄や技術はさておき、彼らが使用しているアナログ機材というのは専属のメンテナンス・エンジニアがそれぞれのエンジニアの好みやジャンルに合わせ、パーツを交換して作り上げたカスタムメイドの機材で、さらにこれらを最高の状態でオペレーション出来る専用のマスタリング・コンソールも供えられている、ということが徐々に分かってきました。しかし、何としても彼らのようなマスタリングがしたかったので、従来の方法で無理なら、別の方法でマスタリングしてみるのはどうだろう、と発想を変えてみることにしました。

また、最近では歪まずに音圧がギリギリまで入っているミックス音源(TD音源)も増えてきました。このような音源とマスタリングの機材(アウトボード)を通した音を比較した時、ミックス音源にあった演奏の躍動感、スピード感、声のふくよかさ、抜けの良さなどを失っている気がしたんです。これではマスタリングをする意味が無いと思い、音圧が入った音源に対しても楽曲の魅力を最大限に活かす方法を見つけ出すことが急務だと感じました。

さらに皆さんもご存じの通り、音楽のフォーマットと聴き方が劇的に変わって来ました。すこし前なら、音楽制作は最終的に44.1kHz/16bitのCDのフォーマットに収めて完結という形式がほとんどでしたが、最近ではCDだけでなく、さらに高音質なハイレゾ、mp3などの圧縮音源、YouTubeなどの配信音源と多岐にわたります。また音楽の聴き方もCDよりも定額で聴き放題のいわゆる「サブスクリプション」が増えています。例えばCDフォーマットに合わせてアナログ機材を駆使して 44.1kHz16bitの音源を仕上げ、それを元にMP3を書き出すと、どうしても音の鮮度が一段落ちた、薄皮一枚プラスされたような音の印象が有りました。僕はMP3で多くの方が音楽を楽しむのであればそのフォーマットでも、アーティストの気持ちがしっかり伝わるマスタリングをしたいと強く思いました。実際にトム・コインがマスタリングした音源はMP3で聴いても感動が伝わってきましたので。

それで長きにわたって愛用してきたアナログ機材の魅力というのは重々承知なのですが、新しい方法を探求するために試しにプラグインを駆使してマスタリングを行ってみることにしました。かなりの試行錯誤を繰り返しましたが、輪郭ががはっきりした、一回り音像が大きく、立体感ある音を再現することが出来たんです。まさに、薄皮一枚分のクリアさを手に入れることが出来ました。当初はアナログ機材やテープレコーダーの心地よい風合い、聴きやすさというのを再現出来るまでには至っておらず、まだまだ探求の余地がある段階でしたが、一つずつ目標をクリアしてようやく現在のマスタリングのスタイルを完成することが出来ました。」

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Rock oN「デジタルオンリーのマスタリングシステムについて、クライアントの反響はどうでしたか?」

森﨑 氏「それが、思いのほか良かったんです。音の仕上がりというのは自分だけではなく、アーティスト、クライアントの判断が大切です。そのためサイデラ・マスタリングの時に半年間ぐらいアナログ機材を使用してマスタリングした音源と、デジタルオンリーでマスタリングした音源を両方制作して良い方を選んで頂いてました。僕が思っていた以上に、7割以上のクライアントが後者で仕上げた音源を選んで下さったんです。この時の経験もあって、機材については自分の思い込みではなく結果が全て、アーティスト、クライアント、そしてリスナーに音楽の感動を伝えられるマスタリングの道具として使いこなす必要があると身に染みて感じました。

僕自身、音響ハウスとサイデラ・マスタリングで20年近くアナログ機材やテープレコーダーを扱い、自宅では真空管アンプで音楽を楽しんでいましたので、これらの音が僕にとっての良い音の基準になっていることは間違いないです。なのでマスタリングの道具がプラグインになりましたが、今でも求めている音は太くて厚みのある、アナログ感ある音であることは間違いないですね。

Rock oN「今の時代が求めるスピード感とは具体的にどういうことでしょうか?」

森﨑氏「急なリクエストに対しても確実に対応できるスピードです。そのために僕はマスタリング用のDAWにMAGIXのSEQUOIAを採用していますが、このDAWはハイレゾからあらゆるフォーマットの音源を書き出すことが可能なんです。例えば48kHz32bit floatでマスタリングを行っておけばCD用のDDPマスターの書き出しはもちろんのこと、ハイレゾ、DVD、YouTube用に48kHz24bitのWAVデータを書き出すことが可能です。またマスタリングしたセッティングは完璧にリコール出来ますので、後日、カラオケ(メインボーカル抜き)やインスト(メインボーカル、コーラスなどボーカル抜き)などのオーダーを頂いても歌入りと全く同じ音でマスター作成が行えます。デジタルのシステムは音が安定するまでが早いので、アルバムのマスタリングでも1曲目から確実にOKテイクを残せるところも気に入ってます。」

コンセプトは出来るだけシンプルに

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Rock oN「次はモニタースピーカーについてお聞きしたいです。意外だったのですがADAM AUDIO A7にした理由はなんですか?」

森﨑 氏「僕は元々オーディオが好きで、自宅では友人が設計してくれた自作のEL34のシングルアンプと長岡鉄男氏設計のバックロードホーン、スワンaで音楽を楽しんでいました。ADAM AUDIO A7Xを初めて聴いた時、フルレンジのスワンaの立ち上がりの速さ、真空管アンプ独特の滑らかさ、抜けの良さを感じました。このスタジオでA7Xを試聴した際に、同時にFocalやMusikのスピーカーも試しましたが、少し地味な音の印象だったため、最終的にA7Xを選びました。このスピーカー2本だけで、まるでサブウーファーを鳴らしているかのようなローエンドを再現出来たことは僕自身も驚きでした。

使いこなしのポイントはインシュレーターは使わずに直置きしてることかもしれません。A7Xはバスレフポートがエンクロージャー、箱の下側に有りますので、スタンドに直接置いて底板の振動を抑え込みタイトな低域を再現しています。また、このスタジオは天井高を取るために浮き床構造にはしていません。その代わり階下への音漏れを防ぐためにスピーカースタンドの下に防振台を設置しました。1台にコンクリート70㎏も流し込んだ超重量級です。この台を使用することでさらに音のバランスが良くなりました。あくまでも僕の推測ですが、防振ゴム、木材、コンクリートという異なる材料の組み合わせが、特定の帯域のピークを発生させないのかもしれません。」

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Rock oN「それとIK Multimediaのi Loud Micro Monitorも意外でしたが、これを選んだ理由はなんですか?」

森﨑 氏「エンジニアの森元浩二氏が絶賛していたからです(笑)。スタジオの内装に合わせて白色があったことも導入の決め手でした。実際に音を聴いてみたところ、立ち上がりが速く、高域にピークが無く、セッティングを工夫すればかなり良い鳴りをするはずだと思いました。マスタリングの作業では主にボーカルとオケのバランスの確認に使っています。さらに民生機での鳴りを意識して、ケーブルや置き方で若干レンジが狭く聴こえるように調整しています。特にラインケーブルはキャラクターの違う2種類をあえて接続して、狙った音が出るように工夫しています。背面のDESKのスイッチはON、LFも-3dBをONにしています。なんとクライアントからあの伝説のラジカセSONY ZS-F1にの音がします、と言われたことが有るんですよ(笑)」

Rock oN「ケーブルはなぜKLOTZ MC5000を選んだんでしょう?」

森﨑 氏「このケーブルは数年前にエンジニアの中村フミト氏がおススメして下さって、気に入ってずっと使っています。音質はBelden8412の中低域とmogami2534の中高域を足してさらに抜けを良くしたような、まさにいいとこ取りの音がします。ひとことで言うなら洋楽の音がするケーブルですね。なのでこのスタジオが完成したらケーブルはMC5000にしようと最初から決めていました。DAWのSEQUOIA、ADAMもドイツのブランドなので、同じくドイツ製のKLOTZの相性が良かったのかもしれません。実際に使ってみたら音像が大きく芯が有りグルーブ感ある音がデジタル機材中心のこのスタジオにはバッチリ合いました。

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Rock oN「他の機材でこだわったところはどこですか?」
森﨑 氏「電源タップは光城精工の医療用タップを使用しています。箱の材質がアルミ、ホスピタルグレードの電源プラグ、直引きのケーブルなど、必要な条件をすべて満たしてくれた製品でした。色が白だったのも導入の決め手です。音は低域が力強く、ピラミッド型のバランスの取れた音で、どんな機材をつないでも実力を発揮してくれます。

また電源ケーブル、USBケーブルなども基本は機材に付属の標準的なケーブルを使用しています。デジタル機材中心のスタジオなので、ハイエンドオーディオ向けの高級ケーブルは周波数レンジが広く音色のキャラクターが強いため、あえて癖の少ない標準ケーブルを使用して、中域の存在感と厚みがあるガッツのある音を再現しました。最後にGrace Design m905の電源ケーブルだけは自作して出音全体のバランスを調整しています。

その他のこだわりとしては、機材やテーブル、ソファー、ラグに至るまで、可能な限り左右対称のシンメトリーにセッティングしています。これらの位置もスケールで計測して有り、ずれてもすぐに元に戻せるようにしています。また仕事の前と後に必ずリファレンス音源を再生して、スピーカーとヘッドフォンの出音の確認を行っています。オープンして間もないスタジオですが、おかげさまでアーティスト、クライアントに音の違いがとても分かりやすいと言って頂けるモニター環境が整いました。」

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Rock oN「モニターコントローラーがGrace Design m905にしたのは何か理由がありますか?」

森﨑 氏「サイデラ・マスタリングの時から使用しているので、音質を十分に把握できていることが一番の理由です。特にクロックの音がお気に入りで僕はm905のインターナルクロックを愛用しています。いつも同じ音量で作業できるデジタル・ボリュームを搭載していること、スピーカーを3系統(+サブウーファー)切り替えが出来ること、PCからのUSBアウトを直接つなげるのも便利です。」

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Rock oN「ヘッドホンは何をお使いですか?」

森﨑 氏「YAMAHA HPH-MT8を使用しています。このヘッドフォンは0.1dB、1Hzの違いが聴き分けられるぐらい、とても解像度が高いヘッドフォンです。密閉型でこの奥行、立体感、ローエンドの再現性は素晴らしいですね。」  

マスタリングはコミュニケーション重視のリラックス空間で!

Rock oN「マスタリングで心掛けていることは何かありますか?」

森﨑 氏「マスタリングの作業に入る前にクライアント、アーティストとコミュニケーションをしっかり行い、仕上がりのイメージを共有することを心掛けています。先ずはスタジオの空間に慣れて頂き、十分にリラックスしてから作業を始めるようにしています。気持ちが落ち着いていれば、音の違いを意識して聴きに行かなくても自然と演奏がスッと耳に入ってきますので、正確な判断とさらに一歩踏み込んだマスタリングを自信を持って行えます。また、マスタリングの作業は8時間、10時間と長時間の作業になる場合もありますので、クライアントと自分自身の耳の保護のためにも85dB前後の音圧レベルで作業を行ってます。2000年頃ある雑誌でスターリングサウンドのテッド・ジェンセン氏がこの音圧レベルで作業しているという記事を読み、それ以来、僕も実践しています。」

Rock oN「マスタリングは自社の作品以外も受け付けていますか?」

「もちろん可能です。料金は立会い有りは20,000円、立ち合い無しのオンラインでのマスタリングは15,000円です(消費税別途)。ご予算に合わせてベストなプランをご提案させて頂きますので、先ずはお気軽にお問い合わせください。

ホームページは現在作成中です。お手数おかけしますがtinyvoice.mastering@gmail.comこちらのメールより直接ご連絡お願い致します。」


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スタジオでサウンドも聞かせてもらいましたが、森﨑氏の「吸音しすぎない」ルームチューニングによってA7Xが本当に部屋全体から鳴り響いている印象で、余計なものを排除したシンプルなスタジオ作りへのこだわりを感じました。i Loud Micro MonitorもRock oNのユーザーには馴染みの深い製品ですが、A7Xと遜色ない明瞭で迫力のあるサウンドであることにも驚きました。

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それでいてスタジオ外のロビーにもには広々としたスペースとゆったりとしたソファーが用意されています。スタジオ内外でコミュニケーションを取りながら楽しく作業ができる印象でした。

マスタリングの新しい可能性を感じさせる『Artisans Mastering』で、リラックスできる心地良いスタジオ作業を体験をしてみてはいかがでしょうか?

スタジオ情報

マスタリング案内.pptx
マスタリング案内.pptx

Artisans Mastering(アーティザンズ マスタリングスタジオ)
東京都目黒区中目黒3-6-5-5F
問合せ先:tinyvoice.mastering@gmail.com

    記事内に掲載されている価格は 2019年8月1日 時点での価格となります。

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