
デトロイト発のオーディオブランド「H2 Audio」の取り扱いを開始!第1弾として、伝説のHeliosサウンドを体験できる「2128 Mic Pre」「5011 EQ」を発売しました!


2128 Mic Preは、Olympic StudiosでLed ZeppelinやRolling Stonesのサウンドを形作ったHelios 0011マイクプリを忠実に再現。最大70dBゲインとカスタムトランス入力段が、あの時代のオープンでパワフルなアナログサウンドをそのまま届けます。
5011 EQは、同じく0011モジュールのEQセクションを復元し、60~70年代ブリティッシュ・ロックならではのウォームで音楽的なトーンを実現。
2製品を組み合わせることで、名盤を生んだHelios 0011チャンネルストリップを現代のスタジオで完全再現できます。
●H2 Audioとは

1969年、Dick SwettenhamがOlympic Studiosで設計したHeliosコンソールは、Led ZeppelinやThe Rolling Stonesをはじめとする時代を定義する名盤を生み出しました。そのサウンドは温かみのある低域、艶やかな高域、そして存在感のある中域——録音された音楽に命を吹き込む唯一無二の音でした。
H2 Audioは、オリジナルのスケマティクスを入手し、現存するモジュールを研究、信号経路をすべてリバースエンジニアリング。トランスを測定・マッチングし、コンデンサーの値を正確な周波数特性に合わせて選定。そのHeliosサウンドを、現代のスタジオワークフローに対応した500シリーズとして再構築しています。
●2128 Mic Pre
Heliosサウンドを現代のマイクプリで再現!

H2 Audio 2128は、数多くの70年代英国ロック名盤のサウンドを支えた0011マイクプリアンプ回路を忠実に再現。コンパクトでモダンな500シリーズ・フォーマットに凝縮しました。
主な特徴
・0011回路由来のHeliosサウンドを500シリーズで再現
・最大70dBゲイン+パッド搭載で幅広い音源に対応
・Lustraphone M10をベースに専用設計されたインプット・トランスによる倍音と温かみのある音質
・HPF/位相反転/ファンタム48Vなど実用的コントロールを装備
数々の名盤を支えたHeliosならではの音楽的な温かみと広大なヘッドルームを継承。オリジナルのHelios DNAを受け継ぎながら、現代のスタジオ環境に合わせて最適化しています。
●5011 EQ
時代を超えたHelios EQ、その音を500シリーズに解き放つ

Beatles、Bowie、Hendrix、Bob Marleyの名盤を生んだHelios卓の3バンドEQ。1969年の誕生以来50台にも満たない台数しか作られず、80年代にその多くが現場から姿を消しました。H2 Audio 5011は、そのインダクターベースのEQ設計をそのままに、現代のスタジオへ届けます。
主な特徴
・オリジナル0011由来インダクター式3バンドEQを再現
・電子バランスインプット+トランスバランスアウトプットで高品位アナログ音質
・可変ミッド搭載の3バンドEQで幅広い音作り
・バイパス搭載で原音との正確なA/B比較が可能
H2 Audio 5011は、0011モジュールのEQセクションを忠実に再現し、60〜70年代のブリティッシュ・ロックを定義したあの力強くソウルフルなトーンを、コンパクトな500シリーズ・フォームで届けます。
温かみのあるミッドレンジ、滑らかなシェルビング、そして本物のアナログフィール。ドラム、ギター、あるいはミックス全体のサウンドを磨くとき、5011はHeliosのアナログサウンドをあなたのワークフローに加えます。
記事内に掲載されている価格は 2026年6月8日 時点での価格となります。
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