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IK MultimediaのiLoud Sub + iLoudモニターのバンドルシリーズが、6月上旬より発売します。
ARC Xキャリブレーション機能を搭載したコンパクト・サブ・ウーファーとして今年2月の発売以来話題となっているiLoud Subと、人気のモニタースピーカーiLoudシリーズの組み合わせ。これにより高精度な2.1chモニタリング環境から、最新のイマーシブ・オーディオ制作まで、用途に合わせて最適なシステムを短時間で構築可能にすることができます。
●製品ラインナップ
【iLoud 2.1 Bundles(高精度2.1ch制作環境向け)】
iLoud Micro Monitor + iLoud Sub 2.1 Bundle – BLACK 初回限定版
iLoud MTM MKII + iLoud Sub 2.1 Bundle – BLACK 初回限定版
iLoud MTM MKII + iLoud Sub 2.1 Bundle – WHITE
【iLoud 7.1.4 Immersive Bundles(イマーシブ制作向け)】
iLoud Micro Monitor Pro + iLoud Sub 7.1.4 Bundle – Black
iLoud Micro Monitor Pro + iLoud Sub 7.1.4 Bundle – White
iLoud MTM MKII + iLoud Sub 7.1.4 Bundle – BLACK
iLoud MTM MKII + iLoud Sub 7.1.4 Bundle – White
下記の組み合わせについては、バンドルよりも単体で個別に購入する方がお得になります!
スピーカー製品がセール中でお値打ち価格になっているためです!※本記事掲載時点
iLoud Micro Monitor + iLoud Sub 2.1 Bundle – WHITE
iLoud Micro Monitor PRO + iLoud Sub 2.1 Bundle – BLACK 初回限定版
iLoud Micro Monitor PRO + iLoud Sub 2.1 Bundle – WHITE
理想的な2.1ch制作環境を手軽に構築
現代の音楽制作において不可欠な低域管理を、これまで以上にシンプルかつ正確に行えます。iLoud Subとメイン・モニターを組み合わせることで、サブウーファーのタイム・アライメントや位相補正を含めたフルレンジ・キャリブレーションを自動で実行。小規模なスタジオやデスクトップ環境であっても、スピーカー全体が一つのシステムとして機能するプロフェッショナルな2.1ch環境を短時間で構築可能です。
高度なイマーシブ環境へのシームレスな拡張
2.1chで培った精度をそのままに、最大9.1.6chまでの大規模なイマーシブ・システムへ対応します。各チャンネルのレベル、タイミング、周波数特性を精密に一括調整することで、すべてのスピーカーが統合された3D音源として機能。複雑なマルチ・チャンネル・セットアップにおけるエラーを排除し、空間的な再現性を極限まで高めます。
ハードウェアDSPによる信頼の補正処理
ARC X対応のiLoudモニターは、解析された補正データをハードウェア本体のDSPに直接保存します。これにより、DAW、動画再生、アナログ入力を問わず、あらゆる再生ソースにおいて常に一貫したリファレンス・サウンドを提供します。コンピュータのCPU負荷を気にすることなく、常に補正された正確な音でのモニタリングが可能です。
iLoud Sub
正確な低域で、完璧なスタジオ・サウンドを

iLoud Subは、市場で最小クラスの筐体ながら、深く、正確で、完璧にコントロールされたローエンドを実現します。

空間との完璧なバランスを保ちながら、フルレンジの明瞭さと深みのある低域を実現するように設計されています。従来の同クラスのスタジオ用サブ・ウーファーと比較して、サイズは圧倒的に小さく、設置場所に悩むこともありません。
一方で低音の再生能力に妥協はなく、25Hzまで伸びるパワフルなローエンドは、タイトで正確、そして音楽的なレスポンスを維持し、あらゆるミックスで信頼できる低域再生を実現します。
ARC X : より良いミックスへの鍵

iLoud Subは、ARCの高度なアルゴリズムを内蔵しており、設置された部屋の音響特性を解析し、組み合わせたモニターを含むシステム全体を最適な状態にキャリブレーションします。左右のスピーカーのメーカーやモデルを問わず、ARC X が音響に起因するクセを補正し、フラットでバランスの取れたモニタリング環境を提供します。その結果、25Hzの超低域から高域まで、どんな再生環境でも正確に再現される、理想的なミックスを行うことができます。

現代の音楽制作では、低域の精密なコントロールが不可欠です。ARC X の新機能「自動サブ・ウーファー・セットアップ」は、iLoud Sub を正確にキャリブレーションし、時間軸まで高精度に補正します。これにより、どんなモニタリング環境でも周波数帯域が大幅に拡張され、隠れていた低域の奥行きや明瞭さが自然に引き出されます。もちろん、正確にコントロールされた音場補正により、システム全体のバランスが崩れることもありません。
記事内に掲載されている価格は 2026年5月19日 時点での価格となります。
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