
グラミー賞を獲得したエンジニアであり、Abbey Road Institute マイアミ校のディレクター、そしてプラグイン・エフェクトブランド「Leapwing Audio」の共同創設者であるRobin Reumers氏が来日!
国内からはレコーディングエンジニア遠藤淳也氏をお招きし、ミックスにおける「低域」や「サウンドフィールド」を深堀りする配信セミナーを開催します。
生配信の主な内容
今回のセミナーでは、ミックスをさらにネクストレベルに持っていくプラグインを多数発売するLeapwing Audioプロダクトを使いながら、特に「低域とサウンドフィールドに特化」し、プロのエンジニアがどの様に捉えているのかを解説。
Leapwing Audio製品を使いますが、両エンジニアからは、ミックス作業の根底にある「考え方」を解説してもらいますので、初心者から更なる高みを目指す上級者まで、ミックスに取り組んでいる全てのクリエーターに有益な内容になるでしょう。
Leapwing Audio
クリアなローエンド拡張を可能とするマルチバンド・サブハーモニクス・プラグイン RootOne
ファントムセンターを自在にコントロール CenterOne
音の広がりや奥行きなどの音像をマルチバンドでコントロールする StageOne
【視聴無料】2026年9月14日(月) 18:00より、Rock oN YouTube Chにて配信
日時
2026年9月14日(水) 18:00
視聴無料
出演

Leapwing Audio コファウンダー
Abbey Road Institute エデュケーションディレクター
Sonic City Studios チーフエンジニア
グラミー賞受賞エンジニア Bob Katz氏 に師事した後、ヨーロッパでも屈指のビッグスタジオ 「Galaxy Studios」 で最高技術責任者を勤め、現在では 音楽スタジオや音響製品開発に携わる技術者を数多く輩出する Abbey Road Institute のエデュケーションディレクターとしても活躍 。Galaxy Studios では Auro 3D サラウンド規格の策定に深く関与し、Leapwing Audio社では豊富な技術的知識をアルゴリズムに反映させている。2020年には自らが手掛ける作品がグラミー賞最優秀ラテン・ポップ・アルバム部門を受賞。

Recording Engineer
95年からスタジオグリーンバードでエンジニアとしてのキャリアをスタート。HIP HOP/R&B等のダンスミュージック系のプロダクツを中心に頭角を現し、現在ではBAND、POPS、ゲーム等の劇伴とジャンルを問わず活躍の場を広げている。
‘02年にはフリーになり、’06年には自身を中心とするクリエーター集団、「Plick Pluck」を設立、’10年にはホームスタジオとなる「STUDIO QUEST」を設立し、活躍の場を広げ、後進の育成にも力を注いでいる。
https://www.plick-pluck.co.jp/creator_staff/endo/
自身もメンバーとして活動中のシネマティックシンセポッププロジェクト、NoIDのシングル、「スプリンクラー」「スプリンクラー_Afterglow Remix」の2作品が配信中
NoID Instagram
https://www.instagram.com/noid.2025/
記事内に掲載されている価格は 2026年9月7日 時点での価格となります。
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