
国内最大級のオーディオ&ホームシアターの祭典「OTOTEN」が、2026年6月19日(金)~6月21日(日)の3日間、東京国際フォーラムにて開催中!
6/19(金)はプレミアムデー(入場料¥1,100)で、6/20(土)・21(日)が無料の一般公開日となり、一般公開日は事前登録制・入場無料です!
本記事では、SCFED IBEが訪問してきたブースをご紹介します!

Focal CI Utopiaシリーズより、壁埋め込み型スピーカー1000 IWLCR Utopiaとサブウーファー1000 IWSUB Utopiaによるステレオ構成を試聴できます。
プロスタジオ向けフラッグシップモニター Utopia Main 112 がその内側にセッティングされ、CD持ち込みでの試聴も可能!スタジオ・ラージモニターのサウンドをじっくり体感できます。

会場オープン後はブースが満員となり、皆さんがサウンドに集中していたのが印象的です。



Focal Professionalのスタジオモニターシリーズ(ST Trio 6 / Shape Twin / Alpha Evo Twin)やヘッドホン各種、beyerdynamicのヘッドホン各種、Lewittの配信用マイクも展示されています。

メディア・インテグレーションブースでは、Utopiaシリーズの試聴会を各日4回(20日のみ17:00の回を含む)実施予定。ハイエンドオーディオの圧倒的なサウンドを体感できます。
| 時間 | 試聴モデル |
|---|---|
| 11:00〜 |
1000 IWLCR Utopia + 1000 IWSUB Utopia Utopia Main 112 |
| 13:00〜 | |
| 15:00〜 | |
| 17:00〜(20日のみ) |

現在開発中という「AK4911」を国内で初めて体験できるほか、フラッグシップDAC「AK4499EX」によるヘッドホン試聴が可能!

動画配信システム「Live Extreme」と、それを利用したサービスを紹介!最新の配信技術が体験できます。



オーディオ初心者が抱く素朴な疑問を解決する電源周りや各種ケーブル・アクセサリーのセミナーを、土日の両日開催!



ハイエンドのサウンドバー「SR-X90A」のほかアナログレコードの試聴、イマーシブサウンド・コンテンツを体験できます!

JBLスタジオモニター「4369」をはじめ、次世代フラグシップ「サミットシリーズ」、最新イヤホン、ヘッドフォン、ポータブルスピーカーなどを展示!

メイン・モニター最新モデル「8380A」が試聴できます!


再生音の原器を目指して開発したプロフェッショナルモニタースピーカー「ME-50FS」を、アナログオープンリールで試聴できます!


プロユーザーにはお馴染みのマイクとヘッドフォンを展示。ヘッドフォンは同じ音源で比較試聴ができます。ホームシアター機器体験デモもやっていました。


生物構造応用スピーカー「翅脈(しみゃく)スピーカー」を展示!トンボの羽の構造をスピーカーに応用しているそうで、軽くて剛性が高いのが特徴。一般発売はされないそうです。


バイノーラルマイク「W-BM1」と新製品のオプション機器「バイノーラルフェイス」および「ウインドジャマー」を展示!試聴できます。


音感訓練サービス「真耳 Online」をデモ展示!教育機関や企業向けサービスとのことですが、今回は特別に試せます。どのくらい音の聴き分けができるか、この機会にぜひ!
OTOTEN 2026で音の魅力を体験しよう!
6月20日(土)・21日(日)は、OTOTENならではのサウンド体験をしてみてはいかがでしょうか。
事前登録制ですが入場無料です!会場でしか味わえない音との出会いを、ぜひお楽しみください。
記事内に掲載されている価格は 2026年6月19日 時点での価格となります。
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