本サイトでの Cookie の使用について

閉じるボタン

渋谷の音楽制作機材専門ショップ!豊富な展示製品の試奏、ご相談からシステムプランニングまで、お任せください!

head-love Created with Sketch. CREATOR
製品情報

製品レビュー、試聴からサポート情報、キャンペーンまで製品別にフォーカス。活用のヒントがここに集結。

22
May.2019
製品情報

Studio Oneバージョン4.5を発表!70を超える新機能/機能向上を実現!

20190522_presonus_1390_856

Studio Oneバージョン4.5のアップデートを発表しました。このアップデートはユーザーから寄せられたリクエストを基に、開発ロードマップを設定し、求められる機能を提供しています。

主なところではバーチャル・インストゥルメントのマルチプロセッシング機能強化、入力セクションを一新しゲイン/ 極性コントロールを搭載、先進のグループ管理など、70を超える新機能と機能向上が実現し、数多くのベネフィットを提供するアップデートに仕上がっています。

なおStudio One 4シリーズを所有のユーザーは、無償で入手できます(Studio Oneの「アップデートを確認 ..」メニューから入手可能です)。

このアップデートはStudio Oneとしてのアップデートとなり、Professionalは全ての内容が含まれます。Artistも基本機能として持っている部分はアップデートされています。但しビデオファイルのエクスポート等、Artistの基本機能に無い部分は含まれません(Primeも同様となります)。

詳しくは以下のグレード別機能比較表をご確認ください。
https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/compare/

アップデートについて

CPUをフル活用

studio_one_45-02

DAWの要となるコンピューターのポテンシャルをさらに引き出したいと最もリクエストの多かったバーチャル・インストゥルメントのマルチコア最適化が実装され、マルチインストゥルメント内で複数のバーチャル・インストゥルメントを組み合わせて使用する際のCPU負荷が、ネイティブ・プラグインで最大70%、Kontaktなどのサードパーティ製プラグインで約50%抑えられます。

またMai TaiとPresence XTのCPU最適化も追加。CPU以外にもPreSonus純正ハードウェアとの統合もさらにディープになり、Studio Oneの軽快性/直感性がワンランク上のステージへ進化しました。

入力ステージの拡張

studio_one_45-03

新しい入力チャンネル・ミキサー・セクションは、すべての入力ステージにソフトウェア・ベースの入力ゲインと極性コントロールを提供。オーディオ・インターフェースに機能が用意されていなくても、これらを活用できるのです。ハードウェアとソフトウェアのゲイン・コントロールを組み合わせれば、ハードウェア・プリアンプを若干ドライブさせつつ、実際にレコーディングされるレベルをコントロールすることも可能。ゲイン・ステージに対するこの新たなアプローチは、レコーディングとミキシングのプロセス全体を通じてさらなる柔軟性とより正確なコントロールを提供します。また、ミキシング・プロセスの初期段階で決めた方針に従って処理を進めたい方のために、従来の外部プロセッシングのプリントも用意されています。

さらに極性とゲインのコントロールは、オーディオ、インストゥルメント、FX、そしてコンソールのバス・チャンネルにも追加されています。コンソールのチャンネルは、オーディオ・デバイス・コントロール、入力コントロール、センド/キュー・ミックス、I/O接続、VCA接続、ミックス・グループ、そして新しいチャンネル・ノートと、表示される情報量をニーズに合わせてカスタマイズができるようアップデートされています。

堅牢なルーティングとメータリングのアップデート

studio_one_45-04

コンソールの単一ソース/対象へのマルチチャンネルI/Oルーティングは、ワンクリック操作に効率化されました。また、代替の「リバース・サイドチェーン」ワークフローが追加された他、プラグインのコピー時にサイドチェーン・ルーティングが保持されるようになり、グローバル・プリフェーダー・メータリングおよび全てのチャンネルに対するRMS/ピーク・メータリングがコンソールに追加されています。

MIDIの範囲にとどまらないノート編集

studio_one_45-05
新しいノート編集オプションはStudio OneのMIDI編集のコアとなります。ノート・アクション・メニューが一新され、より迅速で直感的な編集/作曲が可能となりました。

またランダマイズ、スケール適用、ミラーなど、インストゥルメント・トラック用のクリエイティブなノート編集オプションも搭載。これらにはキーボード・ショートカットが割り当てられており、マクロにも含まれています(新しい「ゼロ・クロッシングにスナップ」オプションを含む)。

個々のクオンタイズ・グリッドをアレンジ、オーディオ、音楽エディターで使用できるようにもなり、それぞれに異なるクオンタイズを適用できます。また、2種類の新しいスケール・オプションとコード・セレクターに要望の多かったコード試聴機能も追加。この試聴機能は、音を聴きながらイメージを広げていく方に理想的です。

グループをしっかり管理

studio_one_45-06
グループ化機能のデザインも一新。グループはリズム・トラックに最適な入れ子が可能となり、名称の追加、色分け、キーボード・ショートカットにアサインしてオン/オフ切り替えなど、よりスマートになりました。さらに、グループには属性が追加され、ボリューム、パン、ミュート/ソロなどを含む編集グループやミックス・グループの定義ができ、ワンクリックでの簡単な編集、グループの可視性もチャンネル単位で表示。グループ化された項目を一時的にグループからサスペンドしたり、シンプルなAlt-クリックで個別に編集したりも可能です。

エクスポート機能の拡張

studio_one_45-07
インポート/エクスポート・オプションのアップデートによりコラボレーションはさらに進歩します。ビデオ・ファイルのオーディオをインポート&編集し、そのままミックスダウンを含めてQuickTime、MPEG-PS、MPEG-4、M4V、ASFへエクスポートできるようになりました。また、可変ビットレートMP3、AAC、ALACへの対応も追加され、モノでもエクスポートが可能です。新しいファイルタイプ・エクスポートの他、I/O設定のインポート/エクスポートも可能に。複数のインターフェースを併用するモバイル・コラボレーターにも理想的です。

効率化されたプラグイン・マネージャー

studio_one_45-08
膨大なプラグインとバーチャル・インストゥルメントのライブラリ管理も、これまで以上に素早く簡単になりました。新しいプラグイン・マネージャーは、大規模なシステムを管理するツールすべてを1カ所に集約。重複するプラグインを非表示にしたり、個々のプラグインをブラックリストから削除したりするのも数クリックで完了です。

仕上げたらロックを!

studio_one_45-09
アレンジ・ウィンドウ内の個々のオーディオ・イベント、オーディオ・パート、インストゥルメント・パートをロックし、意図しない移動や編集を防ぐことができるように進化しました。これらのロック機能は、それぞれ時間ロックおよび編集ロックとして個別のものとなっており、トラックの完全ロックも可能となりました。これで、誤って動かしたり編集してしまうこともありません。

新機能と機能向上はまだまだあります!詳しくは下記のStudio One 4.5新機能一覧をご覧ください。

https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/new/

Presonus
Studio One 4 Professional 日本語版
¥44,612
本体価格:¥40,556
669ポイント還元
Presonus
Studio One 4 Artist 日本語版
¥14,056
本体価格:¥12,778
211ポイント還元
Presonus
Studio One 4 Crossgrade 日本語版
¥34,426
本体価格:¥31,296
516ポイント還元
Presonus
Studio One 4 Professional アカデミック 日本語版
¥23,222
本体価格:¥21,111
348ポイント還元
Presonus
Studio One 4 Artist アカデミック 日本語版
¥6,519
本体価格:¥5,926
98ポイント還元

記事内に掲載されている価格は 2019年5月22日 時点での価格となります。

最新記事ピックアップ

voltampereの人気製品GPC-TQが、数量限定で限定再生産!
voltampereが誇る人気の電源整合器GPC-TQが、数量限定で限定再生産することに! 「GPC-TQ」は独自の機構により、音質に影響しない帯域でノイズを排除し、オーディオ機材の性能を向上させる「電源整合器(Powe [……
エレクトリック・ピアノの代名詞的ブランド「Rhodes」が、次世代モデルを販売開…
最新技術と高品質なパーツで再構築された次世代モデルが登場!
Audio Modeling、新製品と名称変更を発表!最新ラインナップをご紹介
イタリアのソフトウェアメーカーAudio Modelingが、新製品と名称変更を発表しました!下記が最新ラインナップとなります。 ■名称変更 ・SWAM Solo Instruments Bundle(旧:SWAM Al [……
最大51%OFFとなるSonarworks Summer Sale 2026がス…
最大51%OFFとなるSonarworks Summer Sale 2026がスタートしました! 低価格のヘッドフォンエディション、さらにApollo Xシリーズなど対応ハードウェアオーナー必携のアプリケーションもライン [……
最大80%OFF!Sonnoxの「Summer Sale 2026」スタート!
最大80%OFF!Sonnoxの「Summer Sale 2026」がスタートしました! 音楽制作を支える単体プラグインを最大75%OFF以上、そして既存のバンドル製品を80%OFF以上の特別価格でご提供します。 さらに [……
IK Multimediaより3つのセールが同時スタート!
IK Multimediaより3つのセールが同時スタートしました! セール一覧: ・AmpliTube 5 MAXプロモ ・MAX Out Your TONEXプロモ ・TONEX Signature Collectio [……
iZotopeのEverything Bundle Updateが、期間限定で販…
5月28日(木)に販売終了したiZotopeのEverything Bundle Updateが、好評につき6月23日までの期間限定で販売再開となります! 旧バージョンのEverything Bundleをお持ちの方は、 [……
SENNHEISER「Profile Wireless」がBluetooth接続…
SENNHEISERが、ワイヤレスマイクシステム「Profile Wireless」の最新ファームウェア v5.0.0をリリースしました。 今回のアップデートでは、新たにBluetooth接続機能を追加。これまでレシーバ [……
Positive Gridからインテリジェント・ギターアンプ『REACTOR』が…
Positive Gridからインテリジェント・ギターアンプ『REACTOR』が登場! REACTORは、Amp Intelligence™を搭載した1×12コンボアンプです。Amp Intelligence™ [……
SOUND PARTICLESより新製品「Beat Panner」が登場&バンド…
SOUND PARTICLESより新製品「Beat Panner」が登場&バンドル製品セールがスタートしました! Beat Pannerを含めた、プラグイン・バンドル新製品×3種類も同時発売。 ・Panner Colle [……
YAMAHA、新世代PAスピーカー「DXR mk3」「CXR mk3」を発売!対…
YAMAHAが、パワードスピーカー「DXR mk3」シリーズ、およびパッシブスピーカー「CXR mk3」シリーズを発売しました。 いずれも高い評価を得てきたYAMAHAのポータブルPAスピーカーが、さらに進化した最新モデ [……
Universal Audioからネイティブ対応のボーカルピッチ補正プラグイン『…
Universal Audioからネイティブ対応のボーカルピッチ補正プラグイン『Topline Vocal Tune』が登場しました! ファーストテイクから完璧なボーカルチューニングを Topline Vocal Tun [……
Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company