
先日取り扱いを開始した注目の新ブランド「Tantrum」より、DSPとアプリ制御機能を搭載したサブウーファー「The Really Mean Sub」が新たに登場します。

The Really Mean Subは、高さわずか28cmというコンパクトな筐体に、400WのICEpowerアンプを搭載。小型サイズからは想像できないパワフルな低域再生を実現し、大音量時でもクリアで正確な低音を維持します。
また、タイトでレスポンスに優れた低域特性により、音楽鑑賞はもちろん、ミックスや制作環境における低音チェックにも最適。低域の細かなニュアンスまでしっかりと把握することができます。
Tantrumの第1弾製品として好評を博しているキューブ型アクティブスピーカー「The Angry Box」との組み合わせはもちろん、さまざまなモニタースピーカーとのマッチングにも対応。既存のリスニング環境や制作環境へ柔軟に導入できる点も大きな魅力です。
DSPとアプリ制御機能を搭載したサブウーファー


インパルス信号をコントロール
振幅の大きいドライバーがインパルス・レスポンスをぼやけさせてしまう問題を、多くのサブウーファーが抱えています。
The Really Mean Subに搭載されたフィード・フォワード補正システム「Impulse Control」は次の動きを見据えて、過剰な動きが起きる前にそれを阻止します。その結果、非常にタイトな低音が得られ、ミックスやマスタリングまで幅広く活躍します。

コントロール・ソフトウェアによる補正
ミックスのサウンドを補正する前に、部屋の環境補正を行った方が効果的なケースが存在します。The Really Mean SubとコンピューターをUSB接続し、ソフトウェア経由でサブウーファー出力とメインモニター出力の両方をコントロールします。結果、高純度のクラスAB出力段を通じて、部屋の環境にせいで濁っていたサウンドを正確に聞くことができるようになります。

より正確なサウンドを再生するための内部構造
驚異の厚さ24mm/サンドイッチ構造MDFエンクロージャーが、内部で発生する反力を完全に打ち消します。振動が低減される構造により相互作用で発生する歪みが解消され、よりスピード感のある正確なサウンドを再生します。

スモールなサイズと、ビッグなサウンド
高さわずか28cmのサイズながら、400WのICEpowerアンプを搭載。大音量でも、低音が驚くほどクリアなまま維持されます。

様々なスピーカーとマッチング
位相やディレイの設定などサブウーファーの調整が難解なため、多くのユーザーが使用を避けている現実があります。
Really Mean Subは、それを解決するためのQuick Alignmentツールを搭載。自身のタイミングを測定した上で、接続したスピーカーとタイミングを同期します。
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記事内に掲載されている価格は 2026年6月18日 時点での価格となります。
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