閉じるボタン

ROCK ON

head-love Created with Sketch. CREATOR
NAMM2017

10
Jan.2017
PRODUCT NEWS
  • HOME
  • PRODUCT NEWS
  • 直前情報
  • HEDD AUDIO 新発売!ADAMの創業者が理想を追求して生まれた、新しいリファレンスモニタースピーカー

HEDD AUDIO 新発売!ADAMの創業者が理想を追求して生まれた、新しいリファレンスモニタースピーカー

20161130_hedd_1090

定番モニタースピーカーADAM Audioの創業者であるクラウス・ハインツ 氏は、理想のモニタースピーカーを追求するために独立。新しいスピーカーブランドHEDD AUDIOを起こしました。

メーカー公称50kHz(±4dB 20kHz)を誇るリボンツイーターの正確を極める解像度。そしてデンマークのアンプメーカーによる『ICEpower? パワーアンプ』(?も含む) は、クラウス・ハインツ 氏のもっともこだわりが見えるところ。

そしてHEDD AUDIOのリファレンスモニタースピーカーはオプションの「HEDDブリッジ」と呼ばれるモジュラー入力・カード・システムを取り付けることで、Dante、AES67、AES/EBU、USB、そしてなんとBluetoothワイヤレスに対応。スタジオ機材のネットワークオーディオ化が進む、これからのスタジオに素早くビルトインできる高い拡張性を誇ります。※2016.11.30現在は発売日未定

HEDD Audio。新たなワールドスタンダードとなるべく、日本に上陸です!

HEDD(Heinz Electrodynamic Designs)とは?

HEDDはベルリンを拠点に音楽制作、放送、そして設備音響、等の全てのセグメントに対して最新のアナログ技術によるスタジオモニターを生産しています。我々は、HEDDブリッジと呼ばれるモジュラー入力・カード・システムを開発しました。Series ONEの各々が、例えばAES/EBUやDante 及び AES67 / Ravenna ネットワーク (Audio-over-IP)のようなデジタル・オーディオ・プロトコルを取り扱うのを可能にしました。

そしてこれは序奏にしか過ぎません:

我々は、USB2や無線も同様にHEDDブリッジによって解決することに取り組んでいます。HEDDのまさに開拓者的な製品にご注目ください!

HEDD AUDIO公式HPより抜粋。


  • ¥ 0 (本体価格:¥ 0)

    0 ポイント還元


  • ¥ 0 (本体価格:¥ 0)

    0 ポイント還元


  • ¥ 0 (本体価格:¥ 0)

    0 ポイント還元

    エアーモーショントランスフォーマー

    9882309_orig
    6348669_orig

    スピーカーを造る方法についての多くの考えのうち、オスカー・ハイルの(1908–1994)Air Motion Transformer(AMT)は、空気を動かす方法において他に類がありません。スピーカーの歴史では、多くの異なる変換器デザインが出現しました。

    それら全ては、ダイアフラムの動く速度が1:1の比率で空気を動かすピストンのようなダイアフラムを特徴とします。 我々がエレクトトロ・スタティック及びマグネティック・スピーカー、リボン、ボイスコイルベースのドーム及びコーンスピーカーまたは同じような派生デザインについて話すかどうかにかかわらず、これら全ては上記のデザイン・アプローチに他なりません。

    異なるデザインは、ドイツ人でアメリカの物理学者オスカー・ハイルが全く新しい考えに基いて、折りたたまれた弾性を持ったダイヤフラムを提案する1960年代初期までは存在しませんでした。アコーディオン状に折り曲げられたダイアフラムが磁界内に置かれ、そのダイアフラムに仕込まれた導体に信号電流が流れると、隣り合ったプリーツ同士が吸引および反発を行い、その谷間の空気を放出または吸入するという動作原理に基づいています。

    この方式の第一の特徴は、通常のユニットがダイアフラムに接した空気を1:1の比率でドライブするのに対し、アコーディオン状のプリーツによって圧縮された空気が3~5:1の比率で外気をドライブするエアモーション変換動作にあります。それはピストンモーションで空気を直接ドライブする、といったいわゆる一般的な形態による振動板というものは存在せず、したがってそれに起因する伝達ロスや歪みも発生しません。
    しかし何よりもハイルドライバーのメリットは、圧縮伸張動作を行うダイアフラムによって、空気の動作スピードが何倍にも加速されることがあげられます。それはちょうどホーンと同じように空気負荷がよくかかることを意味し、立ち上がりおよび立ち下りの時間は大幅に短縮されます。結果ふつうのダイレクトラジエーターでは決して得られない、圧倒的なダイナミック・トランジェントが実現されることとなります。

    1990年代初期に、クラウス・ハインツは彼がコンパクトで、信頼性が高く、優れた音質のツィーターを造るためにAMTを使ったというハイルの考えに興味をそそられました。ハインツは、後にベルリンでハイルの発明に基づくスピーカーを製造する会社であるADAM Audio社を創立しました。ハインツによってデザインされたX-ARTツイーターは、彼がADAM Audio社に在籍している間、 HiFiとスタジオ・モニター市場で広く称賛され、徐々にスピーカーのラウンドスケープとして革命をもたらしました。

    今日、HEDD (Heinz Electrodynamic Designs)は、AMTの開発を更に一歩進化させました。 HEDDのスタジオ・モニターにおけるAMTは、特別なウェーブガイドにより従来より低いクロスオーバー周波数を実現し、より強い磁場は歪、及びインターモジュレーション低下させます。そして、それは2ウェイ・スタジオ・モニター(例えばHEDDのタイプ05とタイプ07)のミッドレンジを形づくるために非常に重要です。

    HEDD ブリッジ

    528519_orig

    もし、より多くのアナログ・スタジオモニターが望むならば、HEDDブリッジシステムが貴方のモニタースピーカーをAES3/EBUやDante 、更にRavenna/AES67のようなAudio-over-IPの環境でさえ使用可能にします。 我々が設計した入力モジュールは、全てのモニターの背面にあるフリーカードスロットに取付可能です。さあ、どの好みを選ぶかはあなた次第!

    ※2016.11.30現在は発売日未定

    ラインナップ

    05_front

    Type 05

    Type 05モデルは、真の多用途機だといえます。この強力なパフォーマンス、デジタルとの接続性、そしてコンパクトなサイズは、放送局、レコーディングスタジオ、マルチチャンネル・セットアップ、VoIP 会議のための理想的な選択肢です。

    Type 05は、5インチ(13cm)ウーファーと高解像度のエアーモーション・トランス (HEDD AMT) による2ウェイシステムです。44 Hz から 50 kHZ までの周波数範囲における高い精度を提供します。


  • ¥ 0 (本体価格:¥ 0)

    0 ポイント還元


    07_front

    Type 07スタジオモニターの持つ汎用性とパワフルな音を古典的なニアフィールド・モニターと同じように説明することは正しくありません。

    一見、このモデルの標準的なサイズや7インチ(約18cm)ウーファーとエアモーショントランス(HEDD AMT)の伝統的なセットは、技術の向上を見て取ることができないかもしれません。しかし、その各種構成要素、特にケーシング方法、アンプ、およびダイヤフラムの内部配線等の注意深い調整によってこのモデルは、開発初期の段階から私たちを驚かせるほどの音波の安定性、強度、空間性、そして透明性を創り出しました。2×100ワットアンプと非常に良くバランスのとれた周波数応答により、Type 07モニターは、この適度なサイズとスマートなデザインからは想像を超える程の音量と音質を提供します。

    これは正に、Type 07が適しないオーディオ分野がほとんど無いということの理由です。というのも、この優れたデザインは、放送環境においてもレコーディングやミックスダウン・スタジオと同じように素晴らしい役を果たしてくれるからです。



  • ¥ 0 (本体価格:¥ 0)

    0 ポイント還元

    30

    HEDDタイプ30は、プロフェッショナル・スタジオモニターのニーズと要求を満たす特別なミッドフィールド・モニターです。

    Tyoe30は、洗練されたスタジオスペースまたは放送局関連設備にかかわらず使用できるオーディオモニターです。この3ウェイシステム構成のモニターは、様々なフィールドでのアプリケーションで理想的に働きます。水平に配置された2つの7インチウーファー、5インチウーファー、HEDD AMTツイーター、そして4×300ワットのアンプは、30Hzから50kHzまでの超広帯域をドライブします。この卓越した技術的事実だけが、自らを物語ります。

    タイプ30の開発中に、構成要素の一群が生み出す音響的精度は我々を魅了しました。低域と中域の再生時に非常に高い忠実度を有することや、HEDD AMTの鮮やかで、透明な高周波特性のプロデュースがもたらすものです。


  • ¥ 0 (本体価格:¥ 0)

    0 ポイント還元

    最新記事ピックアップ

    Ready to HD I/F!! 3rd Party I/Fへトレード…
    HD互換I/Oとの「トレード」に衝撃。最安¥0から!低負担で最新I/Oが特大Valueで手に入る! DigiLinkライセンス制の開始で各社からリリースが相次ぐHD互換I/O。従来のPro Tools|HDシステムに追加 [……
    The 『NF』Autumn Offer 選べる豪華プレゼント 10月31日まで…
    かつてニアフィールドのスタンダードとして君臨していたYAMAHA NS-10M STUDIOの後継として注目を集めたNFシリーズ。その限定生産となる最新モデルNF01R導入へ、モニター環境改善を図るユーザーのためのスペシ [……
    APOLLO RACK TRADE UP~UAD-2が導く新しいワークフロー~
    オーディオ史に名を刻むUniversal Audioの魅惑のアナログ音響技術と最新UAD-2デジタルテクのロジーの融合。APOLLO RACK オーディオI/Fシリーズへの乗り換え購入をRock oNは3大Valueで応 [……
    Pro Tools Information / Pro Tools 12.8.2…
    AES NY 2017で発表されたPro Tools 12.8.2およびEucon 3.7追加機能がAvid日本語ブログで紹介されました。いくつかの機能についての英文ムービーも掲載されています!
    ステージに立つ人に知ってほしい、ワイヤレスマイク深層世界 by アレシア美奈子 …
    芸術の秋にRock oNが全ての人の制作をサポートする『SOUND 収穫祭』の第2弾は プロダクト深層世界。Rock oNスタッフがプロダクトに深〜く迫ります! もはやテレビでの音楽シーンには必ずと言っていいほどワイヤレ [……
    Teenage Engineering OD-11新発売!世界初のCloudスピ…
    スウェーデンから斬新で遊び心ある音響機器を届けてくれるTeenage Engineeringの新製品 OD-11が登場。 OD-11はリビングルームやオフィスで音楽を楽しむために生まれた世界初のCloudスピーカーです。 [……
    AES 2017 直前情報 : EVENTIDE Elevate 新発売!人工知…
    EVENTIDEが人工知能アルゴリズムを採用したマスタリングリミッターElevateを発売しました。 人工知能と言っても他社製品のように提案型ではりません。Elevateは、本来は様々なパラメーターが複雑に絡み合って作り [……
    AES 2017 直前情報 : Lavry Engineering Synchr…
    LAVRY Engineeringからマスタークロック Synchrony-16が登場しました! 世界中のマスタリングスタジオに導入されている高性能なAD/DAコンバーターで知られるLAVRYですが、その技術を活かし超低 [……
    夢のヴァーチャルマイクロッカー。リマイクの深層世界 byオルタネイト福山 ~普及…
    芸術の秋にRock oNが全ての人の制作をサポートする『SOUND 収穫祭』の第2弾は プロダクト深層世界。Rock oNスタッフがプロダクトに深〜く迫ります! UADプロセッシングによるリアルタイムプロセスが魅力的! [……
    AES 2017 直前情報 : Apogee ONE , Duet , Quar…
    現地時間10月18日から始まるAES 2017 in NY。それに先駆けてAPOGEEから大きなニュースが飛び込みました! 個人ユーザーに好評なONE、Duet、Quartet(最新バージョン)3製品がWINDOWS10 [……
    「インテグレートするビートメイクスタイルの深層世界」by ファンキー松本 ~MA…
    芸術の秋にRock oNが全ての人の制作をサポートする『SOUND 収穫祭』の第2弾は プロダクト深層世界。Rock oNスタッフがプロダクトに深〜く迫ります! “出来るだけマウスやディスプレイを使わず、コン [……
    VIENNA ストリングス音源20%OFF セール!弦音源の最高峰を手に入れるチ…
    数あるオーケストラ音源の中でも、真に迫る音質と多彩な表現ができることでプロアマ問わず、絶大な人気を誇るVIENNA INSTRUMENTSシリーズ! その中でもPOPSやロックなどのアレンジでも大活躍するストリングス音源 [……
    Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company
    RockoNCompanyに関するツイート