
Wavesが、新製品「Axis Scope (X15)、Extreme-C SoundGrid Server (X15)」を発表しました!
Axis Scopeはライブパフォーマンスのために設計されたコンピューター。Extreme-C SoundGrid Serverは何百ものプラグインをリアルタイムで処理する、パワフルかつコンパクトなDSPユニットです。
2026年冬発売予定で、ただいま予約受付中です!
Waves Axis Scope (X15)
eMotion LV1やSuperRack等のWavesオーディオアプリケーションに最適化されたカスタムビルド・コンピューター

Waves Axis Scopeは、Waves SoundGridシステムにおいて最大限の安定性とパフォーマンスを発揮できるよう、ゼロから設計されたコンピューターです。厳選されたパーツ選定と徹底したテストにより、Wavesのソフトウェアを使用するサウンドエンジニアのニーズに完全に最適化されています。
洗練されたインダストリアルデザイン、エレガントさ、そして高い耐久性を兼ね備え、Axis Scopeはあらゆる現場で信頼性の高いワールドクラスのサウンドを実現する、SoundGridシステム全体の「頭脳」となります。
主な特長
•コンパクトな2U・ハーフラックサイズ(ラックイヤー/シェルフはオプション対応)
•Wavesアプリケーションの動作に最適化された専用設計コンピューター
•16GB RAM、512GB高速内蔵SSD
•Intel® Core Ultra 5 235 プロセッサー
•USB2/3×7、USB-C×1、HDMI×2
•SoundGridポート(EtherConコネクター)×1、Ethernetポート(RJ45)×1
•SoundGrid I/Oデバイス・サーバーとシームレスに接続
•Microsoft Windowsプリインストール
Extreme-C SoundGrid Server (X15)
SoundGrid DSPサーバー、eMotion LV1ライブコンソールのエンジンとしても十分なパワーを提供

Extreme-C SoundGrid Serverは、第10世代 Intel® Core™ CPU、洗練されたデザイン、新機能を備えたこのパワフルかつコンパクトなDSPユニットは、ライブやスタジオで数百のSoundGrid対応プラグインをリアルタイムに処理することが可能です。
Intel® Core Ultra CPUへとアップデートされ、洗練されたインダストリアルデザインと新機能を備えたこのパワフルかつコンパクトなDSPユニットは、SoundGrid対応プラグインを何百個同時に、わずか0.8ミリ秒という低レイテンシーでリアルタイム処理します。
次世代Extremeサーバーは、耐久性を重視した新しく洗練されたインダストリアルデザインを採用。堅牢な2Uシャーシを備えたExtreme Server-Cは、標準的な19インチラックの半分の幅に収まります。ラックイヤーを使って1台をラックマウントすることも、冗長構成として2台をラックシェルフに並べて設置することも可能です。
Extreme Server-Cは、ネットワークと温度を簡単に確認できるLEDインジケーターを搭載し、信頼性を高める堅牢なRAM固定構造により、あらゆる現場の過酷な条件にも耐えるミキシング環境を実現します。機内持ち込みサイズのバッグにもぴったり収まるため、どこへでもミキシング環境を持ち運べます。
主な特長
•Intel® Core Ultra CPU、8GB RAM
•超低レイテンシー:44.1〜96kHzで最小0.8ms
•堅牢な2U・ハーフラック設計(標準19インチの約半分の幅)
•頑丈なNeutrik etherConコネクター
•ネットワーク・温度確認用LEDインジケーター
•信頼性を高める堅牢なRAM固定構造
•SoundGridインターフェースの追加でプラグインをリアルタイム処理
記事内に掲載されている価格は 2026年9月17日 時点での価格となります。
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