
NEVEクローンプリ、model 7802 mk2で名高いChameleon Labsから今回、API500モジュールのmodel 581と電源筐体のCPS-501がリリースされました!!
海外では圧倒的人気を誇るVPRアライアンス(API500規格)モジュール。日本ではまだその火はようやくつきはじめたといったところです。やはり魅力はユニット自体が比較的安価で、様々なサウンドキャラクターが試せるというところ。
特にこの電源筐体モジュールのCPS501が後発の製品だけあり、VPRモジュールの特徴を活かした設計となっています。モジュール固定ネジが手回し式になっているというところが素晴らしく、モジュールの差し替えが非常にスムーズ!例えば、違うキャラクターのマイクプリをレコーディングする楽器とマイクに応じて差し替えたりと言った時に工具を使わずに素早く交換出来るというところは非常に便利です。又、別売りでラックマウントキットも用意していますので、その点も抜かりありません。お値段も¥21,000とかなりオトク!!電源2スロット分+ラックでも¥42,000 とかなりリーズナブルですよね。
勿論APIも、Chandlerも、Millenniaも、、、世の中にある全てのVPRモジュール(一部特殊な製品を除く。詳細は問い合わせ下さい。)が使用可能なのでご安心下さい!Rock oNスタッフイチオシの一品です!!
Chameleon Labs model581はこの価格帯では珍しいクラスABディスクリート回路を実装したマイクプリです。クリアかつソリッドなキャラクターは又model7602とは違った印象で、ナチュラルな倍音感を演出しています。特にお勧めなのは上位モデルにあたる、model 581with I-MOD!インプットにCarnhill社製トランスを使用することにより、オリジナルよりもさらに一段上のレンジ感と光り輝くようなプレゼンスを実現しています。
更にその上位グレードにあたる、model 581 Toneflake Customもラインアップ。トランスにあの『マリンエア』を使用し、更に入力の補正イコライザーに使用するコンデンサーはやはりオールドNEVEで定評のある『トロピカルフィッシュ』のデッドストック!よりヴィンテージ方向にサウンドキャラクターをシフトした本物のマイクプリ仕様となっております。
ハイ・コストパフォーマンスのノーマル・バージョン、インプット・トランスをCarnhillにアップグレードしたI-MODバージョン、希少なヴィンテージ『マリンエア』トランスを搭載したToneflakeCustomの3種類。どれを買ってもハズレ無し!その実力をお確かめ下さい!
記事内に掲載されている価格は 2012年1月26日 時点での価格となります。
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