ダンスミュージック・シーンを中心に今再びアツい注目を浴びているKORG ELECTRIBEシリーズがSDカード対応でより使いやすく生まれ変わって新登場!!
ELECTRIBEシリーズの人気の秘密は何と言ってもコンパクトなテーブルトップサイズでありながら使いやすいシーケンサーと2本の真空管を搭載し、総アナログ回路で構成されたコルグ独自のVALVE FORCEによる太く暖かいサウンドでしょう。

EMX1-SDはコルグお得意のアナログモデリング・シンセです。コルグのDSP音源技術のノウハウを注ぎ込んだ、MMT(Multiple Modeling Technology)を採用。オシレータ部には、Waveform、Sync、Cross Mod、Ring Modなどアナログ・シンセサイザーに代表される音源のモデリングはもちろんのこと、ピッチを変更することで1音鳴らすだけでコードの響きを展開させることのできるChord、最大6基分のオシレータのピッチをずらし、厚みのあるサウンドを作るUnison、2基のオシレータをミックスさせた後に変調させることで複雑な波形を生み出すWaveshapeなど、16タイプから選択できます。さらに音源にはPCMも搭載。キックやスネアなど強烈なビートをはじめ、即戦力のリズムとなる207種のドラムPCM、76種のシンセPCMを内蔵しています。

ESX-1Dはサンプリング、エディット、シーケンスまで一台で完結できるビート・プロダクション・マシンです。サンプリング(本体内に最大285秒可能、ステレオ・サンプリングも142秒可能)した音をメロディやフレーズ入力に適した2つのキーボード・パートと、音色別に分かれた14のサンプル・パートの計16のパートをキーに振り分け、その音1つ1つを加工し、曲を作り上げることが可能。ユーザーがサンプリングしたサウンドは384個(モノラル256、ステレオ128)まで本体に保存可能(モノラル換算で合計285秒以内)です。

記事内に掲載されている価格は 2010年7月31日 時点での価格となります。
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