
Wavesはライセンスシステムに変革を起こします
2015年3月1日より、Waves Native版を購入するとSoundGrid版のライセンスが付与されます。
さらに購入後であってもWUP加入中の方なら、Waves Native版は自動的にSoundGrid互換のものになります。これからWUPに加入しても大丈夫です。
つまりWaves Native版ユーザー全員が、別途買い足さずともSoundGrid版ライセンスを入手することができるようになるのです。
このライセンスの統合により、Native(ローカルCPU)でも、SoundGrid(DSPプロセシング)環境でも、Wavesプラグインを使うことができるようになります。
ライセンス統合に関するQ&A
Q1. WavesのNativeライセンスを持っていて、現在WUP期間内ですが、SoundGridライセンスが付与されますか?
A1. はい。2015年3月1日以降にWUP期間内のお持ちのプラグインがSoundGridライセンスに移行可能です。期間中にライセンスのアップデートを行ってください。
理由:自動的にではなく、ライセンスのアップグレードをする必要があるため。
Q2.WavesのNativeライセンスを持っていて、WUPに加入していないのですが、WUPに再加入することで、SGライセンスが付与されますか?
A2. はい。WUPに再加入して頂くことで、2015年3月1日以降にお持ちのプラグインにSoundGridライセンスが付与されます。
Q3. いま店頭で、Naitive版のWavesバンドルを購入した場合、SGライセンスが付与されますか?
A3. はい。現在販売店にある在庫をご購入頂いた場合でも、Wavesサイトにてユーザー登録頂くことで、2015年3月1日以降に購入したバンドル製品のSoundGridライセンスが付与されます。
Q4. このライセンス統合で、バージョンは変更されますか?
A4. バージョンはV9のまま変更はありません。
Q5. WUPの価格に変更はありますか?
A5. WUPの価格に一部変更があります。WUP価格はお持ちのライセンスによって異なりますので、こちらのWUPお見積もりフォームからお問い合わせください。
SoundGridとは?
SoundGridは、Wavesが開発したイーサネットワーク環境上でオーディオ処理を可能にする画期的な技術です。
リアルタイムのオーディオ処理は,Wavesによってカスタム設計されたLinux OS上で、標準のインテルベースのSoundGridサーバで実行されます。
SoundGridサーバは荷のかかるプラグイン処理の安全性を高め、極めて低いレイテンシーで音声を処理します。
DiGiGridだけが繋げる。それが常識に変わる。

制作環境やスタイルすら革新するネットワークオーディオインターフェースDiGiGrid。
日常的に起こるクリエイターとエンジニアによる複数環境の互換性にも『複数DAWの共存』が可能なDiGiGridなら1台で応えます。
MacでもWindows でも最大8台のPCを同時接続し、チャンネルを共有し認識。USBやFirewireで起こるチップセットの相性問題もなく、Thunderbolt to EthernetやUSB to Ethernet等の変換アダプタだけで汎用PCなら全て使用が可能。
IOSやDLSといったSound Gridサーバーモデル上でプラグインを立ち上げるライセンスも、接続した片方のPCが保有していればOKなのも大きな魅力です。
Ethernet接続ならではの利便性(安価/長距離対応)に加え、プラグインサーバーモデルはホストCPU負荷と外部プラグインサーバーのCPU負荷を自在に効率良く分散することも可能。
今後のサードパーティプラグインの台頭も考えれば、今回のSoundGridライセンス提供は導入の絶好機といえるでしょう。
Waves Native版&SoundGrid版ライセンス統合記念!
特別価格 Waves + DiGiGridバンドル
WUP期間が終わったWavesユーザーも大丈夫!
SoundGrid版ライセンスが付いてくるWUP期限が切れていたとしても、新たにWaves Native版性品を購入することでWUPを更新することができます。
各種Waves Horizon Nativeアップグレード版の特価製品が安い今、このチャンスに上位グレードへのアップグレードがお得です!
記事内に掲載されている価格は 2015年2月13日 時点での価格となります。
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