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Image-LineのDAWソフトFL Studioの最新バージョン「FL Studio 2026」がリリースしました!
※既存の登録ユーザーはアップデート無料(ライフタイム・フリー・アップデート)です。
今回のアップデートは「制作のストレスを無くして、クリエイティブな時間を増やすこと」をテーマに開発されました。定番音源の大規模刷新や自動クラウドバックアップ、AIを活用したプロジェクト操作アシスタント、新プラグインの追加など、楽曲制作を強力にサポートする新機能が多数搭載されています。
FL Studioには無料のトライアル版もあります。トライアル版は製品版と全く同じ機能を備えており、対応するWindows/Mac環境で、すべてのインストゥルメント、エフェクト、機能を利用可能です。
※プロジェクトの保存や書き出しも行えますが、保存したプロジェクトを再開するにはライセンスの購入が必要となります。
ベルギー発、世界中で熱く支持される音楽制作ツールがアップデート

人気No.1内蔵音源「FLEX」初のメジャーリフレッシュ

音源ブラウザが刷新され、全パック横断検索やジャンル別フィルターにより目的のサウンドへ即座にアクセス可能となりました。新設計のオーディオエンジンによるCPU負荷の大幅軽減に加え、200以上のプリセットを含む無料サウンドパック「Core Series」8種が新たに追加されています。
自動同期でプロジェクトを守る「FL Cloud Project Backup」

上書き保存と連動してプロジェクトをFL Cloudストレージへ安全かつ自動でバックアップする機能が統合されました。データ喪失リスクを回避し、複数環境での作業移行もスムーズに行えます。バックアップデータは暗号化され、AI学習等に使用されることはありません。
プロジェクト内部操作までこなす進化型アシスタント「Gopher」

内蔵アシスタントGopherが進化し、テキスト指示によるトラック整理、ミキサーのルーティング、音量調整、Piano Roll用スクリプト生成といったプロジェクト内の直接操作に対応しました。ビギナーの学習支援からプロのルーティン作業高速化まで幅広く貢献します。
音作りの幅を広げる新エフェクト「Transmitter」と「Loop Starter」ライブラリ


オーディオをトランジエントとサスティンに分離して個別処理できる新エフェクトTransmitter(All Plugins Editionに搭載)が追加されました。また、FL Cloudユーザー向けループライブラリLoop Starterのコンテンツも拡充され、アイデア出しをよりスピーディーに行えます。
制作効率を高めるワークフローの改善
Piano Rollでのリアルタイムコード検出に対応したChord Panelの強化、ノートへの任意ラベル追加、波形上での直感的なAudio Clipゲイン調整、マスター出力を常時キャプチャするAudio Loggerなど、実用的な改善が多数施されています。
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記事内に掲載されている価格は 2026年8月17日 時点での価格となります。
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