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InterBEE2016

18
Nov.2016
REPORT

InterBEE2016 : Avid Pro Tools 12.6

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9月のIBC2016で発表されたPro Tools12.6。ミックスのを高速化する”クリップエフェクト”(HD ソフトウェア のみ)と”レイヤー編集モード”などユーザーのリクエストに応えて強力な機能追加を果たしています。

そしてなにより、HDソフトウェアが3rdパーティー製I/Oに対応したのは大きなニュース。とはいえAvidはMTRXの投入で新たなPro Toolsの可能性を拡張。他社の追従を許しません。業務の目的に応じて選択肢が広がるHDとI/Oのチョイス。これはユーザーにとって嬉しことですね。

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最大128オブジェクトのATOMOS 3D環境のデモ展示がされていたS6。

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スピーカーマネージメントはDolby RMUで。

IBC2015で初めて情報公開されたJoy stickモジュール。現在Avidは新モジュールの開発を着々と進行中。また近々新しい情報があるので、期待してほしいとのこと。

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Writer. Tomita

Avid
https://www.avid.com/pro-tools

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    記事内に掲載されている価格は 2016年11月18日 時点での価格となります。

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