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AES2019

21
Oct.2019
REPORT

AES 2019 Day3 : Softube

スウェーデンのソフトシンセ/ハードウェアメーカーSoftubeからはConsole 1 Faderが登場!

2014年に発売され、いまや同社を代表する製品となったConsole 1。
Console1は、ソフトウェアによるハイクオリティなシミュレーションとハードウェアが持つ確かな操作性の融合により、
抜群のコストパフォーマンスを実現していることが特徴です。

SONY DSC

核となるコンソールシミュレーションソフト/プラグインと組み合わせての使用のほか、
Pro Tools、Cubase、Studio Oneといった主要DAWのコントロールにも対応しています。(※一部制限あり)
https://www.mi7.co.jp/products/softube/console1/

この度、その操作性をより高い次元へと拡張するフェーダーコントロール、Console 1 Faderが登場しました。

Console 1と同じコンパクトサイズの筐体に10本のタッチセンシティブモーターフェーダーを搭載。
耐久性に優れたステンレスのシャーシは、コントロールの際の安定感だけでなく、見た目の高級感をも演出しています。
また、コンソールエミュレーターのTubeとDiscreteが付属し、アナログコンソールの機能をぐっと凝縮した、実にSoftubeらしい製品となっています。

もちろん、VCAフェーダーにも対応し、複数チャンネルの同時コントロールも可能。
例えば、ドラムのハイハット、スネア、キックなど、それぞれの楽器間のバランスを保ったまま全体の音量を調整したい時などに便利ですね。

全くもってチープさが無い作りとなっていますが、メーカー小売希望価格はなんと$599から。11月発売予定。
SONY DSC

Writer. しまモン

Softube
https://www.softube.com/

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記事内に掲載されている価格は 2019年10月21日 時点での価格となります。

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