閉じるボタン
head-love Created with Sketch. CREATOR
Prolight+Sound2016

05
Apr.2016
REPORT

Audio-Technica

Prolight + Sound 2016 RockoN Audio-Technica


日本メーカーの雄Audio-Technicaはヨーロッパでも高い人気。アメリカでもそうですがこのメーカー海外でのほうが 評価が高く感じるのは筆者だけでしょうか? 今回のProlight & Sound 2016に合わせてATM350aシリーズを発表しています。これまでに有ったATM350をブラッシュアップする楽器用のミニチュア・コンデンサーマイクのラインナップ。アタッチメントの形状、耐音圧により一気に6種類が登場しました!!この小ささながら、ローカットスイッチをもった単一指向のモデルとなっています。耐高音圧でなんと159dBsplというスペックを持ちます。また発売は夏頃の予定ということです。

Prolight + Sound 2016 RockoN ショーレポート Audio-Technica


先ずは、マグネットでの固定をするピアノをターゲットとしたモデル。アタッチメントとセットではATM350Pという型番が与えられます。”THE NEW BENCHMARK”というキャッチコピーにその自身が現れていると思いませんか?早く音を聴いてみたいモデルですね。

Prolight + Sound 2016 RockoN ショーレポート Audio-Technica


このような使用も可能AT8491Pというのがこのマグネットマウントの型番。このマウント単体でも人気がでそうな非常に作りの良い製品。しっかりと固定されフレキシブルなグースネックでターゲッティングするという作り。大きな振動にさらされるピアノ内部で固定できるということで非常に強力なマグネットが使われているということ。

Prolight + Sound 2016 RockoN ショーレポート Audio-Technica


こちらはVioline、金管楽器などでの利用を想定したクリップタイプのモデル”ATM350U”。このクリップにこだわりがあり、点接触になっているために楽器本来の響きを殺さない工夫がされているということ。マイクをつけたら楽器が鳴らなくなったということが内容に作られているということです。

Prolight + Sound 2016 RockoN ショーレポート Audio-Technica


そして、こちらはドラムを想定して作られた”ATM350D”ガッチリとしタクリップが特徴。リムのネジをガッチリとホールドする独特な形状により確実なホールドを確保しているということです。

Prolight + Sound 2016 RockoN ショーレポート Audio-Technica


昨年のNABで発表されたBroadcast用のBP40。他にもイアフォン、ヘッドフォン、ワイヤレスシステム等大きなブースでラインナップが展示されていました。

Prolight + Sound 2016 RockoN ショーレポート Audio-Technica


Prolight + Sound 2016 RockoN ショーレポート Audio-Technica


Prolight + Sound 2016 RockoN ショーレポート Audio-Technica

Audio-Technica >>

Writer Yosuke

この記事、あなたの評価は?

    記事内に掲載されている価格は 2016年4月5日 時点での価格となります。

    最新記事ピックアップ

    キーパーソンに聞くPMCのサウンドフィロソフィー ~PMCからTim Irel…
    PMCからニアフィールド製品のリリース。その真相を聞く。
    SONY PCM-D10使用レポート(音質編) by HIROYUKI SUGA…
    SONY PCM-D10使用レポート(音質編) by HIROYUKI SUGAWARA (NOISE IN JAPAN)
    SUPERBOOTH19 Day2:ACL(Audiophile Circuit…
    ACL Sinfonionはハーモニックプロセッサー。3つのクオンタイザー、4つのコードゲネレーターとアプペジエーターを搭載。シーケンサーではかなり複雑なパターンを作成し、かなりぶっ飛んだ感じのソングパターンをジェネレートするとのこと。
    SUPERBOOTH19 Day3:EVE AUDIO
    SUPERBOOTH19の会場では今年も地元代表EVE AUDIOが大活躍。シーンへの貢献は計り知れません。
    SUPERBOOTH19 Day3:U・D・O
    ブリストル発 U・D・Oが初めてのポリフォニックシンセサイザーSUPER6の試作品を発表!
    SUPERBOOTH19 Day3:1010music LLC
    SUPERBOOTH19会場で1010music LLCのblackboxの姿をキャッチ!
    SUPERBOOTH19 Day3:IK Multimedia
    IK Multimedia UNO DRUM開発者Enrico Dell’Aversana氏によるデモ動画を撮影!
    SUPERBOOTH19 Day3:Genki Instruments
    Genki Instrumentsは、遂に完成したウェアラブルMIDIコントローラーWAVEがその勇姿を!
    SUPERBOOTH19 Day3:The Division Departmen…
    ボイス同士のクロスモジュレーションや、クロマチック演奏可能なドラムシンセ
    SUPERBOOTH19 Day3:DIN SYNC
    今回もDIN SYNCのブースではRE-303が、爆音で鳴らし続けてました!
    SUPERBOOTH19 Day3:Endorphin.es
    Endorphin.esでは新製品6機種がスタンバイ!中でも注目のシーケンサーGround Controlをクローズアップ!
    SUPERBOOTH19 Day3:GAMECHANGER AUDIO
    世界で初めてのエレクトロ・メカニカル・デスクトップ・シンセこと「MOTOR SYNTH」を発表。
    Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company