閉じるボタン
head-love Created with Sketch. CREATOR

10
Apr.2016
REPORT

DiGiGrid


20160418_roc3_nabshow_top2

nab_index_02nab_index_04
nab_index_08nab_index_10nab_index_12

1DayMMTM_A_28
ついに来月発売へ! ネットワークの恩恵と潮流がデスクトップスタジオへ!

従来機同様、接続は見ての通りEthernet1本というシンプルさ、しかもWindows-Mac間でも問題なし。Thunderbolt-Ethernet変換はもちろん、非公式ながらUSB3.0-Ethernetでも現在動作が確認できています。
最大128chの送受信において、ネットワークバッファーによりケーブルによる音質差が理論上でないこともポイントといえるでしょう。もちろんデスクトップのような近距離ではなく、スタジオとブースのような距離感で引き回しても影響がないことも有線ネットワーク接続の魅力です。
Namm2016_1Day_A_183

よりフレキシブルに、よりハイクオリティに、デスクトップユーザーへとフィッティングする新たなDigigridの提案。DiGiGrid『for Desktop』シリーズ4機種の基本性能をここで改めておさらいしておきましょう!

・4機種『M』『D』『Q』『S』の基本ラインナップと特徴

DiGiGrid M
Namm2016PRESS_0_55
ミュージシャン向けデスクトップオーディオインターフェース。2in/2out仕様。1基のマイクプリとHi-Z対応ライン入力、側面中央のヘッドフォン端子と天井部にボリュームノブを備える。

DiGiGrid D
Namm2016PRESS_0_56
Namm2016PRESS_0_58
デスクトップオーディオインターフェース。4in/6out仕様。2基のマイクプリ、Hi-Z対応ライン入力2系統とモニターセクションを持つ。各所Gainコントロールはこだわりのアナログ回路設計。

DiGiGrid Q
Namm2016PRESS_0_93
4系統入力を備えたヘッドフォンボックス。背面にはEthernetコネクタの他にXLR(AES/EBU)、RCA入力を搭載。そしてBluetoothでのAirPlayをサポート。スマートフォンなどペアリング機器の音楽をヘッドフォン端子からモニタリング可能。

DiGiGrid S
Namm2016PRESS_0_98
PoEで4系統の電源供給が可能なEthernetハブ。接続する各機器に電源が供給されるため、Ethernetケーブル1本のみ接続するだけで使用できるシンプルなシステム構築が可能となる。SoundGrid NetworkだけでなくDanteフォーマットもサポート。

※4機種共通仕様としてアルミ製の筐体。背面に電源端子とSoundGrid Networkポートを保有、24bit/96kHzでの動作。
Namm2016PRESS_0_60
SPLやElysia、Brainworxといったサードパーティ製の人気プラグインがついにSound Grid上で動作、この勢いが間も無く、日本へ上陸です!

Writer.Takemoto
DiGiGrid


nab_index_02nab_index_04
nab_index_08nab_index_10nab_index_12

20160418_roc3_nabshow_top2


この記事、あなたの評価は?

    記事内に掲載されている価格は 2016年4月10日 時点での価格となります。

    最新記事ピックアップ

    SUPERBOOTH19 Day1:E-RM
    E-RMから同社初となるオシレーターモジュール「polygogo」が登場!動画でも解説!
    iZotopeが放つ未来のマスタリングツールOzone 9 在庫限り特価で販売中…
    新機能追加など更なる進化を遂げ、未来のマスタリングツールと呼べるプラグインに!
    Ableton Live10 CV TOOLS誕生アイデアの源泉を聞く:Dyla…
    Ableton本社サウンド部門責任者 Dylan Wood氏に「CV Tools」誕生アイデアの源泉を聞く事が出来ました!
    Line 6 Helix 開発者インタビュー 〜モデリング哲学がめざす最終的なゴ…
    Eric Klein氏にHelixの秘密をインタビューする事が出来ました!開発者が目指すモデリング哲学のゴールとは!?
    AES 2019 Day3 : Softube
    スウェーデンのソフトシンセ/ハードウェアメーカーSoftubeからはConsole 1 Faderが登場!
    AES2019 DAY4 : テクニカルプログラム
    メーカー展示会終了後にもDolby Atmosやサウンドシステム構築のテクニカルプログラムが開催!
    AES2019 DAY3 : GIK ACOUSTICS
    AESにレコジャケが…!?と思ったら、GIK Acousticsの防音・吸音材!
    AES 2019 Day4 : ZOOM
    痒い所に手が届く画期的な製品を次々と生み出しているZOOMからは新製品、Livetrak L-8が発表されました!
    AES2019 DAY3 : ダイジェスト2
    AES NY 2019のまだまだお伝えしたいブースをダイジェストでご紹介!
    AES 2019 Day3 : ダイジェスト1
    ついに3日間の展示を終えたAES NY 2019。その会場の熱気すべてをお伝えすることは出来ていませんが、ダイジェストにて、少しでもご紹介出来なかったブースの展示をご紹介いたします。
    AES 2019 Day3 : Terry Audio
    Terry Audioは、ミュージシャンでエンジニアのMarshall Terry氏が厳選したパーツでハードウェアを制作しているメーカーです。ポップでアーティスティックなデザインが目を惹くCEQという製品が展示されていました!
    AES 2019 Day3 : Sound Particles
    まだ国内では、紹介されていない3D Audio制作ツールを展開するSound Particles。今後の伸びしろを非常に感じる新興のメーカー。
    Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company