閉じるボタン
head-love Created with Sketch. CREATOR

10
Apr.2016
REPORT

LEWITT


20160418_roc3_nabshow_top2

nab_index_02nab_index_04
nab_index_08nab_index_10nab_index_12

musikmesse 2016 Rock oN ショーレポート LEWITT


FETとチューブサウンドを1本で切り換えられるLCT 940、ダイナミック式とコンデンサー式 2つのダイヤフラムを1本のマイクに仕込んだキック用マイクDTP 640 REX 等々、これまで見たことも無かったような、しかしこんなマイクがあればいいのに、というアイディアをプロダクトに昇華し続けているLEWITT。

先日のNAMM2016でアナウンスされていたLCT640 TS。musikmesse2016 LEWITTブースでも、注目を集めていました。

musikmesse 2016 Rock oN ショーレポート LEWITT


LCT640 TSはラージダイヤフラムのコンデンサーマイク。フロントとバックにそれぞれダイヤフラムを持つデュアルアウトプットモードが1番の特徴。同梱されるプラグイン “Polarizer”との併用で、例えレコーディング後でも指向性をオムニ〜フィギュア8までシームレスに細かく変化させることが可能になり、レコーディングしたサウンドの空間イメージをコントロールすることが出来ます。

musikmesse 2016 Rock oN ショーレポート LEWITT


また、他にマイクを用意する事無く、LCT 640 TSのみでM/Sレコーディングを行う事が出来ます。この場合、フロントのダイアフラムがleft-sideチャンネル対応になり、バックのダイアフラムがright sideとして働きます。DAW上で2つのトラックを作り、それぞれの入力をフロント、バックに割当てミックスでステレオ幅を調整しれば、M/S方式による広がりを作る事ができます。

musikmesse 2016 Rock oN ショーレポート LEWITT

出荷開始は5月の予定です。

LEWITT >>

Writer : Tsuneyoshi

musikmesse 2016 Rock oN ショーレポート LEWITT


nab_index_02nab_index_04
nab_index_08nab_index_10nab_index_12

20160418_roc3_nabshow_top2


この記事、あなたの評価は?

    記事内に掲載されている価格は 2016年4月10日 時点での価格となります。

    最新記事ピックアップ

    SUPERBOOTH19 Day1:E-RM
    E-RMから同社初となるオシレーターモジュール「polygogo」が登場!動画でも解説!
    iZotopeが放つ未来のマスタリングツールOzone 9 在庫限り特価で販売中…
    新機能追加など更なる進化を遂げ、未来のマスタリングツールと呼べるプラグインに!
    Ableton Live10 CV TOOLS誕生アイデアの源泉を聞く:Dyla…
    Ableton本社サウンド部門責任者 Dylan Wood氏に「CV Tools」誕生アイデアの源泉を聞く事が出来ました!
    Line 6 Helix 開発者インタビュー 〜モデリング哲学がめざす最終的なゴ…
    Eric Klein氏にHelixの秘密をインタビューする事が出来ました!開発者が目指すモデリング哲学のゴールとは!?
    AES 2019 Day3 : Softube
    スウェーデンのソフトシンセ/ハードウェアメーカーSoftubeからはConsole 1 Faderが登場!
    AES2019 DAY4 : テクニカルプログラム
    メーカー展示会終了後にもDolby Atmosやサウンドシステム構築のテクニカルプログラムが開催!
    AES2019 DAY3 : GIK ACOUSTICS
    AESにレコジャケが…!?と思ったら、GIK Acousticsの防音・吸音材!
    AES 2019 Day4 : ZOOM
    痒い所に手が届く画期的な製品を次々と生み出しているZOOMからは新製品、Livetrak L-8が発表されました!
    AES2019 DAY3 : ダイジェスト2
    AES NY 2019のまだまだお伝えしたいブースをダイジェストでご紹介!
    AES 2019 Day3 : ダイジェスト1
    ついに3日間の展示を終えたAES NY 2019。その会場の熱気すべてをお伝えすることは出来ていませんが、ダイジェストにて、少しでもご紹介出来なかったブースの展示をご紹介いたします。
    AES 2019 Day3 : Terry Audio
    Terry Audioは、ミュージシャンでエンジニアのMarshall Terry氏が厳選したパーツでハードウェアを制作しているメーカーです。ポップでアーティスティックなデザインが目を惹くCEQという製品が展示されていました!
    AES 2019 Day3 : Sound Particles
    まだ国内では、紹介されていない3D Audio制作ツールを展開するSound Particles。今後の伸びしろを非常に感じる新興のメーカー。
    Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company