閉じるボタン
head-love Created with Sketch. CREATOR
namm2019

26
Jan.2019
REPORT

NAMM 2019 Day 2:Apogee

NAMM2019_Apogee全景

to NAMM 2019 HOME

昨年ついにリリースされたApogee FX Rackを中心に豪華ゲストが集ったApogeeブース、新製品HypeMiCも登場!

Roger Robindoré_Apogee

Bob Clearmountain_Apogee

ApogeeブースではおなじみRoger Robindoré氏による司会の元、Bob Clearmountainや、APOGEE FX RACKにより世界初の公認プラグイン開発に携わったPulse Techniques代表Steve Jackson氏も登場。

Steve Jackson_Apogee

Steve氏は10年以上にわたって伝説的EQP-1Aを精密に再現すべく、各コンポーネントの秘められた複雑性について、それらを知る唯一の人物、オリジナルPultecの設計者であるユージーン・シェンクに直接学んだというエピソードを紹介。

APOGEE FX RACK
APOGEE FX RACK

世界で唯一スティーブ、そしてPulse Techniquesによる完全なライセンスと品質の承認を得たEQP-1AプラグインはElementシリーズやEnsembleなど同社インターフェースでのDSPプロセッシング対応に加え、Nativeプラグインとしても販売中です。WAVESやUAを始め過去あらゆるプラグインメーカーですら公認としてこなかったPultec社初の公認プロダクトEQP-1Aを含むAPOGEE FX RACK。 特にElementシリーズのDSPパワーは全て同じため、Element22で動かすのが最もコストパフォーマンスが高いとも言えますね。

Theron

さらにビッグゲストとしてグラミープロデューサーTheron “Neff-U” Feemsterも登場!

氏が自ら紹介してくれたのが新製品となるUSBマイクロフォン『HypeMiC』です。

アナログコンプレッサー内蔵の24bit/96kHzUSBマイクとして、3段階のコンプレッションによるシンプルなワークフローでVocal、楽器、ナレーション全てのニーズに応えます。

Theron

ダイレクト信号とソフトウェア信号をミックスできるブレンド機能により完全に遅延のないモニタリングにも対応できます。iPadとの簡易レコーディングシステムのクオリティを大幅に引き上げるマイクロフォンの登場といっていいでしょう。

HypeMiC

HypeMiC

HypeMiC

付属品は専用ケースとカスタム・ポップフィルターに加え、なんとデスクトップ用三脚も付属! これは嬉しいですね。地味にMicro-USBからの変換がUSB-C、USB-A、Lightningまで3種付属してるのも気が利いてます。

まさにワンパッケージとしての完成度に優れる逸品。

発売は2月、価格は¥43,200にて現在予約受付中です!

Apogee
https://www.apogeedigital.com/

APOGEE
HypeMiC ★Apogee Opto-3Aを無償プレゼント!8月31日まで!
¥43,200
本体価格:¥40,000
648ポイント還元

to NAMM 2019 HOME

NAMM2019 クイズ de ショーレポート DAY2

3択1答クイズにチャレンジ!

クイズに正解したら下のeStoreボタンから購入へ。

手に入れたクーポンコードを入れると衝撃価格に切り替わります!

Rock oN
NAMM 2019 クイズde Showレポート Day2
¥38,800
本体価格:¥35,926
0ポイント還元
この記事、あなたの評価は?

    記事内に掲載されている価格は 2019年1月26日 時点での価格となります。

    最新記事ピックアップ

    キーパーソンに聞くPMCのサウンドフィロソフィー ~PMCからTim Irel…
    PMCからニアフィールド製品のリリース。その真相を聞く。
    SONY PCM-D10使用レポート(音質編) by HIROYUKI SUGA…
    SONY PCM-D10使用レポート(音質編) by HIROYUKI SUGAWARA (NOISE IN JAPAN)
    SUPERBOOTH19 Day2:ACL(Audiophile Circuit…
    ACL Sinfonionはハーモニックプロセッサー。3つのクオンタイザー、4つのコードゲネレーターとアプペジエーターを搭載。シーケンサーではかなり複雑なパターンを作成し、かなりぶっ飛んだ感じのソングパターンをジェネレートするとのこと。
    SUPERBOOTH19 Day3:EVE AUDIO
    SUPERBOOTH19の会場では今年も地元代表EVE AUDIOが大活躍。シーンへの貢献は計り知れません。
    SUPERBOOTH19 Day3:U・D・O
    ブリストル発 U・D・Oが初めてのポリフォニックシンセサイザーSUPER6の試作品を発表!
    SUPERBOOTH19 Day3:1010music LLC
    SUPERBOOTH19会場で1010music LLCのblackboxの姿をキャッチ!
    SUPERBOOTH19 Day3:IK Multimedia
    IK Multimedia UNO DRUM開発者Enrico Dell’Aversana氏によるデモ動画を撮影!
    SUPERBOOTH19 Day3:Genki Instruments
    Genki Instrumentsは、遂に完成したウェアラブルMIDIコントローラーWAVEがその勇姿を!
    SUPERBOOTH19 Day3:The Division Departmen…
    ボイス同士のクロスモジュレーションや、クロマチック演奏可能なドラムシンセ
    SUPERBOOTH19 Day3:DIN SYNC
    今回もDIN SYNCのブースではRE-303が、爆音で鳴らし続けてました!
    SUPERBOOTH19 Day3:Endorphin.es
    Endorphin.esでは新製品6機種がスタンバイ!中でも注目のシーケンサーGround Controlをクローズアップ!
    SUPERBOOTH19 Day3:GAMECHANGER AUDIO
    世界で初めてのエレクトロ・メカニカル・デスクトップ・シンセこと「MOTOR SYNTH」を発表。
    Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company