本サイトでの Cookie の使用について

閉じるボタン

渋谷の音楽制作機材専門ショップ!豊富な展示製品の試奏、ご相談からシステムプランニングまで、お任せください!

head-love Created with Sketch. CREATOR
namm2021

20
Jan.2021
REPORT

NAMM 2021 : KRK


サブウーハー S8.4(8インチ)、S10.4(10インチ)、S12.4(12インチ)の3製品を発表

KRKは、S8.4(8インチ)、S10.4(10インチ)、S12.4(12インチ)のサブウーファーを発表。よりタイトで正確な低音再生と、より鮮明な音像の再現を目指しています。そのためにクラスDパワーアンプを採用し、よりコンパクトなキャビネットデザインを採用。入出力はXLR、1/4インチTRS、RCAを装備。コントロールセットには、サブウーファーを使用している場合と使用していない場合のオーディオを簡単に比較するためのバイパススイッチ、逆極性と入力感度の調整が含まれています。また、スタジオモニターにサブウーファーを合わせるための4ポジションのクロスオーバー周波数選択スイッチもあります。

音響的には、低域の伸びが改善され、ポートノイズが少なく位相特性が改善されています。キャビネットの構造は、ドライバーを保護するために取り外し可能なオールスチール製グリルを採用し、耐久性を高めるために強化されたMDFエンクロージャーを採用しています。KRKは小型化されたサイズと前面発射ポートにより、設置の自由度が高まり、スペースに制約のあるプロジェクトスタジオでは重要な役割を果たします。

黄色いウーファーから再生されるパワフル中低域が特徴的なKRKから、新たなサブウーファー”Sシリーズ”の登場です。Sシリーズの入力端子にはXLR / TRS / RCAが搭載、4つCROSSOVERつまみ、バイパスコントロールの調整によりKRKのVシリーズはもちろん、他社製のモニタースピーカーでも低域のモニタリングが向上するよう内部にも様々な箇所が改良されているようです。
直近ではKRK ROKIT G4シリーズにDSP駆動EQが記憶に新しいところではありますが、SシリーズのCROSSOVERの調整具合はどんな物なのか、非常に気になりますね!

発売:2021年春予定
価格未定

クイズ de Show Report 1週間 毎日登場! クイズに答えて人気製品が毎日当たる!クイズ de Show Report 1週間 毎日登場! クイズに答えて人気製品が毎日当たる!

記事内に掲載されている価格は 2021年1月20日 時点での価格となります。

最新記事ピックアップ

Rock oN AWARD 2026 座談会
今年もゲストノミネーターにご協力頂き、栄えあるProduct of the Yearを含む各賞がついに決定しました!そして選考会の後に結果を振り返る毎年恒例「Rock oN AWARD 座談会」。
メーカーの垣根を超えて比較できる贅沢な現場──三友カメラ内覧会 2026 現地レ…
三友カメラ内覧会は、毎年開催されている恒例イベントで、株式会社三友と取引のあるカメラメーカーを中心に、最新のカメラ・映像機材が一堂に会する展示会です。
NAMM2026ショーレポート企画 : 2人のビッグネームの直筆サイン入り特製R…
NAMM2026ショーレポート企画 : 2人のビッグネームの直筆サイン入り特製Rock oN NAMM2026トレーナーをプレゼント!
NAMM 2026 : バウンス清水的まとめ
怒涛の3日間が終わり、自身の英語力の低さを強く感じつつ、今回のNAMMショーを振り返ってみる。出発前にキーワードとして挙げていた『イマーシブ』『AI』『アナログ復権』。こちらについてはやはり、答え合わせ的な出会いが多かった印象だ。
NAMM 2026 : Fluid Audio
Fluid Audioで展示展開されていたFX50 V2の音を聞きました。PAスピーカーのようなパワフルな出音で正直欲しくなってしまいました!
NAMM 2026 : Soyuz
Soyuzブースではチャンネルストリップのプロトタイプを発見!
NAMM 2026 : YAMAHA
新製品オーディオインターフェース URXシリーズとフィジカルコントローラー CC1について、クリエーター&コンシューマーオーディオ事業部 赤羽根隆広 氏に解説していただいたので、動画をご覧ください!
NAMM 2026 : Rock oN Show Report
明日からの音楽制作の行先は?? NAMM 2026 : Rock oN Show Report
NAMM 2026 : AVID
Avidブースは、今年のテーマである「Powering the art of sound」を体現する熱気が溢れていました!
InterBEE 2025 : エミライ
PMC、SilentPower、FiiO、iFi audioといった幅広いブランドのオーディオ・ビジュアル機器を輸入・販売しているエミライもブースを出展。 iFi AudioのZEN CAN 3やFiioのK15、K13 [……
InterBEE 2025 : MIX WAVE
同社が取り扱う主要製品群を中心としており、特にPMC、Amphion、API、Karno、Airfolc、64audioといったブランドの機材が多数展示されていました
InterBEE 2025 : Solid State Logic
Solid State Logicのブースでは発売前から話題のあの2製品が展示! 今年発売された「Revival 4000 Signature Analogue Channel Strip」と並んで、12月4日発売がアナ [……
Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company