
ナチュラルでリッチな、太く奥行きのあるエフェクト・サウンドを奏でるstrymonは、心臓部にSHARK DSPチップを採用したデジタル・エフェクターにも拘らず、アナログデバイスよりもアナログライクな存在感で、あなたのサウンドを彩ります!
ギター用エフェクトとしてはもちろん、シンセサイザー等の楽器にも最適な上、+4dBライン入力にも対応しているので、制作の現場でも、その独自性を持ったサウンドを自由自在に使う事が可能です!
順次、店頭機入荷予定!是非、その実力をお試し下さい!

Rock oNでは、2010NAMMショーリポートでいち早くstrymonをリポートしていました!
NAMM会場とは別に用意されたAnaheim Hilton特設会場にて、開発者のお話を伺いながら、SHARK DSPチップが搭載されている貴重なショットも公開!
これまでのアナログ回路や、アナログモデリングのエフェクターでは到達しえなかった、SHARK DSPの奏でるstrymonサウンドの動画はこちら!>>
strymon BRIGADIER
BRIGADIERは、アナログ・ディレイを超えた存在感と、デジタル・ディレイでは得られない弾き手のダイナミクスに追従する深い奥行きを同時に実現した、先進のデジタル技術と堅実なアナログ技術を融合させた、今までにないディレイ・ユニットです!
strymonシリーズに搭載されたdBucketテクノロジーは、アナログ・ディレイのBBD ICを、トランジスターのレベルから完全にエミュレートするDSP技術で、これによる異次元のサウンドを実現しています!
特徴
dBucket テクノロジーが可能にした3種類のDELAY TIME
BRIGADIERに搭載された3種類のディレイ・モードは、それぞれ異なるディレイ・ユニットのエッセンスを理論回路上で実現しています。モードスイッチは異なる数のdBucketチップを意味し、ディレイレンジが異なります。
3モードTAPテンポ
3種類のパターンでディレイ・タイムのタップ入力が可能。(quater/8分音符、dot/付点8分音符、triplet/8分3連符)
リピート・ホールド機能
タップテンポ・スイッチをホールドすると、リピート音を永続的に繰り返す事ができます。
アナログ・ドライ・ミックス
入力信号(ギター信号等)はAD変換されず、アナログのままディレイ信号とミックスされます。アナログ信号パスは、内部で昇圧されたアナログ専用電源を用いた高級HiFiレベルのミキサー回路を採用。原音が損なわれることはありません。
信号レベル調整機能
BRIGADIERでは、エフェクトON時の信号レベルを+/- 3dBの範囲で調整することが出来ます。
strymon OB・1
OB.1は、ヴィンテージ・スタジオ機器でおなじみのオプト・コンプレッサーをペダルサイズに納めた、完全アナログ設計によるコンプレッサーです。信号のレベルを極めて自然にコントロールするスタジオ機器クオリティのコンプレッション、超低ノイズのパフォーマンスは圧巻です。
OB.1は、ブーストの機能も備えており、ブーストを使用することでサウンドを前面に押し出します。ブーストのタイプはtreble、mid、flatか ら選択することができ、treble、mid時に持ち上げる周波数設定は、内部のディップ・スイッチを使って変更することも可能です。
特徴
9V電池、DCアダプターでの動作が可能
strymon Orbit Flanger
Orbit Flangerは、BRIGADIERディレイ同様にdBacketテクノロジーを採用し、ロック史を飾ったヴィンテージMXR やA/DAのフランジングを克明に描き出します。さらに、この代表的な2種類のフランジングに加えて、strymon独自の「+/-」フィードバックは両位相が入り乱れる立体的なモジュレート空間を生み出します。また、周波数間のウネりの速度を操る「LFOスイッチ」によって、log・lin・thru 0(信号のキャンセレーションが起こるドラマチックなフランジング)など、1台で3パターンのLFOを搭載しています。
特徴
strymon Ola Chorus & blueSky Reverb近日販売開始!


http://www.allaccess.co.jp/strymon/index.html
記事内に掲載されている価格は 2010年3月11日 時点での価格となります。
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