
Elektron Distribution Groupが、Light Reft製品を新たに日本国内の取り扱いを開始!
Light Reftは独自の発想と高いデザイン性を持つブランドで、シンプルな操作性の中に深い表現力を備えた製品を展開。スタジオ制作からライブパフォーマンスまで、幅広い音楽制作環境に新しいインスピレーションをもたらしてくれるブランドです。
新たに2026年9月にステレオ・ハイブリッド・エフェクトプロセッサーCONCRETEを発売予定。
ただいま予約受付中です!
他にもLight Reftの製品は「MONOLIT」が発売されており、Elektron製品と相性が良い直感的で柔軟性を持つMIDIコントローラーとして人気です。
CONCRETE:アナログとデジタルを融合したハイブリッドプロセッサー

CONCRETEはデジタル・サウンドエンジンとアナログ信号経路を組み合わせたステレオ・ハイブリッド・エフェクトプロセッサーです。深いサウンドシェイピングと直感的なハンズオンコントロールのために設計されており、ディストーション、サチュレーション、フィルタリング、空間処理を、スタジオからライブまで活躍する1台の集中したインストゥルメントにまとめています。
各チャンネルは独立して動作させることも、ステレオリンクモードで一体的にコントロールすることもできます。デジタルエンジンがキャラクター、質感、モジュレーションを担い、アナログフィルターがサウンドに物理的な厚み、動き、奥行きを加えます。演奏や操作に自然に反応する、表現力の高いプロセッサーです。

CONCRETEは、オープンで進化し続けるシステムとして設計されています。エフェクトエンジンはアップデートや拡張に対応し、音楽スタイル、セットアップ、ワークフローに合わせて成長していきます。USBおよびTRSによるMIDI接続により、モダンな環境からクラシックな機材構成までスムーズに統合できます。
CONCRETEは、決められたワークフローを押し付けるのではなく、自由な探求を促します。繊細なトーンシェイパーとしても、クリエイティブなエフェクトユニットとしても、パフォーマンス楽器としても活躍します。使い込むほどに新たな表情を見せ、聴き方、演奏、実験によって形作られていく、パーソナルなツールです。
MONOLITも発売中!

MONOLITは、音楽制作体験を一変させる最先端の多機能MIDIコンピューターです。精度と柔軟性を求めるミュージシャンのために設計されたMONOLITは、あらゆるDAWやハードウェアデバイスとのシームレスな統合、カスタマイズ可能なプリセット、そして直感的なインターフェースにより、容易なコントロールと創造性を実現します。
DAWに没頭する時も、外部ハードウェア機器でジャムセッションをする時も、MONOLITが全てをカバーします。指先一つで操作できる無限のプリセットライブラリ。各バンクには8つのスライダーと8つのボタンが用意されており、非常に多くのコントロールが可能です。
各スライダーとボタンには、多彩なオプションが用意されています。MIDIオートメーションの記録、スライダーの動きに合わせたディレイタイムの設定、ノートやLFOの送信、そしてデバイス内で直接様々なパラメータを調整できます。この柔軟性により、セットアップのあらゆる細部まで完全にコントロールできます。
それだけではありません。 MONOLITはゲームパッド、キーボード、Monome Grid、その他お好きなMIDIデバイスなど、様々なデバイスを接続できます。つまり、洗練されたパワフルなインターフェースから、セットアップ全体をコントロールできるのです。完璧なビートを作ったり、シンセサイザーを調整したり、その中間にあるあらゆる作業において、MONOLITはあなたの音楽的アイデアを簡単かつスタイリッシュに形にするツールです。
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記事内に掲載されている価格は 2026年7月6日 時点での価格となります。
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