本サイトでの Cookie の使用について

閉じるボタン

渋谷の音楽制作機材専門ショップ!豊富な展示製品の試奏、ご相談からシステムプランニングまで、お任せください!

head-love Created with Sketch. CREATOR
NAB2017

26
Apr.2017
Rock oN

NAB 2017 DAY2 : SHURE

NAB2017 Rock oN Show Report

NAB2017 Rock oN Show Report01_04

NAB2017 Rock oN Show ReportNAB2017 Rock oN Show ReportNAB2017 Rock oN Show Report

nab2017 Rock oN SHURE

SHUREからNAB 2017でBig NEWSが!!なんとワイヤレスシステムのフラッグシップが更新されます。AXIENT DIGITALという名前の付いたデジタルワイヤレスのシステム。幾つもの最新機能を搭載して登場です!!ちなみに、国内では、AXT DIGITALという名称になるそうです。

nab2017 Rock oN SHURE

まずはトランスミッターからみていきましょう。ADという型番のローコストモデルとADXと呼ばれるハイエンドモデルの2ラインナップが用意されます。ちなみに、受信機は同一のモデルを利用します。

nab2017 Rock oN SHURE

こちらがAD1。ボディパック型のトランスミッターです。マグネシウムボディで軽量化が図られ、インプットは、LEMO3とTA4からの選択式となっているとのこと。

nab2017 Rock oN SHURE

こちらがフラッグシップとなるADX1。AD1よりも一回り小さく軽く作られています。状況の良い電波を自動的に切り替えていくダイバーシティースローリンクなど多彩な機能を搭載しています。

nab2017 Rock oN SHURE

nab2017 Rock oN SHURE

そして、ADX1Mと呼ばれる超コンパクトタイプのトランスミッター。これが全く新しい製品。耐水性をもたせ、肌に触れるよな利用も想定し、熱を外に逃さない為のエンジニアリングプラスチックの採用、アンテナレス。考え抜けれたコンパクト設計。フラッグシップに相応しい機能を兼ね備えた、ワイヤレスシステムにとっての革新的な製品。

nab2017 Rock oN SHURE

そしてこちらがレシーバー。使用する電波帯域はもちろんホワイトバンドなので、アンテナ類は、これまでの製品がそのまま利用できるということ。レシーバーには、ご覧の通り、2chと、4chのそれぞれのモデルが準備されます。新しい機能としては、接続できるアンテナの本数。これまでのダイバーシティーモデルであれば、2ケのアンテナでしたが、今回のAXTではなんと4本。4chモデルではQuadversityという機能により最大4波を切り替えて使いうという最強のリダンダンシーをもたせることが可能となっています。もちろん2ch×2としての利用も可能。シーン・ケースに合わせて様々な利用のできる製品に仕上がっています。

nab2017 Rock oN SHURE

そしてiOS機器や、簡易的なPCマイクとして設計されたMotivシリーズ。こちらはこれまでにもご紹介をしてきた製品ではありますが、動画を撮らせていただきましたので、そのラインナップと機能の説明を御覧ください。



最後にもう一度、AXT DIGITALシリーズの充電機など写真をとってきたのでご確認下さい。

nab2017 Rock oN SHURE

こちらが、ADXシリーズの充電器

nab2017 Rock oN SHURE

ADX1Mトランスミッターのバッテリーを外したところ

Writer. Yosuke


SHURE
https://www.shure.co.jp/

NAB2017 Rock oN Show Report

NAB2017 Rock oN Show Report01_04

NAB2017 Rock oN Show ReportNAB2017 Rock oN Show ReportNAB2017 Rock oN Show Report

記事内に掲載されている価格は 2017年4月26日 時点での価格となります。

最新記事ピックアップ

MORPHOR ECHON 6 レビュー!
ロックオンアニソン塾Vol.5 開催決定!ゲストは やしきん & 星銀乃…
ロックオンアニソン塾、待望の第5幕! Vol.4「ハマダコウキ × 星銀乃丈 作編曲対決」は、ご来場いただいた皆様から総合満足度100%という、シリーズ史上最高の評価をいただきました。 「同じ素材から、こんなに違う音楽が [……
IBC2026 速報②|併走するもう一つの標準化:NMOS BCP-008
2026年9月11日から14日までアムステルダムRAIで開催されたIBC2026。閉幕後に各社のリリースと会期中の報道を追いかけていくと、一つのキーワードが放送インフラ系のブースを横断して繰り返し登場していたことに気付く。「MXL」だ。
Blackmagic Design製品の愛用者に訊く! 最新映像制作ツールの活用…
来月、待望のニュー・アルバムのリリースは予定されている人気デュオ、離婚伝説。2022年の活動開始以来、MVをはじめとするほとんどの映像作品のディレクションを担っているのが、映像制作チーム stacksを主宰するオカダワタル氏です。今回の『B…
渋澤楽器:ZON AUDIO 今蘇る90年代ベッドルームサウンドの魅力
IBC2026 速報①|「MXL」が概念から実装へ 〜ソフトウェア定義制作の共通…
2026年9月11日から14日までアムステルダムRAIで開催されたIBC2026。閉幕後に各社のリリースと会期中の報道を追いかけていくと、一つのキーワードが放送インフラ系のブースを横断して繰り返し登場していたことに気付く。「MXL」だ。
【9月22日】国内初 Focal Utopia Main 112 試聴会 in …
2026年9月22日、”THE APEX OF MONITORING” 「モニタリングの頂点」として世界中のトップエンジニアが注目するFocal Utopia Main 112の【国内初】試聴イベントを、老舗レコーディングスタジオ である …
Wavesが、新製品「Axis Scope (X15)」「Extreme-C S…
Wavesが、新製品「Axis Scope (X15)、Extreme-C SoundGrid Server (X15)」を発表しました! Axis Scopeはライブパフォーマンスのために設計されたコンピューター。Ex [……
Make Noiseが幅広いラインナップで、10種類の新製品を発表!
ノースカロライナ州のモジュラーシンセメーカーMake Noiseより、10種類の新製品が発表! CVによるポリフォニックな音作りを追求する「System New Universal Skiff(NUSS)」をはじめ、8チ [……
渋澤楽器:paulyTon P120シリーズ POPガードでワクワクしたことあり…
第2弾はアーノ澤田が、要注目製品としてpaulyTonのポップガードをご紹介!
Universal Audioより、「LUNA Studio」がリリース!
世界最高峰の頭脳とサウンドを持つDAW
Elektronの「Outbox 8」を取り扱い開始!
8chオーディオ/CVブレイクアウトボックスが登場!
Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company