
Waves Audioは、Wavesプラグインの最新バージョンとなるV17をリリースしました!

V17では、制作効率を向上させるワークフロー改善を中心に、ライブサウンド、音楽制作、ポストプロダクション向けの新機能を多数搭載。全Wavesプラグイン共通のプリセット管理システムを刷新したほか、ライブサウンド向け機能の強化。
音楽制作からライブサウンド、ポストプロダクションまで、よりスピーディーかつクリエイティブな制作環境を実現する大型アップデートです。

そして完成したステレオ音源を自在にコントロールできる新しいStudioVerseに新機能「Mix Unlock」が追加されました!
完成した楽曲のボーカルだけを大きくしたい。サンプル素材からボーカルを取り除きたい。
ドラムだけを加工したい。しかし、オリジナルのマルチトラックデータが手元にない。
そんな悩みを解決するのが、StudioVerseの新プレミアム機能 「Mix Unlock」 です。
Mix Unlockは以下の方法で利用できます。
・単体購入
・Waves Creative Access加入者
・Waves V17プラグインの新規購入時
・Waves V17プラグインのアップデート時
Mix Unlockは、期間限定でイントロプライスになっています!お得なこの機会にぜひ導入してみてはいかがでしょうか。
主なアップデート内容
・全Wavesプラグインでプリセット管理を刷新
V17では、Wavesプラグイン全製品に共通するプリセット管理システムを大幅にアップデートしました。
新しいプリセットブラウザにより、下記を実現。
●プリセット検索の高速化
●お気に入り管理機能の強化
●より直感的なカテゴリ整理
●スムーズなプリセット保存・呼び出し
制作中の流れを止めることなく、目的のサウンドへ素早くアクセスできるようになりました。
・ライブサウンド向け機能を強化
eMotion LV1およびSuperRack環境で利用するライブサウンドエンジニア向けに、新たな機能が追加されました。
・EQプラグインにリアルタイムアナライザーを搭載
Renaissance EQおよびeMo-Q4 EQに、リアルタイム周波数アナライザーを内蔵。
EQ調整中に周波数分布を視覚的に確認できるため、ライブ現場でより迅速かつ正確なEQ設定が可能になります。
・PSEに新たなフィードバック対策機能
PSE(Primary Source Expander)に、新しく5Hz Frequency Shiftオプションを追加。
ハウリングが発生しやすい環境において、より高いゲインマージンを確保できるようになり、ライブサウンドの安定性向上に貢献します。
・スタジオ・ポストプロダクション向けアップデート
スタジオ制作やポストプロダクション向けプラグインにも、新機能やワークフロー改善が加えられました。

MondoMod
ユーザーインターフェースを刷新。より見やすく、操作しやすいデザインとなり、エフェクト設定を直感的に行えるようになりました。

CLA MixDown
新たにI/Oコントロールを追加。オートメーションの自由度が向上し、ミックスバス処理における柔軟な運用が可能になります。
WLM Plus Loudness Meter
Pro Tools AudioSuiteに対応。ラウドネス解析やレンダリングをオフラインで高速に実行できるようになり、ポストプロダクションや納品作業を効率化します。
新機能「Mix Unlock」:完成したステレオ音源を自由にコントロール

Mix Unlockは、完成済みのステレオ音源に含まれる各要素へ個別にアクセスできる、新しいStudioVerseの機能です。DAW上でリアルタイムに、ボーカル、ドラム、ベース、その他の楽器、へ分離し、それぞれを独立して処理することが可能です。

さらに、StudioVerseプリセットやWavesプラグインを活用して、各パートに個別のプロセッシングを適用できます。マルチトラックデータが手元になくても、完成済みのオーディオ素材を柔軟に編集できる画期的なソリューションです。
記事内に掲載されている価格は 2026年6月26日 時点での価格となります。
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